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今日も療育教室だった・・
二日続く時はいつも 友達と遊びたい次男は
「行きたくない」「休みたい」を連発する。
特に今日は滅多にお邪魔できない友達の家に
来ても良いよと言われたみたいでよけいに言う。。。(~~;
ふてくされた次男をそのまま療育教室へ連れて行く。
いつもなら出掛けてしまうと機嫌も直るのに今日は
教室に着いてもグズグズ言い続けるので、
「そんなにここに来るのが嫌ならやめても良い。」
「でも(次男)の苦手な事を(次男)に合わせて教えてくれる所は
他に無いよ」と言った。
(その前に車の中で、「お父さんお母さんはいつまでも(次男)の
世話を出来るわけじゃないんだよ。大きくなったら自分で働いて
生きていかないといけないんだよ。そのためには字が読めたり
書ける方が良いと思わない?」とも言ってた。。。)
すると次男・・・
「そんなん分かってる」と小さな声だったけど言った。
次男はちゃんと療育教室に通うことが自分にとって必要だと
感じてるんだ。
授業が終わって、先生と話した時に先生が 次男に感心していることが
あると言って、4月のはじめの最初の授業の時に宿題のプリントは
ここに出して、ファイルはここでカバンはここに入れて・・と教えたら
次からは何も言わなくても毎回きちんとその通りにして、席に着いて
待ってる。簡単そうに思えるけど、毎回毎回声をかけないと出来ない子の
方が多いんですよ言われた。
彼は(次男)きっと、きちんきちんとしたい人なんだと思う。。。とも言われた。
そうかもしれないなぁ・・・
家が物に溢れてぐちゃぐちゃになってるのは次男にとってものすごく
マイナスだなぁ・・・・と思った。
そういえば家をぐちゃぐちゃにしてるのは私と長男なんだよなぁ・・
次男はぐちゃぐちゃの中でも自分の物を整理しようとしてたよなぁ・・。
帰り道、療育教室の先生が次男を褒めてくれてたよ^^と話すと
次男も嬉しそうな顔だった。
「今日は 頑張って来て良かった?」と聞くと
「良かった^^」と答えた。
「4年になっても今の先生が良い♪」と言った。
授業が楽しいらしい。。。
療育教室の先生も年度が変わる時に変わる事が
多いので、学校の担任と同じくドキドキする・・
寝るときも次男を褒めたら
次男が
「明日は学校で出来てなかった漢字のプリントを持って帰って
家でやろう」とか「詩も書こう」と言った。
(詩は毎日宿題に出てるけど、ほとんどやった事がない)
やっぱり褒める事は大事だと思った。
褒めるというより、次男を肯定することかな。。
私は家の中の環境がもっと過ごしやすくなるように
頑張ろう・・・
今日穏やかに一日を過ごせた事を感謝します・・・