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日々,野獣のような生活を送っている次郎。ちょっとやそっと、すっ転んでも泣かないところは助かるが,(でも,肺炎以来、医者には「痛がらない子は余計に病気に気を使ってあげてください」と言われた…。)食事を手掴みならぬ、わしづかみで食べ,犬の縄張り確認のように,気に入ったものには、すべて自分の歯型を付ける事で主張している。気に入らない事には、泣く,叫ぶ,床に転がる。最近は「だれの子だ?」という議論をすっ飛ばして、「なにの子だ?」という話し合いになることもある(笑)で、昨日、ガラスの化粧水ビンを取り上げられたのが悪いとまた,叫び出した。もうヒト語を十分に理解している次郎である。と言うわけでパパにシメられた。太郎も一度やっている。こやつはおとなし系なので、もうちょっと大きくなってからだったが,夜泣きが1週間続いた後,プラレールのレールで泣き止むまでパパに叩かれた。ハハとしては可哀相で、止めたくなるのだが,小さくとも「怖いもの」が一つはあったほうが良い。と思うので,じっと見守る。その日以来夜泣きは無くなった。かなりわがままも言うが,「怒ったパパはコワイ」と言う認識が太郎にはしっかり焼き付いている。逆にママはどんなにヒステリックに怒っても「ママやさしい,ママ好き」という認識も出来るので,(だって、パパに怒られたあと抱きしめるのはママだもん)、お得でもある。ちゅう訳で,昨日から、次郎にも,「パパは怖い」という意識が生まれるはずだったが,世の中そううまくは行かない。パパがどんなに怖い顔をしても,お尻を叩いて、足を叩いて,手を叩いて,挙句の果てに私に新しいスリッパを持ってこさせ(それまでははいていたスリッパで叩いていた。)口を叩いても、次郎のさけびは止まらない。どっちかと言うと、どんどん叫びは大きくなる。始めは可哀相だった私も、あきれるやら,驚くやら、である。…パパは、戦いに負けたようである。叫びつづける次郎を「時間も遅いし…」と許してしまったのだ。一目散に私のところへ駆け寄ってくる次郎。おまえの「あうあうあう」はなんの意味??おびえているようには見えないけれど。もしかして,パパへの文句だったりして。それからも、パパに対して,警戒心もなく遊びつづける次郎。でも,スリッパを見せるとイヤイヤをするようになりました。(笑)コワイのはスリッパじゃなくて、パパなんだけど。次郎、なんか間違ってるよ、おまえ。将来が不安な子供である。
2004.01.31
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気がつけば一歳1ヶ月の次郎は,駆けるように歩くし,(でもまだよく転ぶ)自分の主張もはっきりしてきた。食べ物から,服,今したい事まで,うなずきとイヤイヤで驚くほど自分の信念は曲げない。太郎とおそろいのおNEWのジーンズとジャケットで公園に行こうと思っても,いつも着ているよれよれのトレーナーが良いと,ベビーベットのかけてあるそれをベッドによじ登ってとってくる。「それは昨日着て,もう汚いからお取替え」と言っても,頭を激しく振り抗議する。気がつけば準備だけで一時間が経過していたりすると、もう面倒くさくなって,ハイハイとそれを着せてしまう。じゃあ靴下は…とトレーナーに合わせて青をとってくると,それは違うと,キリンの真っ黄色を私が手にするまで騒ぎつづける。かくして彼のコーディネートした服はまるでピエロのようだったりするのだが,最近は私のほうが慣れてしまってそのまま外に連れてあるっても恥ずかしいとは思わなくなった。それにしても最近、私が準備したものにはとりあえず反抗する彼は、すでに第一次反抗期だろうか??太郎がこの年齢の時はまだ歩けず,自分の意志なんて全く無い。可愛いお人形さんだった。それからすると次郎の,このミニサイズ(と言っても体はでかいが)でもこの発達振りは素直にうれしかったりする。自立心の強い子よねえ。未だに超ママバブゥで「ママ,ばっぽぅ(だっこぅ)」と擦り寄ってくる太郎をだっこしながら,となりで、一人積み木遊びをする次郎をみてほほえましくも感じたりするのだ。そうは言いながらもこのわがままな母は、次郎に対して「いつまでもバブゥでいてちょうだい」なんて、思ってしまったりするのだ。多分もう子供は生まない。この子が最後と思うと,もっとゆっくり自立してもらいたいと思ったりもする。勝手だ!と言われてもそうなのだから仕方が無い。母なんてそんなモンよ。日々確実に自立していく次郎を見て,うまれたての,あの今にも死にそうな頃が懐かしくなったりする。太陽が無いと存在していけない地球のようにママとママのおっぱいだけが世界だと思っているあの頃。そうだなあ。ロットでも当たって大金持ちになったらもう一人くらい良いかもなあ。若い頃は子供なんて大嫌いだった。うるさいし,汚いし,生意気だし。私もずいぶん変わったなあ(笑)太郎は、今度うちに赤ちゃんが来る時は「おちんちんがない」赤ちゃんが良いと言う。よし!とりあえず,今週のロットを買いに行こう!!
2004.01.30
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旧正月にうちに来ていた(帰っていた??)義母が昨日義姉の所に帰った。丸々1週間。仕事の関係で三日早まったご帰宅なのだが,いやあ,人一人分隙間の開いたうちの中を改めてみてやっぱり私はほっとしている(^^);口うるさくはあるが,人は良い。私達が夫婦喧嘩を始めると,理由も聞かず必ず「おまえ(息子)が悪い!」結婚したては,ぶつかる事もあったが最近はさっぱり。何を言っても寝耳に水な嫁にあきらめがついたのか,年をとって丸くなってきたのか。あ、どちらかが,「やばい!」と思う手前で引くというテクニックを身につけたと言う事もあるか。基本的に一人になれる空間がないと生きていけない。(と思っている)大学の時も入った寮は半年でギブアップした。一人暮しのアパートは大学に近く,常に誰かがうちの中にいる(私がいなくても)と言う状態だったが,なあなあとそのままお泊りしていただく事はなかった。それが気がつけば,結婚して以来,寝る時には,ガーガーといびきを掻く物体が隣におり,子供が生まれた今、私は、小さな湯たんぽ二つにサンドイッチの状態で寝ている。昼間だって、湯たんぽ達が暇なく人の足に絡み付いて来るのだから一人になるなんて、今では夢のような感覚だ。それでも,なんだかんだとやっていけるのだから,…なんだ。一人の空間がなくてもやっていけるじゃん私って。なんて気がついたりして。でも、これにジジババが加わると,「一人になりたい」ストレス度は一気に倍増する。旦那子供は「自分」の一部となりえているのか??子供に対しては,確かに他人と言う気がしない。でも旦那に対しては,「他人だ」と言う確信があるのだけれどなあ。これも慣れ,と言う事なのだろうか。でもやっぱり、一人でゆっくりできる時間はほっとする。色々一杯一杯になってくると,たとえ寝不足でも夜中起き出して,一人,ミルクティーを飲みながら,ボーっとPCの前に座ったり、本を読んだり。「寝る」時間に寝ないおまえはオバカだ。朝,旦那は、寝不足気味の目で送り出す私にそんな事を言うが、でも,気分は爽やかだよ。睡眠一杯とってイライラ子供たちにあたってる時より,ずっと子供たちにやさしく出来る。私がこの次,寝不足にならず、一人と言う感覚を満喫できるのは,何年後のことなんだろう?きっとその頃には子供たちもすっかり生意気になって私を「ババア(なんて呼んで見ろ!!)」なんて叫ぶのかなんて,思うと,早く来て欲しいような,欲しくないような。
2004.01.29
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正月ボケなのか,ただ単に寒いのか…。朝,起きるのがつらい。ぬくぬくとした布団の中から這い上がるのは,まるでこれから戦場へ行くのかと言う位根性が要る。年末から風邪を引き、ママバブゥな子供たちが寝れば一緒に寝る。起きてても、布団の中でゴロゴロ。家事はいいかげん。旧正月で、義母が来て、料理から開放された私は寒い中、洗濯を干す事があっても,かなりのんべんだらりな生活をしてしまったからすっかりそれが身にしみているようである。義母も今日の夜には台中に帰ることだし明日からは強制的にいつもの生活に戻らなければならないようだ。気温にして10度未満にしてこの体たらく。日本の皆さんには本当頭が下がる。この寒い中,ちゃあんと起きて,ちゃあんと出勤なさっておられるのだから。そう言えば私は思いっきり北国育ちなのだ。それなのにどうして…??ふふふ。寒すぎる地方は,ほとんど24時間で暖房効いてるのよねえ。だから冬はあったかい。それに比べ,こちらは暖房器具なんてほとんどないから,寒い寒い。家の中でコートを着るなんて,プライドが許さない!!なんて思っていたが,そんな事は言ってられない。ばっちり着こんで,PCの前に座っている。電気屋で「日本超人気」なんて言って,ハロゲンヒーターのセールしてたよなあ。買おうかなあ…。
2004.01.28
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本日で、こっちの正月もお終い。明日から皆さん元気に出勤である。頑張ってね。今年はかなり、体重に気をつけていた正月であった。正月前から息子共々風邪を引いて具合良く2キロダイエットできたので,それを,なんとか、維持したかったもので(^^)だが、結果は…1キロ増えていた。(T0T)人が集まると、食べ物も集まるようで,誰かが何かを開けると,「おいしいよ」と物が回ってくる。「おいしいと思うあなたが食べてください」なんてつっけんどんな事は言いたくないから一口いただく。一人一つとして,人数分。グルメな方は一つと言わず、おいしいものがあるから一つじゃ済まされない。食事以外にそれだけのものをいただくのだから…太るなと言う方が難しい。1キロで済んだ事を幸いと思うことにしなければ。ちゅうことで、いつにも増してチャイニ~ズな素材を満喫した正月であります。(毎年の事です^^)そう言えば,実家では年越し蕎麦はなかったなあ。「年越し」と称して,派手に夕飯を食べる。ボリュームがあるから,夜中近くになってもお腹はすかない。そんな時間まで洗い物はしたくない。「年越し」はさっき済ませただろうと言う母の言い分もあって蕎麦なぞ出てくるわけもなかった。正月と考えて思い出される料理は,三が日をもってしてでも食べ終えるのか??と思われるほどの「うま煮」。大好きだったのは数の子で、黒豆類は嫌いだったっけ。金時は好きだったけど。雑煮は醤油で、納豆餅に黄な粉餅そんな感じ。大学に入ってから、友人と食べたしろ味噌の雑煮は,とってもカルチャーショックだった。今でも「正月」と言うと,それらの料理を思い出すのだが,母が亡くなって以来、「そう,この味」と言う正月料理は食べていない。そして今,(旧)正月に,私は義母特製手作りソーセージに、豚の角煮、魚をバリっと1匹姿焼きしたものに,丸ごとチキン(原型とどめて、スープに漬かってます^^);のスープをいただく。母が亡くなって13年。結婚して6年。確かに頭に思い浮かべる正月料理は「うま煮」なのだが,義母特製のソーセージをほおばると,口から体全体に向かって,「あ~正月だなあ」と感じる私。そのうち,頭に思い浮かべる正月料理もソーセージと角煮になっていくのであろうか??そうしたら,私もすっかり台湾人だなあ…。
2004.01.26
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正月である。義母もうちに来て、こっちの年越し料理を張りきって作ってくれた。一応嫁の身である私だが,異国の地からやってきた、かなりマイペースな私にこちらの皆様方は、あまり「嫁の気配り」などと言うものを期待してはいない様で,私は、まあ家族の洗濯をまめにこなすくらいでご気楽な正月を送っている。正月二日からは義姉家族もうちに来て、ぎゅうぎゅう。お子ちゃまは4人(全部男)に増えて,大騒ぎである。そんな中,旦那が,「あのさ、映画見に行きたいんだけど」ロードオブザリングとザラストサムライうちにあるただ券は各二枚ずつである。私だって見たい。「行ってもいいけど、私も見たい!だから一人で行ってね」異様に映画のただ券がある我が家は映画にお金を使わない主義。ついでに,わたしと旦那、どちらかは必ず子供たちを見ていなきゃならない訳だから,映画は見たい者が、それぞれ友達を誘って行くと言うのが普通である。でもこの映画は私だって見たい。それでこの一言。「じゃあ,お互い一本ずつって事で。どっちがいい?」なんて言い合っていたら、ご家族の皆さんから、「二人で行ってくれば?子供たち見てるし」の一言。で、思いがけなく旦那とデートらしき映画マラソン。だって,どっちも長いんだもの。夕方はみんなで夕食を取る約束をしていたので,朝,子供たちが起きる前に出かけて,お昼をはさみ午後からもう一本。「仕事ばかりしてる旦那と久しぶりに出かけたって,何はなしていいかわかんなくて、困っちゃうわ」なんて事を良く聞くが,うちはまだそこまではいっていないようで,なんだかんだと、バカな話をしては盛り上がっておりました。映画はどちらも大満足。でもさすがに、この二本は重かったねえ。疲れたねえ。なんていいながら,帰宅すると,そこにはさらに疲れきった義父母が…。ジジババになついてるし,お兄ちゃん達(従兄弟たち)も居るしだいじょうぶさあ!などと,張りきっていたお二人だが,朝,寝起きに母の姿がなかった太郎は一時間泣きつづけ,それが復活した頃、母のおっぱいが恋しくなった次郎は末期中毒患者のようにおっぱいを探して泣き叫ぶ。私にたろじろを返し,「楽しかった??」「楽しかった。ありがとう」と言う私に「しばらく子供の世話はいいわあ」と笑顔で返してくれる義父母。お疲れ様でした。楽しかったし,またお願いしようかなあと思っていた私のもくろみは見事に外れたかな(^^)
2004.01.25
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次郎の事は深く考えないようにした。とりあえず,あいつは元気である。姉の、子供は小さくて弱いから,医者はちょっとの事で「肺炎肺炎」と騒ぐ。ペニシリンのアレルギーは大きくなるほどひどいから,今わかってラッキーだったよ。の言葉にもかなり救われた。っちゅうことで,今日は次郎をパパに預けて以前から予定していた太郎とのデート。ディズニー映画「BROTHER BEAR]最近すっかりパパっ子で、人には悪態ばかりつく太郎である。そのまんまの太郎かなあ,と心配しなくもなかったが,太郎は終始ご機嫌。バスに乗っても,デパートの中でもずっと歌を歌って、私になんだかんだと話し掛けていた。以前のかわいらしい太郎だ@@@悪態を付く時の太郎は北京語が多い。これは父親から伝授されているわけだから,明らかに「男の子!!」という感じだ。だが、太郎の日本語は殆どが私の話す言葉で形成されているから,ちょっとなよなよしいというか,かわいらしく,聞いていてなんとも癒される(とは言っても、私の日本語はかなり男っぽいのだが)基本的な性格は変わらないとは思うのだが,北京語と日本語の太郎は私にとって,ずいぶんイメージが違う。次郎を抱く事もあやす事もない私も気分は軽い。太郎と一緒に、歌なんか歌って、日頃全くしない(太郎にとっては夢である)コンビニや、デパートのスーパーに行って,細かい,くだらない、明日にはゴミになりそうな,おもちゃや、ちびたガムやおかしを購入する。太郎は大満足でじぶんで袋を持つと言う。最近悪態ばっかりついてたのは、私が次郎にかかりきりだったからかな?そのくらい太郎ははしゃいでいて,ついでに言うと、私もはしゃいでいる。帰宅までの合計4時間。とっても蜜な時間を過ごし増したん(*^O^*)実は、映画そっちのけで,買ったおもちゃ&おかしを研究していた事はチケットを買ってくれたパパには内緒@@
