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シー:一人(午後)用事のついでに立ち寄り、すぐに始まった「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”」を離れたところから眺めました。リドアイルから離れていくキャラクター達の乗った船を、ハーバーの陸上に残された方々が旗を振りながら見送っていました。「エテールノ」と書かれた旗にもいろんな色、大きさがあるんですね~。
April 22, 2006
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(・・・その1から続く)再びシーのパークに入園し、私達は“エテールノ”の夜の回を観る場所を探してみることにしました。キャラクターが多く集まる場所の最前列など「特等席」にあたる場所は、おそろしいことに既にもう殆ど場所取りがされていました。(16:15頃。)「リドアイル」内の観賞場所も強風のため立ち入りできないエリアを除いては座り見できる場所はもう全て埋まっているように見えました。ところが「試しに・・」と夫がリドアイル入口にいらした男性キャストさんにたずねてみると、「お2人ならまだご案内できる場所があります」とのこと。キャストさんに誘導されるまま「リドアイル」に入っていくと、段差のない平面の場所ではありますが、前から4~5列目にあたる真中寄りの場所がちょうど大人2人が腰をおろせるくらいだけ空いていました。(16:30前頃。)・・・「ブラヴィッシーモ!」まであと2時間半、「ポルト・・“エテールノ”」までは4時間以上。それにこの北風がこれ以上強くなったら、ショーが中止の可能性もあります。どうしようかと少し考えましたが、夫の強い希望もあり、そのまま「リドアイル」内のその場所に留まることにしました。北風はどんどん強くなっていきましたが、「ブラヴィッシーモ!」一時間前の18:00くらいを過ぎると、もう「リドアイル」内のゲストは殆ど出入りもしなくなり、「このまま“エテールノ”終了後まできっと誰もここを動かないんだろうな・・・」ということが容易に想像できました。土日の「リドアイル」がこんな状況では、私達はこの先“エテールノ”終了までもう二度と「リドアイル」内で鑑賞することは不可能のように思われました。18:45頃には、「リドアイル」内の大半のゲストの予想通り「ブラヴィッシーモ!」の中止がアナウンスされました。20:30の花火も中止になったので、「せっかくリドアイルに入れたけれど、今日は“エテールノ”観れないかも・・・」と思い始めた頃、「ショー開催」のアナウンスがハーバーに流れました。正直ホッとしましたが、「この風の中で本当に最後までできるのだろうか」と心配にもなりました。20:40過ぎに出演者の方の前説(?)が始まり、20:45、「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”」は始まりました。今度はお昼の回とは違い、ミニーの船もちゃんと「リドアイル」にやって来ました。出演者の方々も元気いっぱいで、久々に「リドアイル」内のこんなに前の方でこのショーを観た私は、迫力あるパフォーマンスに目がくぎ付けになりました。強風のために花火や凧は省略されていましたが、ショーは最後まで行われました。本来ならば凧がハーバーの水上を飛び回る場面では、4本(?)のサーチライトがまるで見えない凧を追うように伸び伸びと夜空を照らしましたが、きっと照明を操作する方の目にはいつも通り「凧」の姿が見えていたのかもしれません。可笑しいと思われるかもしれませんが、私にも夜空に舞う青い五連の凧と五色の凧の姿が見えるような気がしましたもの・・・。一番最後、全ての出演キャラクターを乗せた船がリドアイルを離岸し、どんどん小さくなっていってやがてトンネルの向こうに消えて見えなくなった時には、このショーの最終日のことを想像してしまって流石にどうしようもなく切ない気持ちになってしまいました。でも「出航=旅立ち」はイコール「前進」でもあるのですから、喜ばしいことなのですよね・・・。身支度をしてリドアイルから出たのは21:15過ぎでした。長時間北風にさらされて、あまりに寒かったので「ニューヨーク・デリ」に行き「チキンベジタブルスープ」をいただこうと思ったのですが、カウンターに行ってみるとなんと「品切れ」・・・。(今日はこの時期にしては考えられない寒さでしたもの、しょうがないですね~。)なので方針変更して「ザンビーニブラザーズ・リストランテ」に行って「ミネストローネスープ」をいただくことにしました。お店のカウンターに着いたのは21:30ちょっと前でしたが、こちらのお店にはスープがまだありました。(良かったです~・・・。)その後「マンマビスコッティーズ・ベーカリー」でパンを購入し、閉園時刻の22:00にはシーの駐車場を出ました。ついでにイクスピアリの「成城石井」にも寄って、ワインも購入しました。ショーが終了することを寂しがって嘆いてばかりではいけないですものね。家に帰ったら、ミッキーと仲間達の新しい世界への出航を祝して「乾杯」です。*ベッラヴィスタラウンジの「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”ランチコース」* ・活車海老とホタルイカと春野菜のサラダ仕立て サルデーニャ産カラスミ風味 ・釜揚げ桜海老と春キャベツのオレキエッテ ・太刀魚のハーブクラスト ホワイトアスパラガスと筍添え アサリとセミドライトマトのオイルソース または 牛フィレ肉のグリル ホワイトアスパラガスと筍添え ハーブ風味のオニオンサルサ ・ストロベリーのムースとスパイシーストロベリーのソルベ ・コーヒーまたは紅茶 ・・・・・・・・2006年4月5日~5月7日◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 15, 2006
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ミラコスタの「ベッラヴィスタ・ラウンジ」から「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”」を観てきました。シーの駐車場に到着したのは12:00頃でした。この時間でも、屋上階ではありましたが、まだシーのゲート前の立体駐車場に停めることができました。今日はお隣の「ディズニーランド」の開園23周年記念日で、ランドの方はきっと大変な混雑なのでしょうけれどシーの方はそれほどでもないようです。すぐに入園してハーバーの「インフォーメーションボード」を見ると、一番待ち時間の長いのが「マジックランプシアター」の40分でした。(12:10頃。)食事を予約してあった時刻まではまだ時間があったので、私達はハーバーの乗り場から10分以下待ちだった「・・スチーマーライン」に乗って「ロストリバーデルタ」方面へと向かいました。スチーマーラインを降りて「マーメイドラグーンシアター」へ行こうと思っていたのですが、降り場から階段を上って「ロストリバーアウトフィッター」の前に出ると、スチーマーラインのオフィス(?)の前に「インフォーメーションボード」が設置されているのに気付きました。奥地にもボードが設置されたと噂には聞いていたのですが、こちら側に来たのは久しぶりなので実際に見たのは今日が初めてです。待ち時間がひとつひとつ黒板に白墨で手書きされていたので感心して見ていると、男性キャストさんが「ここはジャングルですので、電気の設備がないので全て手書きなんですよ~」と教えてくださいました。「オフィス」も中に入れるようになっていたので入ってみると、待合室のような感じでベンチが置いてありました。壁にはシーの地図が飾ってあったり、デスクの周りには色々と楽しい装飾もあったので、年甲斐もなくひとしきりここで遊んでしまいました。それから歩いて「マーメイドラグーン」へ向かい「・・シアター」に入りましたが、シー全体が空いているわりには結構ゲストが多かったです。(13:00頃。)「シアター・・」を出てから、私達は歩いて火山を抜け、メディテレーニアンハーバーまで戻りました。時刻は13:40過ぎでしたが、ハーバー周りの「ポルト・・“エテールノ”」を鑑賞するのに良い場所では既に多くのゲストが場所を確保して待っていらっしゃるようでした。食事の予約時刻にはまだちょっと早かったのですが、私達はホテル専用ゲートを入ってミラコスタの「ベッラヴィスタ・ラウンジ」店頭へ行ってみました。名前を告げてからちょっと覗いた店内は、ソファ席までもが埋まっていてとても混んでいるようでした。この混雑ぶりと今日の予約時刻ではきっと窓際の二列目の席だろう、という予想に反して、少し待って案内された席は窓際一列目のテーブルでした。お料理は、夫は通常の「ベッラヴィスタランチコース(シングルアントレコース)」、私は“エテールノ”のスペシャルランチコースにしました。14:25頃になるとショー開始5分前のアナウンスが店内にも流れました。「本日は強風のため、内容を変更してお送りします」というものでした。それに続いてハーバーに出演者の方を乗せた小船が現れ、いつものようにショーは始まりました。私達は今でこそミラコスタのレストランに純粋に「お食事目的」で来ることも多いですが、ここ「ベッラヴィスタラウンジ」に頻繁にお邪魔するようになったきっかけは「ここのレストランからは食事しながらショーが観られるから」でした。ハーバーで行われるショーは近くで観るのが一番良いとは勿論思うのですが、実は私は暑さにとても弱くて陽射しをまともに受けるのが苦手なので、それを避けながらお昼のハーバーでのショーを観られるこのお店は大変ありがたい存在です。「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル」も今まで何回このお店から観せていただいたかわからないほどですが、ここからの「ポルト・・・」鑑賞もいよいよこれが最後になります。今日のお昼の「ポルト・・“エテールノ”」はミニーの船が初めから登場しないというかなり変則的な内容で、その上、凧や花火なども省略されていて、最後の “エテールノ”部分も演出やセリフの省略があって短縮されているというバージョンでしたが、私達の席からはハーバー全体を見渡すことができて満足できるものでしたよ。ショーが終了する頃、お料理はやっと「メイン」にさしかかりました。そのあとの「デザート」は“エテールノ”のコースの方は「ポルト・・」のショーにも登場する仮面を模ったもので、「そういえば以前はこのショーでは出演者の殆どが仮面を着けていたっけな・・・」ということが懐かしく思い出されました。お食事終了後、「ダイニングヴォヤッジ」のゴールとなる最後のミッキーピンを手にして私達がお店を出たのは16:00を過ぎた頃でした。(その2 に つづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 15, 2006
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(・・・その1から続く)時間どおりに「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”」は始まりました。凧や花火もほぼ全て出て、あたたかい春の陽射しのもとで水面がキラキラと輝き、とても素晴らしいショータイムでした。新たに付け加わった「エテールノ」の部分が始まって間もなく、ミッキーとミニーの乗った船がハーバーを周って「オチェーアノ」のテラス前にちょうどさしかかった時、キャストさんの合図があって私達ゲストはハーバーに向かって紙テープを投げました。その後、ミッキーの船は通常ドナルドが上陸する場所で停泊してドナルドとチップ&デールを乗船させたようでした。ふとテラスの右手を見ると、「チャペルミラコスタ」のテラスや「イルポスティーノ・ステーショナリー」の上のあたりにも出演者の方々がいらして大きな旗を振ってミッキーの船を見送っていたので、私はびっくりしました。ハーバーをよく見渡すと、スチーマーライン乗り場の上にも火山の麓の方にも、たくさんの出演者の方が散って旗を振って船を見送っていました。それから船はハーバーをリドアイルの方へと向かい、そこでプルートとグーフィーを乗船させ、ハーバーに残った出演者や多くのゲストに見送られてやがて静かにハーバーを去っていきました。昨夜「夜バージョン」を見た時は正直言って暗くて遠くてよくわからなかった演出もあったのですが、今日ここで全てを観て初めて「・・エテールノ」のショー展開がよく理解できました。夜のハーバーからの旅立ちは「お別れ」という感じが強くて思わず泣いてしまいそうになりましたが、お日様の下での旅立ちは晴れやかで、希望に満ちていて明るくお祝いしたくなる気分になりましたよ。席に戻ってからお食事がスタートしました。スペシャルコースはメインがお魚とお肉と両方付くタイプだったので、私はかなり満足しました。デザートは「ガリオン船」をイメージしたもので、お皿の上の海を船が本当に航行しているような感じがして楽しかったです。夫は今日は「デザート」をたくさんいただきたくて「デザートブッフェ」を選べる通常コースにしたのですが、ちょっとデザートを食べ過ぎたようでした。「・・・エテールノ」のコレクタブルグラス付きの「スペシャルノンアルコールカクテル」も一つお願いしていたのですが、見た目も味も涼やかで爽やかでしたよ。16:00をまわった頃、私達はお店を出てロビー階にあるショップ「ミッキランジェロ・ギフト」を覗きました。ホテルのオリジナルグッズの新商品のうち、アクセサリー類(ネックレスとピアス)だけは来るたびに品切れで今まで一度も見たことがなかったのですが、今日はじめて実物を見ることができました。私は耳に穴があいていないのでピアスはできないのですが、いずれも可愛らしすぎないデザインでなかなか良かったです。ロビーからホテル専用ゲートへと続く階段の踊り場からシーの園内を眺めると、今日は本当にお天気も良くそんなに厳しい混雑もないようで、「ちょっとパークに入園してみたいな・・・」という気持ちにもなりましたが、「・・エテールノ」の夜バージョンも昨夜観てしまいましたし、なんとなく名残惜しかったのですが今日はこのまま家に帰ることにしました。ホテルのロータリーの噴水のそばに停めてあった車に戻ったのは16:30頃でした。午前中吹いた強風のために噴水の水が完全に止められていたので、近くまで寄ってその造作を久しぶりにじっくり眺めてから、私達は車をゆっくり発進させて「ホテルミラコスタ」をあとにしました。* オチェーアノの「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”」ランチコース * ・ノルウェーサーモンのマリネとクスクスのサラダ ホタルイカ添え ・アスパラガスとグリーンピースのリゾット ・スズキのポワレ フェンネル風味 メディテレーニアンサルサ ・鴨胸肉のロースト キャベツのファルシ添え グリーンマスタードソース ・アプリコットのシブースト バジルのソルベ入り ココアクッキーにのせて ・コーヒーまたは紅茶 ・・・・・・・2006年4月5日~5月7日◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 9, 2006
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ミラコスタのレストラン「オチェーアノ」のテラスから、今日はお昼の「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル“エテールノ”」を観てきました。オチェーアノのコースルームに食事の予約を入れたのは随分前だったのですが、その後のある日、ミラコスタの公式HPを見ると、「・・・今回は、テラスでご鑑賞されるゲストのみなさまに、ショーのフィナーレに合わせてディズニーの仲間たちの旅立ちを見送っていただき、カーニバルの一部に加わったような心躍るひとときをご体験いただけます。・・・」と書いてあるではないですか。そのうえHPには、テラスから紙テープを放っているゲストの写真までが掲載されていたので(こちら)、「これはイメージ写真だよねえ・・・本当にゲストがこんな事するわけないわよねえ・・・」と思っていたのですが、行ってみたら本当にこの写真のとおり「ゲストはテラスから紙テープを投げて『お見送り』する」ということになっていました。ホテルミラコスタに着いたのは13:30を過ぎた頃でした。今日もホテル駐車場が満車になっているらしく、ロータリーに駐車しなければならないとのことで、私だけがホテル正面玄関の車寄せで降り、夫はドアキャストさんの誘導で車を駐車場所に移動させていきました。ミラコスタの立体駐車場が完成した時には「これでもう『駐車場が満車で停める場所がない』なんてことにはならないだろうなあ」と思ったのですが、その新しい立体駐車場も既にパンク状態のようです・・・。夫がロビーに戻ってきてすぐに、私達はレストラン「オチェーアノ」の店頭に行ってPS予約した時刻と名前を告げたのですが、今日はレストランの予約もいっぱいで、席への案内には少し待ち時間が発生しているとのことでした。少し待って案内していただいたコースの部屋は、本当に「満席」でした。席に着いてメニューを見て、夫は通常ランチの「4ディッシュコース」に、私は「エテールノ」のスペシャルコースにすると決めてキャストさんにお願いすると、「実は今回はテラスでのショー鑑賞の際にお客様にやっていただきたいことがございまして、その説明のためにいつもよりも少し早めにテラスにご案内することになっています。もう間もなくご案内の時間になってしまいますが、お料理の開始はショー鑑賞後の方がよろしいですか?」とおっしゃるので、そのとおりにしていただくことにしました。ホントにあのHPの写真みたいなことするのかしら・・・と思っていると、すぐにキャストさんが各テーブルにひとつずつ小さな6色の紙テープを持っていらっしゃいました。「これの使い方はテラスでご説明しますので、忘れずにテラスまでお持ちください。」とのことでした。14:20前頃にテラスが開けられ、ゲストは皆テラスに出ました。テラスでは、男性キャストさんから紙テープの使い方と投げるタイミングの説明がありました。投げる時には合図もしてくださるとのこと。・・・ならば安心してショーを観ることができますね。(その2 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 9, 2006
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今日は当初は舞浜に行く予定はまったく無かったのですが(なぜなら明日行く予定があったからです・・・)、用事で出かけた帰りにたまたまちょっと通りかかってアンバサダーホテルでお茶を飲んでしまったので、ついでにシーに寄って「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル・エテールノ」の夜バージョンを観てきてしまいました。心の準備を全くしていなかったので、記録的に簡単に書き残しますね。 × × × × ×シーに入園したのは19:45過ぎでした。ハーバーはさぞや大変なことになっているだろう、という予想に反して、土曜にしてはシーのエントランスもハーバー周辺も人が少なく、「・・・エテールノ」のための場所確保をしているゲストの方はとても少ないように見受けられました。私達はとりあえず「リドアイル」に行ってみたのですが、観賞場所の制限がある上に今日は風向きの関係もあってかさらに鑑賞できる場所が少なくなっており、この時点ではもう観やすそうな場所はありませんでした。なのでキャストさんのアドバイスも参考にして、「ポンテヴェッキオ」の上のリドアイル寄りの場所に落ち着くことにしました。(19:55くらい。)20:15に「エテールノ」の30分前の予告アナウンスがハーバーに流れたのですが、そのくらいの時刻になってやっとハーバー周りのショーが観やすそうな場所の一列目にあたる場所がまんべんなく埋まった感じでした。多少、風があるような感じがしましたが、20:30の花火は予定通りあがりました。20:45から始まった「・・・エテールノ」も、凧の数や花火の量など一部の演出が省略されたものの最後まで行われました。詳しくは書きませんが、通常の「ポルト・・」のショーの後、全く新しい音楽に乗せた5分間くらいの「新たな航海に旅立つ」シーンが追加されている、といった感じでした。この最後のシーンは何だかTVゲームのRPGのエンディングのようではありましたが、最終日の夜の回を観てしまったらちょっと悲しくなっちゃうかも・・・と思いましたよ。特にこのショーが大好きだった方々は、きっと涙なくしては観られないかもしれないです・・・。「・・・エテールノ」は一ヶ月という短い上演期間ですが、5年間続いたシーのシンボル的存在のショーの最後の花道ですから、思い入れのある方は是非期間中にシーにいらしてショーの終了を見守ってあげてくださいね。◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 8, 2006
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(・・・その1から続く)お弁当を食べ終わって、私達はシーに入園しました。時刻は14:30を過ぎた頃、ハーバーでは「ポルトパラディ―ゾ・ウォーターカーニバル」が始まったところでした。私達はまず「フォトグラフィカ」へ寄ってデジカメプリントをお願いし(私達の前には3組ほどが並んでいました)、それからもう散々見納めしたはずの「リズム・・・」を、観られるものならもう一度観ようとアメリカンウォ―ターフロント方面へ向かいました。16:30の回を待つ列にはまだ並べるようでした(15:00前頃)が、「本当に最後の最後になるなら夜の回が観たいな。」と夫が言うので、私達は19:10の回の待ち列の最後尾を探してS.S.コロンビア号の方へ行ってみました。コロンビア号の船尾のところには約200~300人のゲストが既に列を作っていらしたのですが、そこにいらしたキャストさんによると、なんと「こちらにはもう並べなくなってしまったので19:10の回の待ち列最後尾はケープコッドへと渡る『赤い橋』の上に移動しました」とのこと・・・。教えられたままに赤い橋の上に行ってみると既にそこにも100人ほどの列ができていて、列の最後尾はもう少しで橋を渡り切るところでした。(15:00過ぎ頃。)私達はそこに落ち着いて一時間半ほどを橋の上で過ごしました。待っている間に急激に風が出てきたので、私達の前後に並んでいた方々も皆心配そうにしていらっしゃいました。それから16:30頃に何度か列が大きく動いて、私達の位置はウォーターフロントパーク横「タワーオブテラー」側の舗道に移動しました。舗道上に並んだ状態で聴いていた16:30の回のショーは、風のため演出が一部変更・省略になったものの最後まで行われました。メインステージの高い場所に上がってくる各エリアのバンドの皆さんなど出演者の方々が今日も、会場外の舗道で並んで待っている私達にまで手を振ったりしてアピールしてくださったので、飽きることなく待つことができましたよ。さて、19:10の回の入場は開演90分前の17:40頃から始まって、私達は18:00頃には中に入れました。席は夫の好きな中米エリアの十字ステージにかなり近い場所にしました。(「ショーを観る場所」というよりは「ショーの中に没入する場所」と表現する方が相応しいような席です。)周りは熱烈なファンの方が多かったようで、ジャミターズのプレショーの時もショーが始まってからも、出演者の動きひとつひとつに悲鳴のような歓声をあげる方、指笛を鳴らす方、と皆さん様々に楽しんでいらっしゃるようでした。私は、というと、「ステージ上で繰り広げられる事全てを見逃さないぞ」というようなつもりでしっかりと目を凝らしていました。異常な熱狂と興奮の渦の中、ぽつんと佇んでいるような不思議な心境でもありました。できればもっとしみじみと、終わっていくこのショーに別れを告げたい気もしましたが、今となってはそんな私のちっぽけな感傷など許してくれないような、大きなパワフルな「うねり」そのものに「リズム・オブ・ワールド」は変貌してしまったのかもしれません。ショーは紙ふぶきも出て、ライフル担当の方も久々に4名ちゃんと出ていらっしゃる、ほぼ完全版で行われたのだと思います。私達にとっては満足のいく、本当の「最終回」となりました。19:45にはシーを出て、夫と私は過去三年分の「リズム・・・」のショーのCDを順に車内で聴きながら、帰りました。CDにも入っている、ショーの最後でミッキーが私達に語りかける「さよなら」の言葉が、妙に心に響いた春の夜でした。◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 1, 2006
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どこへ行っても桜が満開。暖かく穏やかな土曜日の今日。私達は桜の下でお昼を食べるためにお弁当を作って、昼過ぎに車で家を出ました。近くの有名な「お花見」スポットで桜と人を眺め、それから首都高速に乗って私達が向かった場所は、シーのピクニックエリアでした。先週見た時は「もう来週は散ってしまっているだろう」と思っていたピクニックエリアの桜も、今週に入って低温が続いたせいか、葉は出ているもののまだ綺麗に咲いていました。私達がシーのゲートの外にあるその場所に到着したのは14:00を過ぎた頃でしたが、10以上ほど用意されているパラソル付きのテーブルは、お弁当をひろげている家族連れやカップルのゲストで殆どが埋まっていました。しばらくベンチに腰掛けているとすぐにテーブルが空いたので、私達はそちらに移って作ってきたお弁当を食べました。周りのゲストの中には缶ビールなどを用意して来ていらっしゃる方々もいて、皆さんお花見気分のランチタイムを楽しく過ごされているようでしたよ。(その2 につづく・・・)◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
April 1, 2006
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