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2026.02.28
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テーマ: お笑い(119)
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
おもろい芸人ってな、
声デカいとか、
ボケが奇抜とか、
そういう話になりがちやけど、
ほんまに強いのは
間を支配してる芸人やと思う。
今日はそこ、
具体名込みでいくで。

先に結論言うわ。
笑いはな、
何を言うたかより、
いつ言うたかで決まる。
その「いつ」を
自在に操れる芸人が、
最強や。
■ ダウンタウン松本は“溜め”の魔術師
ダウンタウンの
松本人志。
この人の凄さって、
ワードセンスもやけど、
間の溜め方やと思う。
一瞬、
空気止める。
客が「え?」ってなる。
そこで落とす。
この“間の支配”が
異常にうまい。
■ サンドウィッチマンは“安心の間”
サンドウィッチマンは、
間が優しい。
ツッコミ入るまでの
あの数秒。
客がちゃんと理解するまで
待ってくれる。
急がへん。
焦らへん。
客の呼吸に合わせてる。
これができるのは、
相当強い。
■ 千鳥は“ズレの間”で笑わせる
千鳥はまた別タイプ。
大悟の
ちょっと遅らせたボケ。
ノブの
ワンテンポ遅らせるツッコミ。
あの
「ちょっとズレた間」
がクセになる。
予定調和より、
半歩遅らせる勇気や。
■ 間を支配できると何が強いか
間を取れる芸人は、
客を待たせられる。
これ、
めちゃくちゃ強い。
普通はな、
沈黙が怖い。
でも、
強い芸人は
沈黙すら武器にする。
■ 若手が一番怖がるのが“間”
若手見てると分かる。
沈黙怖くて、
早口になる。
情報詰め込む。
でもそれ、
逆に笑い薄まる。
間は
勇気や。
そして、
経験や。
■ 間は才能か努力か
正直言うと、
両方や。
でもな、
最初から完璧な間なんかない。
舞台数。
失敗。
空気の読み直し。
それの積み重ねで
作られてる。


まとめ
・笑いは言葉より間
・松本人志は溜めの間
・サンドウィッチマンは安心の間
・千鳥はズレの間
沈黙を武器にできる芸人が強い
間を支配するってな、
空気を支配することや。
それができる芸人は、
長く残る。


締めの俳句
笑い待ち
沈黙さえも
味になる





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最終更新日  2026.02.28 08:00:07
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