2004.01.21
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明後日から,正月休で病院は休みになるので,薬のストックを…と思い,病院に行ったら,…次郎が「肺炎になりかけてますよ」うそでしょう!だって、就寝前、ちょっとひどい咳をする以外いたって元気なのだから。今もらってる薬だって,太郎の風邪移る予防見たいな気持ちで飲ませてたのに。あんなに小さいのに,レントゲンを取り,でも,泣き叫ぶもので,ちゃんと写らずぼやけた写真を見て,先生また一言。「写真の限りじゃ,かなりひどい感じがするのだが」もちろん熱はないしその間も次郎は嬉々として,院内を走りまわっているのだ。太郎出生の時から,ずっとお世話になっている先生である。「信じないわ」と思っても,他に信頼できる先生も知らない。先生も次郎の様子を見て,「急変したら、いつでも救急できてください」それから「この位の子供ははしゃぎすぎなのも,危険(具合が悪い)だから,気をつけて」と言われ,とりあえず帰宅した。大急ぎで,家の中をあたため,加湿する。新しく調合した薬を飲ませ、次郎は寝る。基本的に次郎はいたがらない子である。叩かれてもぶつけても、お風呂の中に滑って丸ごと入ってしまっても,「ふん!」と怒りの一言を発するだけで済む。泣くのは、「いたいのいたいの跳んでいけ~」をしてくれと甘える時だけだ。なので,私も次郎の体調にそんなに気を使ってなかったのかも知れない。これで熱があったら,下手したら,次郎はSARSとして,隔離病棟に入れられたかも??とおもったら一気にぞっとした。夕方7時半ごろ、次郎が起きたのだが,なんだか目の回りが赤い。う~ん?…またどっかにぶつけたっけ??…10時を回る頃には,ひじ,膝以下の部分と頭部以外全部に発疹が出来た。痒がりもいたがりもしないが、見ていられない。大急ぎで同病院の赤ちゃんコールで聞いてみる。とりあえず来てくれと言う。こんな時に限って旦那はいない。とは言ってられない。携帯で呼び出しすと,「10分で帰る」こう言う時の旦那の行動の早さはありがたい。当直の「病院で扱ってる薬リスト」と首っ引きになってる小児科先生は「う~んう~ん」を繰り返しながらも「ペニシリンによるアレルギーです」とおっしゃってくださった。ご本人も頭の上に???を沢山浮かべてと言う感じだが。「こんなんじゃ,寒い中次郎を連れ出さなくても」と憤慨しなくもなかったが,(そんな状況でさえ,私の手をすり抜けて走り出そうと必死な次郎なのだから〉とりあえず,発疹の原因らしきものがわかって,そう言う意味では私達は安心して帰って来れたかな。明日もう一日、病院は開いているので朝一番に行く予定。++++++++ここ最近何があってもメルマガを発行する事は忘れなかった私だが,今日ばかりは、すっかり吹っ飛んだ。二時間遅れの発行である。
2004.01.20
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こっちはこれからが正月!たろじろがまだ風邪っぽいんだけど、まあ,うちの中でなら遊べる程度になったので勝手にあそばして,ママはお掃除。実は去年のこの時期、次郎を生んだばかりで,そっちにかかりきって、殆ど掃除をしませんでした。家族も、赤ちゃんに埃はよくないとまあ,いつもの掃除程度で…。場所によっては二年越しのところもあった訳で…冷蔵庫の裏とか(^^);ちょっと,掃除機ですっただけでもその違いにはため息が出るほど♪私は掃除の「使用前」「使用後」の格差にめちゃくちゃやりがいを見出せる方なので,ものすごい良いストレス解消になりました。最近のパパの態度も…ま,いっかって感じです。まだ細かいところは残ってるんでね~あしたもまたがんばるぞ!!
2004.01.18
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池田@ママさんに旦那の愚痴いっぱい書いたらなんだかすっきりした。旦那なんかどうでもいいや~って久しぶりに熟睡できました(^^)熟睡と言えば昨夜太郎も半月振りに鼻がつまらないで眠れた様子。よかったよかった。次郎は,…まだまだかなぁ。もう少し頑張らねば。今回の病気で,2キロやせたけれど,それは秋口に太ってしまった2キロの事で,妊娠前の体重からすると、実はまだ2キロ多い。この2キロは太郎を生んで戻らないまま次郎を妊娠して…のものなので,キャリアが長いんだなあ。これからこっちは旧正月だし。姑は張りきって料理作りに来ると言ってるし,ダイエットは無理だろうなあ。っていうか,やっと戻した2キロをキープするだけでも大変ぽよなあ。…薬はさ、早いらしい。こっちにはダイエット専門の病院がある。ここで出される薬を飲めば食べていてもやせる。友人も,やせた。でも、薬を取らなくなったら戻った。その友人の同僚は一ヶ月で13キロだ。うらやましくは,ある。何せ,苦労しないでやせられるのだから。そこまでするほど太ってはいないとはわかっているが,毎日体重計とにらめっこをしていると,そう言うのに頼りたくなる時ってあるのよねえ…。くそぅ!どうやったらやせるんだ!…体重計に乗ってはため息をつく私に旦那が一言。「…食わなきゃいいじゃん」・……・・。
2004.01.17
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年末からの風邪を引きずっていた事はいたのだけれど・・・またぶり返されるとは思わなかった。このまま、旧正月まで持ち越されちゃったらと思うと、ず~んと憂鬱。太郎も次郎もここのところ夜中の咳がひどくて、よく眠れないのか,私がベットから抜け出すと直ぐ起きます。思うように自分の時間は取れないし,いいかげん、看病疲れじゃないけれどいいかげんにして!ってかんじでイライラしてきました。でも,そこそこ熱があっても子供って元気だから,遊びは一人前。鼻たらしながら、駆け回ってる太郎を叱る事ままあります。ああ!早く解決策(病気が治ること)が欲しい
2004.01.13
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たろじろをパパに預けて一人映画を見に行く事がある私。一つは休憩のため、一つはちょっとしたつてで家にある映画のタダ券を(殆どの映画ありますね)消化するため。ジョン ウー監督が好きです。FACE OFFが好き。ジョン トラボルタが好きで見に行って二コラスゲージと、ジョン監督が好きになって帰ってきた一作です。ちゅうことで、この作品は楽しみでした。20のヒントをもとに、自分の未来を取り返そうと言うお話でした。二時間時間を気にせず楽しめました。(M:I-2は戦ってばかりいて、…早送りしたかったのですが)主役の男の人は、よく見る顔なんです。「あ、知ってる知ってる」んですけれど、「これで見た!!」という映画が思い出せない(笑)私の中では、存在はあるが、インパクトの少ない役者さんです。ヒロインがユマサーマンなんですねえ。あの、キルビルの主人公やってた人。なんともジョンウー監督らしいチョイスだとは思うのですが…あの顔で、ヒロインなんです。(主人公ではありません。女忍者でもありません)あの、日焼けしたあとなんの手入れもしなかったようなお肌と髪で、ヒロインなんです。で、主人公は、始めてあった彼女に一目ボレして、ナンパして、振られるんだな。あはは、なんか無理があると感じるのは私だけでしょうか?そして、映画の中で用意されている「知ってしまった未来」はやっぱり、戦争で、爆発で、破滅。ちょっとマンネリです。明るい未来と言うのは用意できないのでしょうか?未来を知ることが出来る悪者が世界を統一すると、どうして、いつも破壊してしまうんだ??破壊したら自分だって住む所無くなるんだから、富も名声も手に入れて、する事がなくなってひまになった悪者が、暇つぶしに、世界復興を始めるっていう方が自然じゃないのかなあ??って、それじゃあ、お話にならないか(^^)
2004.01.11
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メルマガの発行を始めて、3ヶ月ちょっと。楽しいです。楽天は読んで楽しい。人の日記を読んで素通りする事の方が多い。楽天は完璧に個人日記として活用してるので(だったら、ノートにでも書けって感じだけどそうすると続かない…(^^);)勝手気ままな事かいてます。ストレスもありません。忙しい&面倒くさい時はお休みです。でもメルマガは、「発行しなきゃ」ってストレスがすごく良い刺激で、PCの前に座っていない時でも色々考えますね。最近特にうれしいのは、相互紹介のオファーが来るんだなあ。今まではお願いしてばかりだったのに。親しみやすいのか?それとも有名になってきたのか??(それは、ないな。笑)不思議なのは、メルマガ2つ発行してて部数は700ちょっとと、100ちょっと。でも100ちょっとの方が、オファーの数が多い。700の方は、ちょっと気取ってるから、近寄りがたい??でも相互紹介をお願いして思うのは、内容が硬いor近寄りがたいと思うメルマガでも、実際発行者さんにメールしてみるととても気さくな方だったりする。発行者さんの内面を少しだけ知れたようでうれしくなる。それまで雲の上の人、と思っていたような発行者さんでも、それを機会に、メールのやり取りが出来たりしてまたまたうれしかったりして。日記は反応がすばやいんだけど、私はまだまだメルマガ派ですわ。
2004.01.10
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日記が2,3日空いてしまいましたね。だって疲れてしまって…(^^);寝てました。既述のアメリカ人君達ですが、行きたいところは沢山あり、通じないながらもガイドの毎日でありました。ご希望は、光華(こっちの秋葉原)、台北101(最近出来た世界で一番高いっちゅうビル)、デパート、夜市。25歳、29歳、30歳ととりあえず年下とは言え、まあまあ同年代と言えるアメリカ人君たち。まずもって体力がない。のべ2キロも歩くとくたくた。3歳の太郎の方がずっと元気。25歳のJIMなんか、夜になるとウチの鍵をもらって、友達と遊びに行く(夜中に帰ってくる)から余計。休憩に入ったスタバで、いびきかいて寝るしぃ…。でも、買い物となると目の色が変わる。ザッツ ナイキィ!!オーイエー ケパァ!!服に関してそれほど関心がない私にはよくわからないエキサイト振りである。本屋とCD屋では一日時間を潰せる私でも(そんな事ももう何年もしてないけど)彼らのハイテンションには付いて行けず子供たちと広場で遊びながら待つ。…君達はもしかして二本以上の足を持つエイリアンなの?!と思いたくなるほどのスニーカー。どれもこれも、アメリカのメーカー。ここで買いあさる意味はどこにあるのだろう。割安??ときいたら、「う~ん。むこうのバーゲン程度」っていってたから、そんなんでもなさそうなのに。そのあと、「ぼくのタッチにマッチしたのが向こうじゃ見つからなくて。」とPS2のコントローラーを求め、一件一件、パソコン屋を回って歩く。私はくたくたなのに、こう言う時の彼らは疲れない。第一コントローラなんて、どれも一緒なんじゃないの?一つ一つ押し具合が違ったらそれは不良品ちゅうことじゃなくて??ともかく私の怒涛の三日間は終わった。彼らは3つだったラゲッジを5つに増やし、「チビちゃんたちが恋しくなるよ」と社交辞令を言うのを忘れることなく笑顔で遥かなりUSへと発った。彼らが去ったとたん、一気に疲れを感じた私は子供たちと共にひたすら眠る。買い物に出かけるのさえ面倒くさい。でも、外へは出かけないと言うより、出かけられなかった。私の便通はしっかり三日間ストップしておりその上、私は不用意にも、彼らとの別れの夜、別れの杯ならず別れのヨーグルト(彼らは四六時中ヤクルトだの、ヨーグルトだのを飲んでいた。私といえば、こちらの乳製品は不味いと感じているので、殆どとらない)を交わしたのだ。それが効を奏してすんなり便通は回復したと思いきやそのあと、緩んで緩んで…。何時でも、3秒以内に、トイレにかけこめる状況でないと危険な状態だったのだ。全く、いなくなってからも、お騒がせな置き土産を置いていってくれるアメリカ人君達であった。
2004.01.08
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太郎の風邪がなんとかなってきたと思ったら今度は次郎の鼻が詰まってきたぞ…。一緒に寝てるんだから、仕方ないのだけれどね。それより今、私の頭の上のこぶは旦那の従兄弟ご一行様だ!本日より三日間ご滞在の彼らは中国系アメリカ人で…日本語が通じない!(当たり前か)北京語も挨拶程度。私の英語力なんてたかが知れたもの…。ご両親は台湾生まれだから、こっちの食べ物とか、観光名所とかも私より詳しかったりして、話題にならないし(ちゅうことは、簡単英語ではごまかせない!)難しい話は出来ないし…もともと話好きの私には、この状況は非常にストレスである!すでにそれは私の便意にまで影響しており…したいのに、出ない!!あ~ん、このまま三日間、出せないのかなあ…。
2004.01.05
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太郎の風邪も五日目。だいぶ良くなってきたかな??やっと、食事が元に戻ってきました。でも、夜は鼻が詰まって寝にくそうでかわいそう。昨日の夜から、全然平気だった次郎の鼻が詰まってきてるのが心配。太郎が直りかけてるからなあ…移りやすいよなあ。でも精神的に一番来てるのは、パパだったりします。お出かけ大好きなのに、まる三日、引きこもり状態。。。自分だけ遊びに出かける事は出来ない性格のようで、地道に子供たちに付き合ってますわ(^^)でも今日から、アメリカの叔父が泊まりに来ます。2泊三日で台北観光。パパはどこつれていけば良いんだか…なんて悩んでますがこの三日間は嫌でも外に出っぱなしだから、良いストレス解消になりそう…。
2004.01.04
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少しはよくなってきました。まだまだ熱は下がりませんが、もどす事はなくなりました。子供って元気だから、ちょっと回復すると直ぐに遊びたがりますね。外に出たがってし方ありませんそんな息子をかわいそうに思ったパパ。私と次郎がお風呂に入っている間PCの3Dシューティングゲームをやらせたそうな。お風呂から上がるなり「なんか、太郎また熱っぽいぞ」熱は出てるは、本人は気持ち悪いと言うわ「あなた達って…おばかさん」としか言い様がありません風邪でボロボロの体調での初3Dゲーム体験…想像しただけで気分が悪くなります
2004.01.03
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洗濯が終わりました。次郎は元気になって遊びまわっているのが幸いで太郎は相変わらずです。元気にしていても薬をのまないと、直ぐに嘔吐、熱、咳鼻水…。そんな訳で、お正月だと言うのに、31日、1日と、店屋物でした。今日からやっと普通のお夕食です。
2004.01.02
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今年も頑張っていきたいとおもいます。占いによると今年のしし座は「安定」の年なんだとか。イベント好きのしし座にとってはつまんないかもとかいてありましたが、いえいえ。やりたい事は沢山あります。今年は「種植え」の時期だとおもってこつこつやっていきたいな。でも、目に見える結果がないと飽きちゃう性格でもあるから、続くかどうか、心配(笑)とりあえず、今年もどうぞよろしくお願いします。
2004.01.01
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