幽☆遊☆出会い


幽☆遊☆ヒストリー!!(笑)



いつかの日記に書いたような気がする…。
やっぱり書いてました。
これを読めば分かる!!漫画完全制覇までの歴史!!

↓ ↓ ↓

2008年3月24日の日記より抜粋


あれは、私が中学1年生の時だった。

夏休みに朝の子供劇場(テレビ大阪で8時から9時までやってた)で
「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」という
作品がやっていた。
私と弟は、そのアニメを見ていた。
これ、面白い。
私も弟も、クラピカに惹かれた。
そして、「幻影旅団(通称・クモ)」に復讐を考えるクラピカと
それに協力するゴン、キルア、レオリオ、センリツ…。
登場するキャラも、ストーリーも、とにかく良くて
ハンター×ハンターにとにかくハマッた。

中学二年生の時…かな?
友達のししょー(ロングとも言う)が
ハンター×ハンターの漫画を持っているということを聞き、
早速借りた。
そして、ハマッた。
あの夏休みの事が思い出され、
やっぱこの作品、良いなぁ~、と感じた。
そしてその作者の冨樫先生が他にも作品を書いている事を知った。
幽☆遊☆白書、レベルE(←こっちは読んだことないです…)である。

ジャンプのコミックスには、後ろに宣伝ページっぽいのが
ついていて。
そこに幽☆遊☆白書について、書かれていた。
確か…
「霊界探偵浦飯幽助が霊とデスマッチ!!」
じゃなかったかな…?
すみません、うろ覚えです。

ここまで書いて思ったケド…
なんか、ハンター×ハンターとの出会い…みたいですねぇ…。



さて。
そして中学三年生の時の冬休み…。
受験勉強に必死の時期。
もうクラブは引退した為、朝は早く起きる必要がなかったのだけれど。

運命のその日…。
私はテレビをつけた。
隣には弟がいた。
「今は朝の子供劇場(冬休み子供劇場)、何をやっているのかな~」
ポチッ。

「…?!」
弟と私はそのアニメをジィッと見ていた。
―これ、知ってる。―
―何で知ってる?!―
―え、でも記憶にある…?!―

「これ、何やろ?」
弟の質問に私はこう答えた。
「幽遊白書」

何故知っている?

「これ、多分幽遊白書ってアニメやで」

そうか。

「何で知ってるん?」

ハンター×ハンターの作者の絵に…似てる。

「これ、ハンター×ハンター書いてる人の作品やで」

冨樫先生の、幽遊白書だ。



その時の話は、幻海VS美しい魔闘家鈴木(おんじい…やね。)の試合。
暗黒武術会編、である。
弟と私はそのアニメを見ていた。
バトル…だな。
格闘アニメ?
うん、冨樫さんの作品だ。
面白いし、登場人物が魅力的。

そしてその試合を見守る長い赤髪の人…。
…男?女?
声は女っぽいケド…でも、何て言うかな。低音ハスキーってやつ?
どこかで聞いたことがある声。
(約4ヶ月後、緒方恵美様だと分かる。
 聞いた事があったのはセーラームーンの天王はるか/セーラーウラヌス)
この長い赤髪のキャラに出会わなければ、
私はこんなに幽遊白書が好きにならなかっただろう。
とにかく、このキャラに惹かれた。



後日。
久々に早起きした私は、
「まだ幽遊白書やってんのかなー」
という感じでテレビをつけた。

お、やってる。

…あれ?

この展開は。

「さっ、最終回~?!」

話の内容的に最終回だと思った私はとにかく
その話を見た。
今でも印象深~く残っている。(←この日本語おかしい?)

内容は…。

気になっていた長い赤髪キャラの蔵馬(まだこの当時、名前は知らなかったが)と
飛影(この名前も知らなかった)が会話をしているシーン。
↓                           ↓

ザッザッ、と森の中を歩く蔵馬。
すると、前方に飛影が現れた。

飛影「あいつはどうした」
蔵馬「少し寄り道して帰るそうだ」
飛影「お前も…戻るのか」
蔵馬「ああ、まっすぐにね」

ヒュッ(←飛影がひるい石を投げる)

パシッ(←受け取る蔵馬)

蔵馬「これは…」

ひるい石を見る蔵馬。

蔵馬「飛影、君の気持ちは嬉しいが…これは受け取れない」

飛影「?」(←ポカンとする飛影)

蔵馬「オレにはそういう趣味はない」

飛影「…(←汗U)」

飛影「だーれが貴様にやると言った!!(怒)」
蔵馬「フフッ…冗談ですよ」

ニッコリ微笑む蔵馬。

蔵馬「雪菜ちゃんに返せばいいんでしょ?」
飛影「そうだ!!ついでに…『お前の兄貴は死んでいた』とな…」

蔵馬「なぜ、自分で返さないんだ」
飛影「オレは魔界に残る…くだらん兄探しにケリをつけてやれ」

蔵馬「それなら…なおさら自分で返した方がいい…何年かかっても」

ひるい石を差し出す蔵馬。
そして少し考えた後、受け取る飛影。

飛影「…フン、ゆうずうのきかんヤツだ」



……と、いうシーンがすっごく頭に残ってて。
面白かったんでしょうねぇ。
この二人の会話が…。



春休み。
無事高校合格した私は家族旅行に来ていた。

ねむの里…って所だった。
そこで、ホテルから少し離れた所にある温泉に
バスに乗って出発。もう夜でした。
そして温泉に入って。
そして。
そこには、漫画が置いてあったんですよ。
棚に並んだ漫画…そしてそこにはコナンや犬夜叉などがあって。
…あったんです。
幽遊白書が。

忘れかけていた記憶がいっきに戻って。
そしてパラッ、とページをめくって登場人物紹介のページに。

蔵馬

「ああ、このキャラ…こんな名前だったんだ?」

女?いや、男…かな?
男だろうな、多分。



そして後日。
インターネットで幽遊白書を検索!!
この作品がとにかく知りたい、読みたい、見たい!!
そんな想いで私は幽遊白書のアニメページに。
ストーリーを見て…あぁ、やっぱ面白そう、と感じました。

そして。

その想いは行動に…。



2007年4月21日、夜。
まいごまま&弟とカラオケに行った帰り、
弟がバカな事してバグッたゲームを直す為、古本市場に。
まいごままもそれについて行く。
そして私は…というと、古本市場の近くにあるラムーへ。
「小説を買ってくる」
とまいごままに告げ、私はラムーの中にある本屋さんへ。
そこに、幽遊白書があったんです…。
「お金に余裕はあるな!!」
9、10巻を購入。
なぜこんな中途半端な巻を?
それは、この辺が暗黒武術会編(つまり面白いトコ)だと思ったからである。
勿論、小説も買いましたよ。
そして、私はその買った漫画二冊を上手くカバンに隠し、
家に帰って読んだ訳です。
…うん、面白い…!!
すげー!!てか、冨樫さんの絵だねぇ~(←当たり前)!!
…ハンター×ハンターのより、絵がキレイ。
てな訳で、すっかりハマってしまった私。

後日(推測・多分4月25日、水曜日だと思う)。
高校の帰りにラムーに寄る(上の所と一緒のトコです)。
クラブ(テニスね)はピアノの為休みました。
目当ては幽遊白書5、6、7、8巻を購入する事。
この巻を買った理由は前回買った(9、10)の前の話を読みたかったから。
あの時のドキドキ感は今でも覚えています。
でも、帰り道がキツイ+うろ覚えで無事家につけるか?で半泣き…(苦笑)

2007年4月29日10時14分(←レシートより)
友達のゼウス、ツーカーとカラオケに行く途中、
「本を買いたい」
と私が言ったら連れて行ってくれた本屋で
幽遊白書2、3、4、11、12、13、14、15を買った。
なぜ1を買ってないかって?蔵馬とか飛影がまだ出てないじゃん(笑)。
↑まぁこれはウチの予想だったけど。実際出てくるの3からだけど。
11~15は10の続きが読みたかったからなんだよね~。
てか、それが目当てで行ったんだけどね。
一冊409円で合計3272円。
すげーまとめ買い…ウチ、ここまでまとめて買った事ないや。

2007年5月2日18時14分(←レシートより)
クラブの帰り、友達のミズキに頼んでついて来てもらってラムーに。
迷うのが嫌だったんだろーねぇ。迷子になりたくないし。
幽遊白書1、16、17、18、19巻購入。
これで全巻制覇!!
GW(ゴールデンウィーク)はずっと幽白読んでたなぁ。

…とまぁ、こんな感じで。
図書カードの残高がヤバイ事になったけど。
いっきに貧乏になってしまった。
でも後悔はしていない。

こんな面白くってすごい作品に出会えたんだから。



…という事でした。
こうやって漫画完全制覇したんですね~!!

この後アニメにハマって…パソコンで見まくって。
どんどん引き込まれていきました!!

次何だろ…?
多分…霊界紳士録と画集を注文購入して…。
いや、CDが先かな?

あぁっ?!
覚えてないじゃーん!!(笑)

思い出さねば・・・。


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