折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2012.03.17
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 今日は午後から雨が上がったので自転車で林原美術館の洛中洛外図に描かれた世界展に行って来ました。

 岡山城のすぐ近くにある美術館なんですが入館は初めて、門は備前岡山藩家老宅の門なんですが中は鉄筋コンクリート造りでした。上杉家が米沢市に寄贈した国宝の洛中洛外図屏風、狩野永徳が20代前半で描いた作品、流石天才の名を欲しい侭にしただけのことはある作品でした。

 現在日本経済新聞で等伯が連載されていますが長谷川等伯のライバル狩野永徳もまた素晴らしい画家ですね。

 室町幕府13代将軍義輝が上杉謙信に贈る予定で狩野永徳に発注しましたが松永弾正に殺されたので宙に浮いていましたが後に上洛した信長が手に入れ謙信に贈り、代々上杉家に伝わった国宝です。





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最終更新日  2012.03.17 20:01:49
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Re:洛中洛外図屏風(03/17)  
おはようございます。
測量技術が発達していない時代によくこれだけの図が書けたのか。不思議。 (2012.03.18 11:06:57)

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