妖精の館

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石田さんのファンになった理由

石田彰さんのファンになった理由


初めて石田彰さんを知ったのは、レジェンド・オブ・クリスタニア~始まりの冒険者たち~のラジメーションにおいて、でした。
祖父母の家から帰る途中、カーラジオの中から聞こえてきた物語に引き込まれたのが始まり。
かの有名な「ロードス島戦記」の原作者、水野良先生原作の作品で、この時点では、小説の形態では、漂流伝説のみが発刊されていました。
最初は物語の続きが聴きたくて毎週眠い目を擦りつつ、ラジオの前にいました。
それが、主役のレードン役とパーソナリティを務めていらした石田さんの声を聴くことに目的がスライドしていってのです。もちろん、クリスタニアシリーズが好きなことには変わりありませんが、石田さんがレードン役をやっていらっしゃらなかったら、こんなにも好きな作品の一つになることはなかったと断言できます。
ちなみに、このレードン役が石田さんの初主演なのだそうです。(後で聞いたことによると)
起きていられなかった事も何回かあり、いつしか聴きながらテープに録音することを覚えました…(苦笑)。
テープは他の番組等を上から録音してしまって残っていません。
何で残しておかなかった、昔の私!
(ちなみに唯一覚えているエピソードがありまして。リスナーからのリクエストで「石田さんの女の子声が聞きたい」(もしかしたら「オカマ声」だったかも)というのがあって、恥ずかしがる石田さんに相方の方が、私も協力しますから、といって、最初はお父さんで、相方の方がその子供役。そしてジェットコースターに乗ったという設定で、悲鳴を上げて降りてきたら、高い声(女声)に変わっているという形で声を出されていました。その後「セーラームーン」において、フィッシュ・アイを演じておられるのを聞いた際、この放送を思い出して笑ってしまいました(苦笑)
ちなみに、この作品は映画化されましたが、その際には声優さんが変更になり、レードン役は緑川光さんに代わっていました(号泣)
おかげで緑川さんが嫌いになりました(苦笑)
その後、いくつかのラジオのパーソナリティを務められていましたし、アニメ作品にも参加されていました。(超くせになりそう、マーマレードボーイ、とんでぶーりん等々)もちろん、洋画の吹き替えも。
そして、新世紀エヴァンゲリオンへの参加。
私がこの作品を見ていたのは、絵が好きな物だったからです。
第一話から見ていて、渚カヲル君が出てきたときは、いろんな意味で驚いたうえ、一撃でノックアウトされました(笑)
数話前から録画してたので、何回も見直してしまいましたわ♪
そうして、カヲル君とシンジ君は私をその後何年もかけてやおいの世界に引きずり込んでいったのでした。

初めて買ってしまったBLCD「あぶない生徒会室」も石田さんが出演なさっていたため購入してしまいました。
引きずり込まれましたね、完璧に。
かつての自分が懐かしい。(遠い目)

石田さんのように女性の声もあまり違和感なく演じることのできる成人の声優さんは他にはいないと思います。
違和感を、違和感と感じさせないのは彼の演技力の賜物なのでしょう。
やっぱりすごい、石田彰様。
ご自分で、自分のことを色物発言なさっていましたが、絶対そんなことはないと思う。
腐った人間の言う事ですが(笑)

でも、私の中で石田さんの声は、「レードン」のイメージです、多分永遠に。王子様で、一途で、熱血で。真っ直ぐに生きてる騎士さま。
弱さも、強さも、一緒くたにもって、苦悩し、それでも前に進み続ける…。
他のキャラを演じられているときでも、どことなく重ねて見ています。
多分。
BLCDの受け役の石田さんに重ねるのはやっぱり変?(苦笑)


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