マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2007.09.09
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 今日もまた良い天気。昨日は2回洗濯した妻だが、今日も洗濯をしたようだ。明日から天気が崩れるようなので、晴天は貴重なのだろう。今朝はいつもより1時間ほど遅い起床。その分愛犬との散歩も遅い。だが彼は時計をしてないので、今か今かと私が外へ出るのを待ち構えているのだ。

 朝食後、妻がお握りと稲荷寿司を作る。今日は高原にコスモスを見に行くことにしていた。それだけ無く温泉にも入り、高原野菜を中心とした土産物センターも覗く予定。行き先は薬莱高原。毎年8月に宮城UMCの仲間と走るマラニックのゴール地点でなかなか素敵なところなのだが、車の無い我が家ではこれまで話だけで妻を連れて行くことが出来なかった。

 それが先日バスの中に、「高速バスで行く薬莱リゾート」のちらしが吊るされていたのを発見。バスの料金は片道1200円で、ガーデンと温泉が半額、それにアイスクリームのサービス付きらしい。これは良いぞとばかり、山や花や温泉好きの妻に話したら、早速出かけることになった。秋の山も眺めは良いだろうし、高原に咲くコスモスの風情も楽しみだった。

 駅から乗ったバスは観光バスじゃなく、普通の路線バスなのにはビックリ。ただし一部高速道路を使うので1時間半ほどで着くようだ。4枚つづりの回数券だと800円安くて助かった。車窓からは黄色く色づき出した田圃や七つ森などの風景を楽しむ。

 大衡まではマラニックのコースと一緒だった。だが、王城寺原へは曲がらずに色麻町役場方向へ直進。さらに旧中新田町を経由してようやく旧小野田町へ辿り着く。あの何も無い田圃の中の道は通らないのは人家が少ないからで、わざわざ色麻町役場、加美町中新田支所、同小野田支所を大回りするのも路線バスの宿命だろう。

 さて、終点の薬莱山麓にある「やくらいガーデン」付近では、ちょうど「ベゴッコ祭り」で大賑わい。スキー場のゲレンデを会場に、大バーベキュー大会などが開かれていた。ガーデンでは良く手入れされ広々とした園内に咲き乱れる季節の花々。台風のためにコスモスが少し倒れかけていたのが残念だが、満開になればさらに見事だろう。丘の上には絵のように可愛い教会があり、結婚式も挙げられるとか。

 ソバの白い花が咲く丘の展望台に上がって、澄んだ音色の鐘を鳴らす。木陰のベンチで、薬莱山を見上げながらの昼ご飯も美味しかった。油絵のモチーフのため、妻は何枚か写真を撮った。帰りは薬師の湯まで高原の道をハイキングする。

 温泉も地元の小母ちゃん達が生産する高原野菜が中心の土産物センターも、妻は気に入ったようだ。温泉は2度入り直したようだし、たくさん買った高原野菜は私のリュックを重たくした。無料サービスのアイスクリームに舌鼓を打ち、お土産まで入れて2人で6千円ほどで済んだプチ旅行に大満足の一日だった。





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Last updated  2007.09.09 21:40:09
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