つけてよかった!住宅設備編



 でも、我が家の浴室乾燥機は今はカワックじゃない。なぜか?
 前回のリフォームでたった一つ失敗した、と思ったのが、「カワックを取り外したことだった。
 お風呂の周囲の壁がボコボコしていたので、中を見てみると木が腐っていた!もうすでにタイルにもヒビが入り、すきま風も入ってきていたため、システムバスに変えることに。その時、「そのシステムバスには浴室乾燥機もついているので、今のものははずしていいですか?」「あ、これかなり助かっているんですけど・・・」「でも、今度のはすでにビルトインされているから、すっきりしますよ」・・・これは今でも後悔しきり。
 やっぱり乾き方の勢いがまったく違う!今の電気式のもので、5~6時間かかるものが、1時間くらいでカラッと乾いてしまう。冬のお風呂の暖かさや、浴室乾燥のスピードも違う!
 かなり値が張るし、工事代もするけれど、メンテナンスもちゃんとしてくれるし・・・。今度機会があったら(?)カワックにしたいなあ。(特に柔道着などの分厚いもので差がつくと思う。)
 ただ、今の浴室乾燥機でももちろん乾かないわけではないので、汚れ物が大量に出る男の子の家では大活躍すると思うよ。働いているときは天気があやしいと干せないこともあったので、重宝したし、安心できました。


 ◎ガス炊飯器(ガスコンセント)
 早いし美味しい!晩御飯の段取りの悪い私は、「あっっ!ご飯炊くの忘れてた!」というのがしょっちゅうでした。ガス炊飯器なら、つけてさえおけば、15分ほどでOK。保育園に毎日主食を持っていく必要があったので、ホントに助かりました。キッチンのリフォームの時には、炊飯器を置く場所のそばに「ガスコンセント」をつけてもらうのを忘れずに!


 ◎ペアガラス
 特に築年数をかなり経た家にはオススメ。めんどうな工事もなく、既存の桟に窓をはめこむだけ。結露がほとんどなくなります。また、冷暖房の効率も良くなって、「おトク」感大!我が家はキッチンに大きな「はめごろし窓」(開け閉めできない窓)をつけましたが、冬でもそのそばがスースーすることは全くありません。


 △床暖房
 とても寒がりの私は、1回の3つの部屋に床暖房を施工してもらいました。これは工務店に勧められて、メンテナンスや費用の面から電気式にしたのです。
 暖房としては乾燥もせず、体の芯からあったかい感じでとても良かったのですが、難点が2つ。工事の時にかかるお金が安くても、ランニングコストが高い!(家にいる時間が短い人なら大丈夫ですが)ただ、エアコンはよほどの時にしか要りません。(京都の冬は厳しいので、全くいらないということはありません)
 もうひとつは最近気になりだしたのですが(遅い?)電磁波のこと。いくつか床暖房のページを見ていると、この言葉がでてきたので・・・。確かに温水式ではないので、影響はあるだろうなあ。
 桐のフローリングなら床暖房はいらない、とリフォーム業者に言われているのですが、それを聞くと「もっと早くわかっていたら!」と半分後悔です。


 ◎上がり框(玄関から玄関ホールに上がる時に設ける段です)
 古い家にはありがちなのですが、この玄関の段差が大きいのです。うちも子どもがハイハイを始めたときには怖くて、玄関にクッションをしきつめたりしていました。また、膝の弱くなった親が来たときも「よっこいしょ」という感じで上がっているのも気になっていました。
 前回のリフォーム時に玄関収納ユニットをつけてもらったとき、一緒に工事をしてもらいました。小さな子への危険性がほぼなくなったのはもちろん、玄関がものすごく広く感じられるようになりました。(実際は玄関の面積は框の分だけ狭くなるのですが)足の弱い親にも大変好評だし、私たちにとっても、段差が小さくなるのは大変楽なことです。




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