tooru124さん

今の私には音も技術も未知の世界です!
休みなく動く指を想像しつつ、、忙しい曲なのにブレスをどこで取ってるんでしょう!などと思ってしまいました!
たぶん私が吹くと(吹けませんが無理に想像して)ブレスが取れなくてどんどん遅れて行くんだろうなぁと想像してみました、、、(笑)
(2007.06.26 11:02:26)

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2007.06.24
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テーマ: フルート(679)
カテゴリ: カテゴリ未分類
木管での第二楽章に続き、第一楽章です。頭部管は銀製の物を洋銀のボディーに差し込んであります。歌口は以前自分でつくったもの。材質はナイショですよ。

小さな穴から少しづつ削って、今の大きさに落ち着いています。吹きやすさ、音質などなど、材質の違いなのか、カットの違いなのか良く判りません。材質の持つ本質的な特徴に、カットを加えると、扱いやすさに変化がみられます。どの辺りでバランスさせるかはその人の好みでしょう。

極端に扱いやすい方向に振ると、特徴のない音色になるような気がします。


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最終更新日  2007.06.24 21:41:20
コメント(6) | コメントを書く


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Re:BWV1020 その2(06/24)  
Pleiades36  さん
tooruさん、

木管と洋銀管の聴き比べができて大変興味深いです。
2楽章(木管)のほうが息のスピード変化に対する反応に余裕があるように感じられました。
材質による違いなのか歌口の形状による違いなのか分かりませんが、でもどちらも特徴ある音のような気がします。

自分の好みで歌口のカットができるなんて面白いでしょうね。(それ以前に難しさはもちろんあると思いますが)
(2007.06.26 00:07:46)

Re[1]:BWV1020 その2(06/24)  
tooru124  さん
Pleiades36さん
ご感想ありがとうございます。
録音で聞く限り、木管の演奏が一番変化があって良く聞こえますが、演奏する側からすると、まったく逆なんですよ。

第一楽章の自作の歌口、これが一番吹いていて安心感があります。ちょっと崩れても楽器がささえてくれる、アゴーギグもきめ細やかにしなくても、それなりに演奏出来る安心感、これは魅力です。でも、録音をきくと、平凡ですね。無難にこなしている感じです。

両極端なのが木管。とても細い平均台の上を歩いているようなリスキーさがあります。ちょっとムリをすると足元をサッとすくわれるような危うさ、美味しいポイントがとっても狭い。洋銀の頭部管も金属製ながら同じような性格です。

それと、録音では判りませんが、発音のエネルギーの違い、音色の浸透力がまったく違います。

木管は消えてしまいそうなロウソクの火。両手で覆ってあげないと消え入りそうです。対して銀の頭部管はリップとライザーにとても比重の大きい金属を使っているので、ボリュームたっぷりです。大味ではありますが、演奏する立場からすると、この安心感は何者にも変えがたいです。

編成や会場のキャパ、曲目によって道具は使い分けるのがベストなのかもしれませんね。 (2007.06.26 01:07:21)

Re[2]:BWV1020 その2(06/24)  
~Anabatica~  さん

Re:BWV1020 その2(06/24)  
kokutanflute  さん
3曲(クバンツ・バッハ)聴かせて頂きました。

演奏もメカもプロの領域で、とてもコメントし難いのですね!

クバンツの演奏と比較して、音色が軟らかくなっているような気がします。
それと同時に、金属管(銀・洋銀)の音が木管に近づいているように思えます。

木管録音時のマイクの位置は・・?(近い)

いずれもプロが聴いたら「アマチュアにこれだけ吹かれては・・!」の世界ですね(笑)。
(2007.06.26 20:29:05)

Re[3]:BWV1020 その2(06/24)  
tooru124  さん
~Anabatica~さん
ちょっと前まで(ほんの1~2年まえですよ)こんなに快活には吹けませんでした。

わざと鳴らしにくく作った洋銀や、それよりさらに鈍重な反応の黒檀、こういう楽器を鳴らせるように練習してきた結果、ふつうの銀の楽器の何と楽な事か!

楽器を鳴らすことの重荷から開放されると、指がとても楽に動いてくれるようになります。
自分の鍛錬を棚に上げて安直な頭部管をチョイスするのに反対なのはこういう事なんです。

鳴らしやすい頭部管を選ぶのは自分の音が出来上がってからでいい。それまではきちんとした鳴らし方に導いてくれるカットがいいのです。初心者でラファンなどを吹いている人をたまに見かけますが、こういうのは本当に残念です。それを手に入れる為に払った金額には敬服しますが、肝心の音楽をどこかに置き忘れてしまっている。音楽の心はお金では買えないのですね。 (2007.06.27 01:05:38)

Re[1]:BWV1020 その2(06/24)  
tooru124  さん
kokutanfluteさん
そんなに持ち上げても、なにも出ませんよ~(笑)

木管の音色が金属に近づいてきたのだと思います。材質の違いを超えた櫻井の音色とでもいうのかな。

木管もオイリングを重ねて益々ふくよかに鳴るようになりました。マイクは確かに木管は近めです。銀の頭部管は歌口の材質から来るシャーリング音(20K使用)が大きめなので、天井に向けて録音してあります。

第三楽章は洋銀で吹いてみたら比較が出来て面白いかもしれませんね。でも、洋銀でこの楽章は結構辛いものがあるんですよ。 (2007.06.27 01:18:07)

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