DIARY

ベトナム旅行


…初日…
早朝4時に起きました。
っていってもねてないんだよね。ぜんぜん。
ま、いっか。


成田に到着して、台北行きの飛行機に乗る。
格安航空券なので、直行便じゃないんです(@_@;)

飛行機の中で隣に座っていたおばちゃんと、その隣のサラリーマンの男性となかよくなった。ひょんなことから三人の会話は盛り上がり、台北につくまでの時間はあっというまにすぎる。
でもちょっと眠い。
ちなみにこのサラリーマンの男性は、昔バックパックを担いでハンモックを持って南米を歩いていたとか。
変わったことをしてる(私にとっては憧れの)人ってけっこういるもんだ(笑)
私も、旅をし続けたい。

飛行機

台北での乗り換えはもう、おろおろっていう言葉しか当てはめられないようなありさまだった。

乗り継ぎの人が少なかったせいもあって、なぜか、台湾の入国審査に一緒に並んでしまう。
搭乗時刻が間もないのであせるあせる。。。ようやく自分の番がきて、間違いを指摘されて、乗り継ぎのゲートに走る走る。
今考えるとほんとアホじゃ。。

誰かに聞こうにも私は口をつぐんだまま、一切英語らしい言葉が出てこない。
口はもごもごと力なく閉じたり開いたり。。。
どうした私!
しっかりしろーーーーーーーーーー!!!!(自分に渇をいれました。。)

そんなわけで、かなり勝手に疲れて飛行機の中で一眠り。



到着直前に
飛行機の窓から雲間に陸が見えたときは、感動した。

小さな砂漠と
湾のように海から入り組んだ位置に黒い海が見えた。

海面のように風になびいているように見えたそれは、実はジャングルだったんだけど。

こうやってみると、本当に国境なんてない。
宇宙飛行士の誰かが言った「地球に国境なんてない」みたいな言葉を思い出す。
人間ごときがこんな大地に線を引くことのほうが、
よっぽどおこがましい気がする。。

窓の外を見つめながら、ただただ、圧倒され感動した。




ホーチミンシティの飛行場を降りると
むんとした熱気と、タクシーや宿の客引き、ツアーガイドといったたくさんの人が迎えてくれる。
あひゃー!外国きちゃった・・・
なんとも腑抜けな言葉がもれる。。(笑)

すぐさま、自分のツアー会社の看板を発見して、ガイドさんとあった。
名前はBAOさんといって、日本語が堪能なので安心する。
気遣いも快い。
車はホーチミンシティの中心部へ。

ものすごいラッシュ!
コレが本当にすごい。

バイクの波が押し寄せてくるというか、なんというか。
車もバイクも自転車も人もみんな一気に渡るし、一気に進む。
しかしこのバイクの量はすごいわ。

ホテル到着前にアオザイのオーダーメイドのお店に寄る。
アオザイは、今は地元の高校生の女の子が着る制服となっているけれど、もともとは伝統的な衣装。
ウエストからスリットの入った、肌にぴったりした生地のワンピースとパンタロンみたいなパンツを合わせる。
バイクの後ろに座った高校生の姿はとても美しくて、清純だけどもとても妖艶だった。

私も図にのって作ってもらうw
でもアオザイじゃちょっと着る機会がなさそうなので、ワンピースをひとつ。

深いグリーンのビーズの刺繍の入ったとてもステキな生地。
明日の夕方にはホテルに届けてくれるという。
なんとも贅沢。
50ドル。


夜はホテルの屋上階に設けられたレストランで食事をした。
ヨーロピアン&アジアンテイストのステキなレストラン。

普通の食堂に比べたらそりゃ高いのだけど
どんなに一杯食べても日本円で500円もいかない。

ビールを一杯もらう。
333
普段は飲めないビールも、コレはおいしかった。
とにかく軽くて飲みやすい。

ゴイクォン

ゴイクォン(生春巻き)とオニオンスープとフランスパン。
どれもおいしい。

レストランのボーイが気を使って話しかけてくれる。
出来ない英語でなんとか伝える。
いったい何年英語勉強したっけなぁ。
言ってることはなんとなく判るけど、言いたいことはいえない。
そんなもどかしさ。

でもやさしく笑顔でゆっくりと対応してくれる。

生まれて初めてチップを渡した。

素敵な夜だ。


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