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シー:二人(夜)「マンマビスコッティーズ・ベーカリー」でお正月ランチボックスなど。店前テーブルでブラヴィッシーモ~ミステリアスアイランド~マーメイドラグーン~閉園まで。
December 28, 2006
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私達の「ハーバーサイド・クリスマス2006」の見納めは、今日23日の祝日になりました。今年のクリスマス、最後にどうしても観ておきたかったのは「ビッグ・バンド・ビート クリスマススペシャル」でした。とても好きなショーなので、シーに来て一回これを観てしまうと「もう一回!いや、もう二回!」という気持ちになってしまい、他のショーやせっかくの美しいクリスマスのイルミネーションを楽しむことなく一日が終わってしまうので、私達はいつもは「鑑賞は一日一回だけ」と自己規制をしていました。が、クリスマスイベント期間中にシーに足を運べるのは今日が最後なので、今日はもう好きなだけ「ビッグ・バンド・ビート クリスマススペシャル」を鑑賞することにしました。以下、来年以降のために簡単に記録だけしておきます。車で舞浜に到着したのは10:45頃。ランド駐車場の入口には、ランド・シーともに「入園制限中」の表示が既に出ていました。誘導されたシー駐車場はR7の4階でした。(10:50過ぎ。)入園制限中でしたので、料金は無料でした。シーのゲートを入ったのは11:15頃、ちょっと寄り道してからブロードウェイ・ミュージックシアター前に到着したのは11:30過ぎでした。一回目「12:15」の回の入場は既に締め切られていて、私達は二回目「13:45」の回に並ぶことになりましたが、この時点で先頭から数えて200~300番目、といったところでした。入場して座ったのは真中ブロック前寄り(4~7列め)中央寄り。ショー全体がバランス良く観え、迫力も感じられる席でした。二回目が終了して会場外に出たのは14:20過ぎ。私達はウォーターフロントパーク内にまで伸びていた、四回目「17:15」の列に並びました。この時点でかろうじて先頭から100人目以内、といったところでした。すぐ近くにできていた本日最終回「19:15」の回の方には、既に30~40人ほどの列ができていました。(14:25頃。)「17:15」の回の列は、16:00過ぎには既に並べなくなっていたようでした。入場開始は、周辺が混雑していたため予定の16:45より若干早めでした。私達は真中ブロック前寄り、通路沿いに座りました。終了してシアター外に出たのは17:50頃でした。予定では今日はここで帰るはずでしたが、帰りに向かう途中、最終回「19:15」の待ち列最後尾を確認するとまだ締め切られていなかったので、ちょっと迷いましたが並びました。この列は、私達が並んだ数分後(たぶん17:55くらい)に締め切られ、私達のポジションは「最後の20~30人」あたりでした。最終回の入場は予定の18:45よりも早く始まり、最後尾近かった私達も19:05には席に着けました。座席は後方ブロックの端のみが残っていましたが、あえて最後列にあたる場所を選んで、周囲の方の迷惑にならない範囲で思い切り自由に楽しませていただきました。結果的に二回目、四回目、五回目と3回分を鑑賞しましたが、ステージ上ではわざとなのかハプニングなのか毎回色々とライブショーならではの面白い出来事が起こり、とても楽しかったです。私達にとって最後の「・・・クリスマススペシャル」を観終わって、会場外に出たのは19:45過ぎ。「キャンドルライト・リフレクションズ」までは20分ほどしかなかったので、鑑賞場所は無いだろう、諦めて帰ろう、と思っていたのですが、「スチームボート・ミッキーズ」脇から「ポンテヴェッキオ」下を抜けてリドアイル裏へ出ると、2~3列目以降ですが身長のあまりない私でもなんとか水上ツリーが見える立ち見の場所があったので、そこで「キャンドル・・・」を最後まで観ました。風もなくおだやかなお天気でしたので、とても綺麗な完全版のショーでした。「キャンドル・・・」が終わると前にいらした方々がその場を去られたので、最前列で水上ツリー越しの素晴らしい「花火」を観ました。シーを出て、私達の車がR7から出たのは21:10頃でした。周辺道路はまだそんなに酷い帰宅渋滞にはなっていませんでした。個人的事情で「心から楽しむことはできないのではないか」と一時思った今年のシーのクリスマスでしたが、最後の夜は意外にも穏やかに、静かに過ぎて行きました。微笑みに満ちた優しいクリスマスが、来年も変わらずまたやってきてくれますように。◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 23, 2006
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イクスピアリ&シー:二人夕方からシーに立ち寄りケープコッドへ。「ヴォイス・オブ・クリスマス」他。
December 16, 2006
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(・・・その2から続く)ショーのクライマックスを観終えて、私達は再びアメリカンウォーターフロント方面へ向かって歩き出しました。「ビッグシティ・ヴィークル」の「アメリカンウォーターフロント一周コース」に、私はどうしても乗りたかったのです。「アメリカンウォーターフロント一周コース」は、現在4つ用意されているヴィークルの運行路線の中で一番乗車時間の長いコースです。乗り場は今は以前あった場所から「レストラン櫻」のはす向かい(ウォーターフロントパークの南西の角)に移動していて、そこから「ホレイショ・スクウェア」を通り「赤い橋」を渡ってケープコッドを抜け、「アクアトピア」のところでメディテレーニアンハーバー方向へ曲がり、「ポンテヴェッキオ」を渡って「ブロードウェイ」を通って戻ってくる、という、ゆったりしたシーの雰囲気を楽しみたい方にはぴったりのコースだと思います。私達が乗り場に着いたのは、まだ「・・・ミシカ」のショー中の14:50過ぎだったのですが、この時間には「・・・一周コース」はまだ運休中でした。キャストさんにうかがうと「ハーバーのショーが終了してコースの安全が確認され次第、運行を再開します」ということでしたので、私達はそのまま乗り場で待たせていただきました。私達が運行再開後の最初のヴィークルに乗せていただけたのは15:00頃でした。可愛らしい小さな男の子さんを連れた若いご家族連れとの相乗りになりました。ヴィークルの進む速さはおそらく人が歩くスピードとそんなに変わらないくらいの速度ですが、そのおかげで景色も楽しむことができましたし、約20分ほどのとても楽しいドライブでしたよ。その後私達は「最後にこれを観て帰ろう」と決めていた「ビッグバンドビート」の「17:15」からの回の待ち列に並びました。時刻は16:00ちょっと前でしたが、私達の前には100名ほどの方がもう並んでいらっしゃいました。平日だというのに、やはりこのショーは人気がありますね~。この回の開場は開演30分前の16:45でした。私達は今回は真中ブロックの前寄りの通路沿いの席に座りました。(通路側に座ったのは夫だったのですが、途中客席におりていらしたセクシーな女性ダンサーさんに何度もハイタッチしていただけたとのことで、夫は大変喜んでおりました。)ショー終了後シアターから出ると、外はもうすっかり「夜」になっていました。(17:50過ぎ。)私達はイルミーション美しいハーバーを抜けてホテルミラコスタへ戻り、ホテル内ショップ「ミッキランジェロ・ギフト」でお買い物をしてから、ベルデスクで預けた手荷物を正面玄関車寄せに回すようにお願いして、ホテルの駐車場へ向かいました。途中、宴会場エリアのエントランス前を通ると、今夜このホテルで行われるパーティの幹事さんらしき方々が、サンタ帽をかぶったりトナカイの扮装をして楽しそうに「受付」をしていらっしゃる場面に出くわしました。12月も中旬ですものね。今年ももうそんな時期なのですね~~。宴会場エントランスにはゴージャスなクリスマスツリーが飾ってあったので、私達はその前で写真を撮影させていただいてからようやく駐車場へ行き、車に乗り込んで再びホテルの正面玄関へ向かいました。車寄せで待ち受けていらしたのは、到着した時とは対照的に、今度はお若い男性のドアキャストさんでした。荷物を積み込んでいただいた後、私達の車は光輝く木々の間の坂をゆっくりと下り、リゾート内道路へ出て舞浜入口から首都高速道路にのると、少しずつ日常の生活へと戻っていったのでした。◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 11, 2006
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(・・・その1から続く)ちょうど「ミート&スマイル」が終わる頃、私達はいったんお部屋を出てミラコスタの館内でフィルムの写真撮影をしてから、撮影し終わったフィルムの現像とプリントをお願いしにホテル2階のレセプションに向かいました。(プリント時に焼きつけていただく宿泊ゲスト限定のフレームは、「ホテルミラコスタ5周年」のものにしました。)それからお部屋に帰って荷造りや片づけをして、11:30頃に再び「サービスホットライン」に電話をして荷物を預かりに来てくださるようお願いをしました。ほどなくしてお部屋にいらした女性のベルキャストさんに荷物を預け、私達は11:40頃お部屋を出てエレベーターで1階までおり、「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通って本日初めてのシーのパークへの入園をしました。パークに入って私達がまず向かったのは、ハーバーの「スチーマーライン乗り場」でした。私は以前からこの「ディズニー・トランジット・スチーマーライン」という船がとーーっても好きなのですが、クリスマスイベント期間中のこの時期はハーバーでの夜のショー準備がいつもよりも早いタイミングで始まってしまうので「・・スチーマーライン」の運航時間はとても短くなっています。なので最近は乗ることがなかなかできなくて残念な思いをずっとしていたのですが、今日は気持ちにも時間にも余裕があるのでちょっと乗ってみることにしました。(時刻は11:50頃。待ち時間は5分ほどでしたよ。)船は10分足らずで「ロストリバーデルタ」に到着し、私達はロストリバーデルタからポートディスカバリーを散策しながら通り抜け、目的地の「ケープコッド」を目指しました。(途中「アクアトピア」の前を通りかかると待ち時間が「5分以下」とのことだったので、ちょっと乗ってみました。)私達が「ケープコッド」に足を踏み入れたのは12:20頃でした。ケープコッドの村の家々の戸口にはどこも、可愛らしい素朴なツリーやリースが飾られ、今年も無事にやってきた平和なクリスマスを穏やかにお祝いしているようでした。「ケープコッド・ステップアウト」などの5周年記念のショーが行われている水上ステージにもクリスマスの飾り付けが施され、合羽を着たお馴染みのミッキーの像もちょっとだけクリスマス風味になっていましたよ。ケープコッドクックオフの屋外テラスでは、サンタクロースやディズニーベアの「ダッフィー」と一緒に記念撮影ができるフォトサービスが行われていましたが、大変な人気ぶりで長蛇の列ができており、この回(10:30~14:00)は12:30過ぎに受け付け終了になっていました。ケープコッドでのどかな時間を過ごした後、私達は10分程度の待ち時間だった「ビッグシティ・ヴィークル」に乗ってハーバー近くの「マクダックス・プラザ」まで戻りました。(13:10頃。)それからミラコスタの「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通って「シルクロードガーデン」へ行き、すぐに席まで案内していただきました。予約時刻を遅く変更していただいたので結構お腹がすいてきていた私達はコースにしようかセットにしようか・・・と随分迷いましたが、結局セットの「シルクランタンリパスト」をお願いしました。それと、夫はいつもの「白いご飯」もいただきました。私は例によってスパークリングワインが飲みたくなってしまったので、とても上手くメニューを説明してくださったキャストさんに敬意を表して、おすすめのシャンパンをグラスで一杯だけいただくことにしました。平日のお昼だったので店内は比較的穏やかな混み具合で、食べ慣れているおいしいお料理をゆっくりおなかいっぱい食べられて、とっても幸せな気持ちでした。14:30になって「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーの音声がシルクロードガーデンの店内にもうっすらと聞こえてきたころ、私達は最後のデザートを食べ終わりお店を出ました。「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を出てショー開催中のハーバーをアメリカンウォーターフロント方面へとゆっくり歩き、坂道の手前でちょっと立ちどまって「伝説の生き物たち」が迫り来る様子をしばらく眺めました。私達は、この「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーは、今のところミラコスタのレストランから観たのが殆どで、ハーバーの水際で場所を確保してしっかり鑑賞したというのは一度もありません。でもこうして迫力ある造作の生き物たち(フロートや出演者の方達)を近くで見ると、「ぜひ一度はハーバーの良い場所で、近くでじっくり観てみたい」と思わずにはいられないです。(その3 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 11, 2006
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(ミラコスタ泊の初日の日記はこちら)モーニングコールは一応7:30にセットしておいたのですが、今朝もやはり、私はその時刻よりも早く目が覚めてしまいました。私の普段の生活から考えたら「7:30起床」というのは随分遅い時刻設定ですし、睡眠時間もじゅうぶんなので予定よりも早く目覚めるというのは当然のことかもしれません。が、昨夜遅くまで妻のわがままな「夜景散歩」に付き合った我が夫は、少々体調が良くなかったせいもあったのか、まだまだ自然に目覚める気配はありませんでした。ベッドからひとり抜け出した私は、窓のカーテンを開けて朝のパーク内をぐるっと見渡しました。空は晴れ渡り昨夜の北風は止んで、申し分のない良いお天気でした。7:30になってモーニングコールが鳴ったので、私は夫に声をかけて起こしてから電話をスピーカーフォンにして二人でミッキーの「おはよう!」の声を聞きました。が、ミッキーの「おはよう!」が終わると、夫はモーニングコールをもう一度もっと遅い時刻にセットし直して再びベッドにもぐり込んでしまいました。私達にとって「ミラコスタに宿泊する」ということは、遊ぶというよりは「休養」の意味の方がいつも強いので、ここで無理に夫を起こすのはやめておくことにしました。今日のディズニーシーの開園時刻は9:00です。きのうの夜は今日の過ごし方について二人で詳しく話すこともなく眠ってしまったのですが、正午過ぎにホテル内の「シルクロードガーデン」を予約してあったので、私の中にはぼんやりとですが「朝一番に一応入園して一時間ほどパーク内で過ごしてから、お部屋に戻って12:00のチェックアウトぎりぎりまで過ごそうかな」というプランができあがっていました。でも夫がまだ眠いというのなら、そのプランも考え直さねばなりません。二回目のモーニングコールは8:30頃に鳴りましたが、それでもまだ夫は起き出す様子はありませんでした。ようやく夫が本格的に目を覚ましたのは、パーク開園時刻の9:00ころになってからでした。開園直後のパーク内の様子を部屋の窓から眺めていた私が「見て見て!」と大きな声をあげたために、夫は寝ぼけまなこで窓辺にやってきて私の指差す先──超早歩きで入園ゲート方向からアメリカンウォーターフロント方向へ向かうゲストの群れ──を見たのでした。あまりに凄まじい様子を見たせいか夫はすっかり目が覚めたようで、別人のように動きが速くなってさっさとシャワーを浴びると身支度を始めました。その後私達は窓辺の小さなテーブルでお茶を飲み(こればっかりですね)、今日これからの予定について相談しました。クリスマスイベントが始まってから私達はまだ一度もゆっくりと「ケープコッド」の様子を見ていなかったので、もしも昼過ぎに予約してある昼食時刻を遅い時刻に変更してもらえたなら昼食前に「ケープコッド」に行ってみようということになり、夫がすぐにホテルの「サービスホットライン」に電話をしてお願いすると、運良くちょうどよい時刻への変更が叶ったので、私達の今日の行動計画(ざっとですが)も固まりました。そうこうするうちに、10:00頃になると窓の外のハーバーにキャラクター達を乗せた5周年仕様の船が現れました。船がリドアイルに接岸すると「ミート&スマイル」のショーが始まり、私達の部屋の窓からもキャラクター達が次から次へと船から飛び出してくる様子がよーく見てとれました。昨日の朝早く、シーのエントランスへ跳ねるように出てきたミッキー達を見た時も思いましたが、パークに暮らしているキャラクター達は本当にいつ会っても元気そのものです。特にディズニーのパークには欠かせない「ミッキーマウス」は、どんな時も笑顔で(あたりまえですか?)、明るく優しく正義感が強くて公平で、正直で勇気があって、まさに「絵に描いたような好青年」です。若い女性にとっては「恋人にするにはいいひと過ぎてつまらない」かもしれないけれど、ちょっと凹んだ気分で弱気になってパークを訪れて彼に接した人なら誰でもきっと、あんな友達がいてくれたら、あんな息子が(孫が)いてくれたらどんなに幸せか、と思うことでしょうね。ひょっとしたら「彼」の存在は、私達に「ごく普通に社会のルールに則って平凡にまっとうに一生懸命生きることがいかに幸せなことなのか」を教えてくれているのかもしれません。・・・だって実際の世界では、「彼」のようにまるで太陽のように生きることはなかなか難しいことですもの。ここ数週間、物事をなかなか良い方向に捕らえられなかった私は、リドアイルにいる眩しいほどに健康的な彼らの姿を見て、普段は考えもしないようなそんなつまらないことをまたまた色々と考えてしまったのでした。(その2 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 11, 2006
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(・・・その4から続く)花火の後、21:00に行われる、英語版の「ウェルカム・トゥ・クリスマス」の歌がハーバーに流れて水上ツリーが様々なパターンに輝く「プチ・ショー(注:私が勝手にそう呼んでいるだけですよ)」を部屋の窓から眺めてから、私達は三脚を抱えて再びシーに入園しました。今日は日曜。時刻も21:00を過ぎればパーク内のゲストも少なくなるので、大好きなシーの夜景をじっくり眺め、撮影するにはもってこいの状況になります。私達はまず、21:20か21:40の「プチ・ショー」時にツリーが一際美しく輝く瞬間を撮影しようと、火山の麓の「フォートレス・エクスプロレーション」へと向かいました。エレベーターで要塞の4Fまで上がり、外へ出てハーバー方向に体を向けると、右手にポンテヴェッキオの向こうニューヨークの港に停泊する「SSコロンビア号」が上品な美しい姿を見せていました。そして正面には、何層もの屋根や建物の合間から、光り輝く水上ツリーがハーバーに浮かんでいるのが見えました。私達はツリーが輝く時間を待って、場所を変えアングルを変え、美しいツリーを眺めてはシャッターを押し、時々はツリーをバックにセルフタイマーで二人揃っての写真も撮影しました。それから私達はアメリカンウォーターフロントへまわり、コロンビア号前の大きなツリーや、閉園時刻が迫ってようやく人が少なくなってきたウォーターフロントパークの様子をカメラに収めました。最後にピアッツァ・トポリーノへ戻り、帰りに向かうゲストがどんどん通りぬけていく夜のミラコスタ通りの端っこに立って、クリスマスのイルミネーションをしばらく二人でぼーっと眺めていました。シーのゲート近くのこの場所は、ゲストの皆さんが帰る前に「今日の思い出の最後の一枚」を撮影するために立ちどまる場所でもあります。閉園時刻は既に過ぎていましたが、クリスマスイルミネーションの美しいミラコスタ通りには帰宅前の写真撮影に余念の無いご家族連れや、名残惜しそうに手を繋いだまま佇む若いカップルの姿が多く見受けられました。私達、今夜はこのまま帰らなくてもいいんだな。このまま一晩中シーのパーク内にいられるんだな。あらためてそう気付くと、忘れていたほわんとした幸せな気持ちが、なんだか心の中に戻ってきたような気がしました。22:30にはハーバーに本日最後の英語版「ウェルカム・トゥ・クリスマス」が流れ、水上ツリーの灯りは最後にキラン・・と輝いて、そして消えました。その後23:00近くなってやっと部屋に戻った私達は、寒かったね~疲れたね~・・・などとお互いに言いながら、あっという間に知らぬ間に、深い眠りについたのでした。(2日目の日記 へつづく・・・)* オチェーアノ の 「ナターレ・ア・ミラコスタ ランチコース」 * ・寒ブリのグリルマリネ 季節のサラダのブーケ添え ・サツマイモと紫イモのクリームスープ カプチーノ仕立て ・帆立貝のムースを包んだイトヨリ鯛のヴァプール ホウレンソウのタリオリーニ サフランソース ・鴨胸肉のロースト カルヴァドスソース ポテトとアップルのカラメリゼ ・クリスマスツリー仕立てのヌガーグラッセ キウイソースとメルバソース ・コーヒーまたは紅茶 ・・・・・・・・・・・・2006年11月7日~12月25日◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 10, 2006
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(・・・その3から続く)一息ついた私達は「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通って再びシーのパークに入園し、火山の中のカウンターのお店「リフレスコス」で「ブラックペッパー・ポークリブ(380円)」を、アメリカンウォーターフロントの「リバティ・ランディング・ダイナー」で「焼きすしロール(400円)」を、ハーバーのパン屋さん「マンマビスコッティーズベーカリー」でパンをいくつか購入して、18:00前にようやく部屋に戻りました。昼過ぎから出てきた北風がやや強く吹き始めていて、この時間には「リドアイル」が立ち入り禁止になっていてちょっと心配でしたが、部屋の窓から見る限りではハーバーのショー準備は着々と進められており、演出が一部省略されることはあっても中止になることはないだろうと思われました。夫が三脚にカメラをセットしてまもなく、予定通り18:20から「ブラヴィッシーモ!」は始まりました。やはり強風のためか一部の花火が省略されていましたが、すぐ目の前、窓の外のハーバーで行われるショーは言いようもなく美しく、私はただただ黙ってハーバーを見つめるばかりでした。「ブラヴィッシーモ!」終了後はパークで購入してきた物をちょっとつまんだりお部屋にあるお茶を飲んだりして、夜景を眺めながらまるで「おやつ」のような夕ご飯を食べました。たまにはこういうのも、良いものですね~。その後20:10からは、さらに風が強くなっていたにもかかわらず「キャンドルライト・リフレクションズ」がやはり花火の演出を省略したバージョンながら行われました。花火のない「キャンドル・・・」のショーは、派手さはないけれど温かみの感じられる穏やかな雰囲気でしたよ。この風では中止だろう、と思い込んでいた20:35からの花火「クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ」も、私達の部屋からみて反対側にあたるミラコスタの建物(ウイング)の上にドーンとあがり、部屋の窓いっぱいにひろがる大きな冬の花火を私達は観ることが出来ました。(その5 に つづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 10, 2006
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(・・・その2から続く)私達はそれから、陽射しが出て暖かくなってきたハーバーを抜けてエントランス方向へ戻り「フォトグラフィカ」で出来上がった写真を受け取ってから、昼食のために「ホテルミラコスタ」のレストラン「オチェーアノ」店頭へと向かいました。名前を告げてウェイティングエリアでほんの少し待った後、席に案内していただきました。今日も利用はコースの席で、お料理は「ナターレ・ア・ミラコスタ・ランチコース」にしました。お天気が良くて気持ちの良い午後にはスパークリングワインが飲みたくなってしまう私は、シャンペン「ゴッセ」のハーフボトルもお願いし、その後は「今日は泊まりだから僕も飲む・・・」という夫の加勢もあって白ワインもお願いしました。コースのお料理はボリュームもちょうど良く美味しく、よく知っているお店で見知ったキャストさんのサービスでとてもリラックスできて、ここ数週間晴れやかな気分で過ごせることのなかった私も、今日は久しぶりに爽やかな気持ちになれそうな予感がしました。14:25にはいつも通りテラス開放の案内があり、夫と私はテラス下段から14:30からの「レジェンド・オブ・ミシカ」を観ました。少し風がありましたが、ショーは凧も花火の演出もある完全バージョンのようでした。ショーの途中でふとテラス下を見ると、立ち見ゲストが通路にあふれ出てこないよう、ハーバー側に背を向けて両手をひろげて立ちながら混雑の中で通路を確保しているゴンドリエさん達の姿が私の目に飛び込んできました。ショーはクライマックスをむかえゲストの視線は皆ハーバーに向けられているというのに、彼らは逆方向に目を配り、通行するゲストがショーに気をとられて危険な目に遭わないよう厳しい顔で案内を続けていました。が、ひとたび彼らの前を小さなお子さんが親御さんに手を引っ張られてぐずりながら通りかかれば、彼らは途端に笑顔になって腰をかがめて手を振り、優しい言葉をかけることを忘れません。いずれもゲストを気遣う「厳しい顔」と「笑顔」。水が流れるように自然に繰り返される彼らのその様子をボーっと眺めていたら、私はなんだか涙が出てきて、そしてどうしたことだかその涙は止まらなくなってしまいました。この場所には「善意」しかないんだなあ。大音響で、極彩色で、壮大なスケールでショーが行われている最中、私の頭の中では、そんな思いがぐるぐると回っていたのでした。室内に戻る前になんとか涙を止め、こっそり化粧室へ寄ってからテーブルに戻り、私はコースの最後のデザートをいただきました。見た目の可愛らしさもさることながら、なんとも言えず甘いデザートは素晴らしく美味しく、午後の陽射しそのままに私を励ましてくれているような気がしました。お食事を終えて「オチェーアノ」を出て、私達がチェックインに向かったのは15:30過ぎ頃でした。チェックインカウンターは全て稼動していましたが、その前には数十組のゲストの長い列ができていました。チェックインの順番がまわってくるまでには20分ほどの時間がかかりましたがその後の案内は驚くほどスムーズで、私達は明るい笑顔の女性キャストさんに案内していただいて16:00前にはお部屋に入ることができました。部屋の窓辺に寄ってカーテンを開けると、正面やや左には「プロメテウス火山」が大きく見えました。窓の真下を見おろすと、もう既にハーバーに沿った石垣の段差に座って夜のショーを待つゲストの姿がありました。