伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2019年07月08日
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三重県洋画協会展に会員の方の作品を観に行きました。
一目で伊賀を描いた作だと解ります。
「古里冬麗」ふゆうららと題されています。
描かれている植物はツワブキ(石蕗、艶蕗、)です

つやのある大きな葉を持っていて、毎年秋から冬に、キクに似た黄色い花をまとめて咲かせる
「石蕗の花(つわのはな)」は、日本では初冬(立冬〔11月8日ごろ〕から大雪の前日〔12月7日〕
ごろまで)の季語となっている。

芭蕉が伊賀に帰ったとき季節は冬なのに人も気候も温かく迎えてくれて日の当たらない地に生える
ツワブキのごとくであるという描写だそうです。





松浦莫章の作品、「モンマルトル風景」 伊賀出身の画家で
松浦莫章 まつうらばくしよう
生没年1910-1998
三重県立美術館所蔵には唐招提寺金堂、唐招提寺本堂の作品があります。
関西大学にも作品が所蔵されています。
私はこの人に習っていました、子供の時でしたので文字通り師事ではなく習った、ですが。




「唐招提寺金堂」





「愛児」
 松浦莫章の息子さんと私は同級生でこれが息子さんの誕生の喜びを描いている作です。





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Last updated  2019年07月12日 16時21分55秒
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