おいらが憧れた  星野一義

おいらが始めて、星野一義の、名前を知ったのは、いつだった忘れましたが、
憧れるきっかけになったのは、忘れもしません、耐久レースをテレビで見ていたんですが、
いつどこでやったレースか覚えてません。(`□´)コラッ!わすれてんじゃねーか。
まとにかく、そのレースで、星野さんが確か2番手で走ってたと思うんですが、
トップとの差が結構あって、そのタイム差をすんごい勢いでちじめておりましたとさ。
でね、おいらは、テレビを見ながら、星野さんって凄いっ、と単純に思ったんです。
でも、この位じゃぁ、おいらも憧れたりしませんよ。
そうです、この後一波乱があったんです。
星野選手が、確か最後のピットインだったと思うんですが、
ピットインして、燃料をマシンに入れるんですが、
いまでは、F1など見てると、太いホースをマシンに突き刺して、
燃料を補充したりしてますが、
このレースのときは、あれは、何ていうんだろう、名前が解かりませんが、
ちょうど、牧場などにある牛乳をためてるステンレスで、
できたタンクみたいなの、
解かりませんかね?すいません。
それによく似た形の燃料タンクを、二つマシン背中あたりに、
ひっくり返した様にして、突き刺して、燃料を補給してました。
わかりづらい表現ですいません。
で、補給後レースに戻るのですが、
なっなっなんと、星野さん慌ててしまったのか、その燃料タンクを、
はづし終わる前に、スタートしてしまったんです。
当然タンクは、外れたものの、マシンの背中あたりに二つとも背負ったまま、
スタートしちゃいました。
本線に入る直前に一つのタンクを、ピットロードに落とし、
本線にはいり、1コーナーのところでもう一つを落としレースを続けたんです。
一つ間違えれば、大事故につながることで、見ている(^。^)y-.。o○は
目がまん丸になってました。
当然、星野さんは、そのレースは、失格になってしまったんですが、
レース後のインタビューは、星野さん、自分も悪いのにかなり怒ってて、
インタビューになってませんでした。
でも(^。^)y-.。o○は、そこまでして、勝ちたいトップに立ちたい。
星野さんの、気持ちが、そのレースに出ていたので、
逆に感激してしまって、毎回、星野さんが出ているレースを、
見るようになり、どんどん憧れていったのです。







つぎへ





© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: