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マクロス超時空ゼミナールの録画見ながら「マクロスF」が5年前ということに衝撃を受けたので、2000年以降の主なアニメ作品をまとめておこうというメモ。
2000 遊戯王DM、学校の怪談
2001 テニプリ、ヒカ碁、マンキン、シスプリ、スクライド
2002 SEED、NARUTO、キングゲイナー、キン肉マン2世、.hack//SIGN、おねティー
2003 鋼の錬金術師、ふたつのスピカ、月姫、カレイドスター、D.C.
2004 SEED DESTINY、プリキュア、BLEACH、遊戯王GX、リリカルなのは、舞-HiME、双恋
2005 エウレカセブン、BLOOD+、かみちゅ、ガンソード、アクエリオン、極上生徒会、蟲師、フルメタTSR、地獄少女、ARIA
2006 ハルヒ、コードギアス、銀魂、ひぐらし、Fate、デスノート、NHK、ゼロ魔
2007 ガンダム00、グレンラガン、らきすた、電脳コイル、ハヤテ、おお振り、みなみけ、瀬戸の花嫁
2008 とらドラ!、マクロスF、とある魔術の、図書館戦争、キャシャーンSins、ストライクウィッチーズ、イナイレ、遊戯王5D's、黒執事
2009 化物語、けいおん!、鋼FA、咲、東のエデン、BASARA、獣の奏者エリン
2010 スタードライバー、四畳半神話大系、パンスト、AB!、イカ娘、俺妹、薄桜鬼、迷い猫
2011 アイマス、シュタゲ、血C、IS、まどか、ピングドラム、ガンダムAGE、Fate/zero
2012 ニャル子、新テニプリ、黒子のバスケ、ヨルムンガンド、エウレカセブンAO、ブラックロックシューター、ガルパン、ジョジョ
という感じで個人的な好みとか流行りとかでまとめました。
いやね、2013年っていったらハルヒから7年経つわけじゃないですか。7年って言ったらSEEDから化物語と同じだけ経ってるんでしょ。にわかには信じられないなーってここ1ヶ月ほど考えてたんですけど、1月も終わりになって、ようやく2013年という時間が飲み込めてきました。
まとめてみると、2002年辺りから深夜アニメが、2003年辺りからU局アニメが、2004年から数が一気に増えた感じですかね。
2006年からはライトノベル原作が増え始めて、ネット普及やらニコニコやらで視聴層が一気に広がった感があります。 この頃は本数も多くてカオスな作品もいろいろあったなぁ。2008年は女性向けが多いような。そして2009年2010年のラノベ原作の多いこと多いこと。
とまぁそういう感じで。ウィキペディアでその年に放送されたアニメ見ながらまとめたけど、2000年代のアニメの多さったらすごいですね。90年代の比じゃないよねこれ。まぁ90年代も後期はそこそこあったけど、今ほどじゃないでしょ。
キャラクターについては、2000年代初期は90年代の絵柄を引きずってるけど、いつから変わったんだ。徐々に線が少なくなっていっているよね。髪のハイライトがギザギザから横の曲線が多くなったのは03年あたり?それが極まってけいおん!で堀口ショックがおこると思うんですよ。07年のグレンの錦織さんでそんな感じはしてたんですけど、グレンの場合はよく動かすから線が少ないんであって、萌え絵としてみるとやっぱ堀口さんの与えた影響は大きいな。
そういう線が少ない方向で萌え絵の拡大がある一方で、SEEDの平井さんやギアスのキムタカさんみたいな90年代に近い方向の作画が売れたりもして。そこら辺は一概には言えないっすね。
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