なんと、きょう案内していただいたこのお部屋は、私達がいつも夜のショーを鑑賞している「お気に入りの場所」の真上に位置するお部屋だったのです。(・・・!!)その上、何年か前の結婚記念日に宿泊したテラスルームとほぼ同じ景色が望めるお部屋でもありました。偶然とはいえあまりに希望どおりのお部屋だったので、夫と私が「いつもの場所の上だー!」と感激してはしゃいでいると、ベルのお若い女性キャストさんは「このお部屋を気に入っていただけて私も嬉しいです~~」とおっしゃって、またまたニッコリなさって帰っていかれました。その後私達は荷物を整理して、窓辺でお茶を飲みながら今日のこれからの行動を考えました。今日の夕食の手配はレストラン予約をはじめ何もしていなかったのですが、お部屋から「ブラヴィッシーモ!」も「キャンドルライト・リフレクションズ」も、予定通り打ちあがれば花火さえも問題なく観えそうだったので、このまま今夜はできるだけお部屋で過ごす、という方針で行くことにしました。ならばルームサービス?とも思いましたが、お昼に大満足のコース料理をいただいて夜までにそんなにお腹も減りそうもなかったので、今回はパーク内でごく軽いものを購入してきてお部屋でいただき「夕食代わり」にすることにしました。(その4 に つづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 10, 2006
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(・・・その1から続く)乗車の記念写真を購入して、私達がホテルハイタワーの外に出たのは8:20頃でした。この時点で「タワー・オブ・テラー」スタンバイの待ち時間は「100分」表示になっていました。その後私達はゆっくり歩いてハーバーまで戻り、ピアッツァ・トポリーノのフォトロケーション前の「フォトファン」撮影の列に並びました。時刻は8:30くらいでしたが、私達の前には15組ほどが並んでいらっしゃいましたよ。並んで撮影の順番を待つ間にちょっとだけ眺めたハーバーのインフォーメーションボードによると、9:00の時点でタワーオブテラーのスタンバイ待ち時間は「160分」となっていました。9:10頃にフォトロケーション前での撮影を終えた後、私達は「フォトグラフィカ」へ行って、デジタルカメラで撮りためてあった写真のプリントをお願いすることにしました。お店に行ってみるとセルフの受け付け機は全て埋まっていましたが、うち二台が相次いで空いたので待ち時間はほんの少しでした。プリントにつけるフォトフレームは、勿論迷わず「ハーバーサイド・クリスマス」のデザインにしましたよ。それから私達はエントランスやハーバーで久しぶりにフィルムでの写真撮影をし、9:30頃から「マクダックス・デパートメントストア」の前で始まった「キッチンビート」のパフォーマンスを最後まで楽しみました。その後は「ウォーターフロントパーク」をちょっと散策して休憩し、「ブロードウェイミュージックシアター」前へ行って12:15からの「ビッグバンドビート」の入場待ち列に並びました。時刻は開演二時間以上前の10:00頃でしたが、私達の前には100人以上の方が並んでいらっしゃったと思います。今日の初回「12:15」の回の入場は、開演35分前の11:40から始まりました。私達は真中ブロックの前寄りの席に難なく着席することができ、今日も非常に楽しくショーを鑑賞することができました。ショー終了後シアターの外に出てみると、ビッグバンドビートの次回「13:45」の回の待ち列は「ニューヨークデリ」の前を通り過ぎて「ビッグシティ・ヴィークル」乗り場近くまで伸びていました。最後尾のキャストさんは「今からお並びいただいてもお席が無い場合もございます」とアナウンスなさっていましたが、列に並ぶことはまだできるようでしたよ。(12:50過ぎ頃。)(その3 へ つづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 10, 2006
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クリスマスシーズンのディズニーシーの美しい夜をパーク内で過ごすために、雨上がりの朝7:20頃、私達は「ホテルミラコスタ」の正面玄関に車で到着しました。もっと遅い時刻に到着するつもりだったのですが、道路がとてもすいていたので私達にとっては珍しく朝早いホテル着となりました。出迎えてくださった数名のドアキャストさんは、今朝はその多くが女性の方でした。いつものように車寄せで荷物と私だけが車をおり、夫はそのままホテル駐車場へと車を運転して行きました。荷物を引き継いだベルキャストさんがいつもながら手際良く手荷物預かりなどの手続きをしてくださり、私に残された仕事はロビーのソファーに腰掛けて夫が駐車場から戻ってくるのを待つことだけになりました。日曜の朝7:30前のミラコスタのロビーは、私の予想に反してひっそりと静まり返っていました。パークのクリスマスイベント中のこの時期、土曜からの宿泊客はきっと多いでしょうし、もっと大勢のゲストでごった返しているのでは・・・と、私は勝手に想像していたのです。が、あたりを見渡すと「ホテル&パーク・ゲートウェイ」に続く階段の上には、まだほんの数人のゲストが入園待ちの列を作っていただけでした。ここ何週間か、物理的にも精神的にもあまり「遊ぶこと」について細かく予定を考える余裕の無かった私は、今回のミラコスタ滞在の二日間についても過ごし方についてのビジョンを持たずにいました。予約してあるホテル内レストランでの食事二回の他は、フォトロケーション前での有料の記念撮影ができればいいな・・・くらいのことしか考えていませんでした。なので、夫が7:30過ぎにロビーに戻ってきても慌てて入園待ちの列に並ぶこともせず、ホテル内のクリスマスの飾りを眺めてカメラに収めたり、ホテル玄関脇のミッキー&ミニー像の前でキャストさんに写真を撮っていただいたりしていました。私達がホテル内ショップ「ミニリザ・サンドリー」前まで伸びていた入園待ち列最後尾に並んだのは、列がようやく少しずつ動き始めた7:45過ぎになってからのことでした。「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通って入園できたのは、7:50ちょっと過ぎ頃でした。私達よりも先に入園した皆さんはそれぞれ既に目的の方向へ散っていった後で、ホテル前の広場「ピアッツァ・トポリーノ」に残っているゲストは殆どいらっしゃいませんでした。広場に立つ可愛らしいフォトロケーション前も「独り占め」状態でしたので、とりあえず広場でゲスト整理にあたっていらしたキャストさんに写真を一枚撮っていただきました。(まだ正規のパーク開園時刻になっていなかったので、カメラキャストさんによる有料の「フォトファン」撮影は始まっていませんでした。)7:55頃になると、ミラコスタ通りを抜けた向こう、シーのパークエントランスの「アクアスフィア」の前に、ミッキーやミニーほかのキャラクター達がはちきれんばかりの元気さで飛び出してくるのが見えました。彼らは私達がいたピアッツァ・トポリーノの方向にも振り返って大きく手を振ると、やがてパークの開園を待っているゲストに朝の挨拶をするためにメインゲート方向へと再び駆け出していきました。「開園5分前だ。・・・さてどうしようか?」夫と私は顔を見合わせてちょっと考えました。このまま広場にとどまって「フォトファン」撮影のカメラキャストさんが現れるまで待つ?それとも「ホテル&パーク・ゲートウェイ」から続々と入場するミラコスタ宿泊ゲストの大多数が早足で向かっている方向へ、私達も行く?数秒考えたのち、私達は「ミラコスタ宿泊ゲストの大多数が早足で向かっている方向」、つまり「アメリカンウォーターフロント」方面へと向かうことにしました。ハーバーからアメリカンウォーターフロントへ向かう坂をのぼると、「リドアイル」ではミラコスタゲストのうち、10:00からの「ミート&スマイル」を待つゲストの方々の入場がもう既に始まっていました。その先ではコロンブス像のあたりを先頭にして、超人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」に「スタンバイで乗車するための列」と「FP取得のための列」が作られており、向かって左の「スタンバイ」には100人ほどが、右の「FP」には50人ほどが並んでいました。私達が「スタンバイ」列最後尾についたとほぼ同時に二つの列はゆっくりとアメリカンウォーターフロント方面へと進み始め、ちょうどパーク開園時刻の8:00頃に列はアトラクション入口に到着して、建物内への案内が始まりました。そうして私達は、8:10前にはもうシートベルトを装着して超常現象の起きるエレベーターに乗っていたのでした。今日私達が座ったエレベーターの座席からは、「プロメテウス火山」の勇姿がとっても綺麗に大きく見えました。あまりの素晴らしい景色に、瞬間私は思わずものすごい笑顔になってしまい、落下の恐怖を忘れてしまったほどでしたよ。(その2 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
December 10, 2006
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