「復活!」маsaのブログ

「復活!」маsaのブログ

PR

×

Profile

маsa

маsa

Comments

コメントに書き込みはありません。
Jun 8, 2019
XML
カテゴリ: 食品紹介
どもー。
今日はなんか面白いもの売ってたので買ってきました!

パインアメ風味のシベリアです!
みんな パインアメ は分かるよね!シベリアは何かと言うと、


冷蔵庫の普及していない時代、ひんやりとした食感と涼しげな名前が好まれ、昭和初期には「子供達が食べたいお菓子No.1」であったと伝えられているが、発祥地から考案者、名称由来、食品分類に至るまで未だ正式な解明がなされていない。ただ、かなり古い歴史があるようで、1916年(大正5年)創業の横浜のコテイベーカリーによれば、誕生は明治後半から大正初期頃で、当時はどこのパン屋でも製造していたとの記録がある。
コテイベーカリーでは、大正5年の創業以来、シベリアの製法を変えていない。古川ロッパの著書、『ロッパの悲食記』の一節、『甘話休題』(「閑話休題」のもじり)には、ロッパが、旧制早稲田中学に在籍していた頃、“殆ど毎日通った”「ミルクホール」(喫茶店の前身)の思い出話が書かれている。それによれば、“ミルクホールの硝子器に入っているケーキは、シベリヤと称する、カステラの間に白い羊羹を挿んだ、三角形のもの。(黒い羊羹のもあった)……”とある。大正時代のことである。また、農文協刊の『聞き書 東京の食事』には、シベリアとミルクコーヒーのカラー写真が掲載され、本文、『日本橋人形町ハイカラ女学生の四季と食べもの』では、1930年頃の話として、「ミルクホールで、ミルクコーヒーを飲みながらシベリアを食べるのが好きだ」とあり、こちらでは、“シベリアはカステラにあんこをはさんだものである”との記述がある。いつどこの店が最初に売り出したかはともかく、東京や横浜といった関東の都市部で、かなり早くから食べられていたようである。
シベリアを考案した人物は不明であり、関東以外の地方や外国にも同種の菓子の存在は認められない。もちろん、東アジアで多用される小豆の餡子を使っているため、ロシアのシベリア地方が発祥ではないことは明らかである。名称の由来に関しては諸説あるが、特によく聞かれる説は、羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたという説、カステラの部分を氷原に、羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てたという説、シベリア出兵にちなんだものだからという説、日露戦争に従軍していた菓子職人が考案した説等である。一説には、愛媛県松山市のタルトを庶民化させたもの、ともいわれている。タルトにより近いものとして、羊羹カステラと呼ばれるものの中には、巻き寿司のように中心に羊羹を巻いたものもある。
2013年にヒットしたアニメーション映画『風立ちぬ』の劇中にシベリアが登場したことで、「昔懐かしい菓子」として注目を集めた。


まぁー。簡単に説明すれば、カステラに羊羹を挟んだ和菓子やと思っとたらいい。んかな?

それでは。

実・食




ん!!?
これは、、

完全にパインアメやないかww

外は少し固めに焼き上げたカステラに中には羊羹の食感をしたパインアメ!

でも少しパインが強すぎるかな.....もう少しパインの酸味を抑えてもう少しカステラの甘味を引き立てたら完璧じゃないかな?

でもパーティーとか差し入れにいいかも!しかもパックだから冷蔵庫に入れても潰れないからいい!個別包装とかだと何か上に乗ってたりとかゴミが増えるからちゃんとそこに気を配ってていい!

これは本当にオススメするなー
と思ったんだけど、楽天では売ってないんよね.....

じゃあまた明日!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 8, 2019 06:03:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
[食品紹介] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: