今夜も☆マルセイユルーレット

Bahrain 1


Bahrain 1 ← Here!


Bahrain 2


Bahrain 3


Bahrain 4


Bahrain 5



やぁ。

既に鮮度が落ちまくってるが、その分は内容でカバーする方向で…

18:00 出発
そそくさと会社を出る。
同僚の冷たい目、見送りの言葉も無し。
色々と考えさせられる出発だ。実に心地が良い。

さて、会社から直行で羽田に向かう。
僕が取った手段は、採算性に疑問符の付く京急リムジンバス。
直行便で仕事帰りでも安心!な京急リムジンバス(笑)

わりかしスムーズに事が運ぶが、4日働いた後の旅ということもあり、リップクリームを手元に置き忘れる(笑)
予備のそれとともに、機中へと運ばれてしまい、乗り継ぎの関空で急いで購入する。
無駄な出費、それはこの旅をはからずしてあらわしていたらしい・・・

23:00 さぁ、エミレーツ
さあ、エミレーツ

これほどまでとは、エミレーツ。
乗ってよかった、エミレーツ。
一度は乗ろう、エミレーツ。

今までの飛行機の中で、一番だ。
理由は乗ってからのお楽しみで♪
しかも僕の両サイドはなぜか空席。
非常に快適な空の旅を堪能した。

エミレーツクオリティ

今回の旅の機内食。
なぜか僕は全て和食で通していた。
特に理由は無いのだが(笑)

06/03

噂のロレ

ドバイ ドバイ

適度な睡眠とともに、ドバイに到着。
ここからバーレーンへの乗継までに、かなり時間がある。
噂に聞いていたドバイ空港を歩き回った。

ドバイ1

派手な空港。
それが第一印象。
土産を物色する。
しかし買わない。当然だ(笑)

さて、あまりに暇なので、なぜかそこにあるIrish Pubでビールを飲む。
早朝のビールは、腹と脳に強烈に効く。

バカども

Fuckin'なガイジンが、Fuckin'デカイ声で、Fuckin'クダラナイハナシをしていた。
彼らの枕詞は当然『Fuckin'』

たった二杯のビールでキモチ良くなった僕は、更に歩き回ろうとした。
と思ったら、アルコールによって糖分への欲求が高まり、Macdonald(あってる?w)へと吸い込まれる。
ここで出会ったオジサンは偶然にも同じツアーということで、この旅をずっと共にすることになる。
腹が過剰に満たされたところで、乗り継ぎの時間の近づきを感じていた。

モスクin空港

イスラムの建築物には必ず存在するモスク。
僕はイスラム圏に入ったことを、ここでやっと感じた。

さぁ、エミレーツ2

エミレーツの制服。
カテゴライズしずらいこの服は、きっとマニアにはたまらないのだろう。
オッサンが無礼にもフラッシュを炊き、彼女を撮影する。
さすがに慣れているらしく、見事な営業スマイルでオッサンを迎える姿に、さすがの僕も感服した。

10:00 決戦の地

暑い。
中東とは、こんなにも暑いのか。
我が日本代表に、心底敬意を抱く。

強烈な熱気と湿気。
フットボールとの相性は最悪なこの地で、彼らは戦うのだ。
身が引き締まる思いだった。



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: