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『沈底魚』
なんかよくわからんかった。
でも読む人が読めば面白いんだとは思うの…
現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。指揮官として警察庁から女性キャリア理事官が送り込まれるが、百戦錬磨の捜査員たちは独自に捜査を進める。その線上に浮かんだのは、次期総理の呼び声高い芥川健太郎だった。第53回江戸川乱歩賞受賞作。
「熱帯夜」が面白かったので手にとってみました。
内容も面白そうだし重厚そうだし、また曽根さんの黒さが味わえるとは!
とワクワクしながらページをめくったんですが…
二転三転…
いや、四転…五転…? …ん? ………ん? ん…?
…はいごめんなさい。
あまりの展開についていけなくなりました。笑
「裏切り者と見せかけて実は…」「二重スパイと見せかけて実は…」
スパイ物ってそういうのだってわかってはいたはずなんですけどねぇ。
もーう!ダメじゃん曽根さん!娯楽本なのに読んでて疲れちゃったよっ
あれです。読書っていうのはつまり、
読み手にも力が必要なんだと改めて実感しました…グスン
せめて登場人物に魅力があれば、
「なんかわかんないけどカッコヨカッタ!」と思えたのになぁ~
主人公もその上司も同僚も後輩も、自己中な人ばっかりで。
…というか一言でいって「生理的にムリ」な人ばっかりで。
(特に女子ならわかってくれると思うのこの感覚!!)
とりあえずもうスパイものはいいや…と思ってしまいました
そして日本に住んでるのがちょっと怖くなりました。
本当にこんな国だったらイヤだな…![]()
『熱帯夜』レビュー
そういえばまだ1冊積んでたっけ。。。
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