Larme Lune


Larme Lune



一人夜空を見上げていた


涙が止まることを待っていた


降り続く雨と共に


頬をつたい・・・足下に


一滴・・・また一滴と・・・


どれだけ涙を流しても貴方との思い出は


消えていかない


消えて欲しいのに 消してしまいたいのに


だけど・・・心のどこかで


安心している私がいる


いつのまにか雨は止んでいた


雲の隙間から見えてくる 眩しい月と引き替えに・・・




© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: