三十路女 家持ち ネコ持ち ネコ持ち

三十路女 家持ち ネコ持ち ネコ持ち

『見知らぬ妻へ』


『見知らぬ妻へ』
浅田次郎
光文社文庫
P279

男女の心が綴られた短編集。

キラリとひかったのは 表題作である「見知らぬ妻へ」
やっぱり 浅田次郎は ヤクザとかハンパ者がらみの物語りがいいね。

他は 
男が期待する女の気持ちがかかれているって感じで
リアリティにかけたなぁ。
物語りだから リアルじゃなくてもいいんだけど
話に引きこまれなくなっちゃうのはイタイな。

林真理子と並行して読んだあたしが悪いのだけど。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: