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2022/07/29
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テーマ: 面接(10)
カテゴリ: 転職
1.はじめに


就活でほぼ避けては通れないのが面接です。

私は某店長でしたので、面接を受けた事よりも面接官をしたことのほうが多いのですが、いざ自分が面接を受けてみると「何これ?むずいんだけど」と思って結構たくさん不採用になりました。

このように、面接官の経験があっても落ちるんです。

というか、受けた面接に全部通る人なんてほぼいません。
そんな口が上手いだけのカスは一般企業に就職するより詐欺師として独立されたほうがよろしいかと思います。
*犯罪を助長している訳ではありません。詐欺はダメです。

面接が苦手な人は、ろくに入りたくもないブラック企業の面接で練習しながら1つ1つ原因を探って解決していくのがセオリーとよく言われています。

よくある原因として考えられるものを列挙しますので、少しでも参考になればと思います。



2.原因1:自分に自信がない。


これが1番多い、というか苦手意識のおおもとは自信がないことなんだと思います。
しかし、身近な自信過剰な人を思い出してよく考えてみてください。

はっきり言って バカ でしょ?
自信のある人は基本バカなんです。

なぜなら、普通に20年ぐらい生きてたら挫折もするし、絶対敵わない人とも出会うし、大きなミスもします。

それぞれに対して、真摯に取り組んでたらそれなりに謙虚になるんですよ。
自信のある人は、今までやらかした事に向き合っていないか気づいていないだけなのです。羨ましいですね。

例外として、今までずっと勝ち続けてきた、成功し続けてきた人は自信があってもいいと思いますが、ごく一部の人間です。
そういった方々は一般企業に就職するより、自分で突き詰めていったほうがよろしいかと思います。

自信過剰よりは自信のないほうがいいんです。
だから、自信がない事が問題なのではなく、不安が大きい事が問題なのです。

不安をなくすには、
過去の失敗だけでなく成功したことを思い出すこと。
落ちてもいい企業で面接を受けて失敗して学ぶこと。
がお利口さんの方法です。

3.原因2:アピールできる程の実績がない。


自己PR、長所、今までの成功体験などは考えるのが難しいことと思います。

何か賞を取ったとか、優勝したとかがあればいいのですが、ほとんどの人にはありません。

ほとんどの人にはないはずなのにスラスラ言える人もいます。
本当に取ったのか、バカなのか、嘘ついてるかのどれかです。

対処法としては、実績は数値だけではないという事を意識して、自分では実績と思っていなくても、周りからは長所だと思われている事を探す事です。

そのために、周囲からどう思われているかを聞いて、情報をストックし、どのエピソードが面接官の心に刺さりやすいかを、入りたくもないブラック企業の面接で練習して練り上げていくことがお利口さんの手口です。

4.原因3:エピソードトークがない


これも、上の実績がないのとほぼ同じ手法でいきます。
周りから情報収集して、面接の練習で練り上げるのです。

ただ、普通の人は平凡な話しかないと思います。
なので、少しだけ盛って話すのは許されるのではないかと思います。
お利口さんでも多少盛るぐらいはやります。

ただし、嘘はダメです。
掘り下げられたらアウトです。
巧妙な嘘を考える時間があるなら、より多くの人の意見を聞いたほうが絶対にいいです。

何度でも言いますが、嘘はダメです。嘘はダメです。


嘘はダメです。


5.原因4:緊張しすぎ


性格、体質、考え方の問題なので、慣れるしかないです。
嘘です。解決案あります。

体質部門だと、緊張するのは交感神経が優位すぎるので、副交感神経優位にしてください。
以上

嘘です。いや、嘘じゃないんですけど。

副交感神経を優位にするには、呼吸を整えることが最速なのではないかと思います。

肺活量にもよりますが、1呼吸20秒ぐらいでゆっくり行います。
きつかったら短めたほうがいいですが、どちらにせよ秒数はカウントしてください。

緊張しているので、すぐに不安になり、面接のことを考えると思いますが、
面接なんてどうでもいいんで、ちゃんとカウントしましょう。

カウントが途切れて、どうでもいい面接のことを考えだしたら、すぐにまたカウントに戻ります。

今一番大事なのは面接ではなくて、吸って吐くまでに何秒かかるかです。

性格部門だと、真面目で優しい人ほど緊張します。

小さいころあんなに真面目にやれ、人に優しくしろと言われたのに、酷い話です。

体質と同じで、呼吸を整えるのに加えて、面接当日の朝誰かと話すようにしてください。
そして、その話し相手に優しく接すると緊張が若干ほぐれます。

考え方部門も、真面目な人がやられます。

面接官の質問にパーフェクトに答えなければならないと考えてしまうのです。
しかし、面接官も、ただの人事部だったりただの部長とかだったりなので、会社を抜ければただの中年です。

面接ですることはただの中年とお話するだけです。

とまあこの辺が、お利口さんの対処法です。
参考になったでしょうか。

6.お利口さんじゃない技術


以下で扱うのはできれば使わないほうがいい技術です。

ギャンブルみたいに異様にうまくいくこともありますが、普通は失敗します。

まあ入りたくない練習のブラック企業相手の時に、機嫌が悪かったり、面接自体に嫌気がさしてストレスため込みすぎたり、単なる実験でやってみてもいいかなとは思います。

第一志望とかでするのは絶対にやめたほうがいいです。

・絶対にありえない嘘をつく

中途半端な嘘は、突っ込まれてどこかで矛盾が生じます。
しかし、突き抜けた嘘なら、突っ込まれないのです。
モラル的に突っ込めないような嘘ならなお良しです。
言いにくいエピソードの時に霊感があるとか、知り合いが他界したとか、借金を肩代わりしたとか、刑務所に入ってたとかぶっこめば掘り下げられません。
突き抜ければ突き抜けるほどの嘘をつけば、明日笑い話にできます。

・企業研究をしすぎる

企業研究、業界研究自体はみんなしているので普通にやると差別化できません。

しかし、離職率、過去発覚した法令違反、企業内のタブー、社長のスキャンダルとかまで把握していると、逆に面接官側が黙りますので、問い詰めてください。

一次面接とか序盤であれば、面接官が人事部の新人だったりするので、昨々年度の売上実績すら知らなかったりします。
そしたらPL見ながらお話しても大丈夫ですよと優しくしてあげましょう。

・キレる

圧迫面接の時に効果的ですが、マジギレの演技して逆に追い詰めるという手もあります。

ガチンコとか最近だとBreaking Downのオーディションとかの動画をみて雰囲気を勉強しましょう。

怒鳴られても上回る声量で怒鳴り返せば勝てます。
地元の方言が出せればなおいいです。しらんけど。
「知らんけど」が口癖の人の深層心理を徹底解明してみた

壊れてもいい私物を投げつけるのもいいでしょう。
ただし、人や物に当たったらだめなので、床に叩きつけて跳ね返らなくて大きい音が出るものを選びます。

静かにキレるパターンもあります。
聞こえないような声量で、口パクみたいな入りをするやつです。
このパターンは勢いは弱いので、相手の心をえぐるワードチョイスが必要です。
ぱっと思いつくのが、「偉そうにしてっけどお前も会社の歯車だろうが。」とか「表出ろよ。やってやるよ。」とかですかね。

作り話ですが、私は以前牛刀を投げつけつけたり、「殺すぞ」「この会社燃やすぞ」と言った事がありますが、そこまでいくと犯罪なのでNGです。

職場で使えるオススメ武器5選

キレ芸は集団面接の時のほうがパフォーマンスとしては面白いです。
最悪乱闘になりそうになっても他の応募者が止めてくれます。
カメラを仕掛けるか、録音だけでもできればYouTubeにアップするとイイ感じです。

最後に簡単なアンケートを取りますので、よろしければご協力をお願い致します。






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Last updated  2022/07/29 01:23:28 AM
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