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母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね・・・・えっ!?帽子?飛んでったんじゃないの?(爆)
~って続きではないのですが、私がまだ。。。(*^^*)
子供の頃になんとな~く聞いたことがある言葉です
皆様 Bonsoir 久しぶりの猫ちゃんブログですすっかり休み過ぎでしたね(爆)
ヴァカンスも終わり、仕事にもボーっとしながらとりかかっております。
今後とも ごひいきによろしくお願いしますニャ
さてさて。。。
お盆休み前。。。仲良しの友人から電話。。。
「でかけましょう!」と突然のお誘いがあり、
東京から2時間程の温泉に 猫ちゃんは引きずられるように (ニャニャー(>_<))
出かけて参りました。。
温泉・・とは聞いていたけど
・・・行くところは露天風呂なのか?どういったお風呂なのか?
すごい気になってました。
「温泉、温泉」というとなんだか人生 たそがれてるように見えるかな?
日本で好きな温泉は。。。個人的には東北地方です。。。
本当にお湯につかると心の開放感を感じることができるからか・・・
温泉はいいですね。
温泉が気持ちいいのは大昔の記憶が、細胞に残っているからなのかな。
人は海から生まれたけれど海には帰れないものネ
旧碓氷峠(18号)があり、そこからカーブして昔の旅籠のあった坂本宿を
すぎたところに碓氷峠とは別の方角に向かうと小さな細い道があります。。。
そこから奥に向かって車を走らせること数分、
この霧積温泉というところに出ました。
友人はハンドルを握りながら、『母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね・・・』
といいだします。
私は、「ん?、聞いたことある?・・・」
友人曰く、
その「母さん・・・」と語りかけている詩は 西条八十さんの詩で、
また森村誠一さんの小説、映画『人間の証明』の舞台だと教えてくれました。
こんなにひっそりとした所が、映画や小説、詩の舞台だったなんて~
と私もとても驚いた。
私はこの「人間の証明」がリアルタイムでやっていたころ、子供だったため、
見たことはなかったけれど なんとなく このフレーズは耳に残ってたから。。。
また、イメージ的に「恐い映画?なんだと思ってました
内容はよく知らないのですが・・このようなところがねぇ・・・と。
ちょうど日帰り入浴ができるというので霧積温泉の
「きりつみ館」へ入りました。
「ここのお湯は冷泉だよ」と友人は得意げに言います。
冷泉?
友人の母がこの湯に冬の時期に入って 出る時、あまりの寒さに湯船から
から出られなかったという
エピソードがあるらしく・・・。
39度のお湯は、木の大きな桶の中にあり、実際は浴槽には沸かし湯が
入っていました。お湯は沸かしでも (^^)なかなか 良かったですよ。
こういうのを冷泉というんだって~メモメモ。
ここの旅館はかなり古く、卓球場があり(爆)注 *スイマセン 猫ちゃんは浴衣の袖をまくってでも卓球やるのじゃ。。
それでも宿泊客は ちらほらといます。。。。
少々造りが古いのとひっそりしてるところが秘境が好きだという人には
たまらないのかもしれないでしょうね。
お風呂から出て、玄関先のイスに腰を下ろす。
この宿のパンフレットを見ると
『母さん。。。僕のあの帽子どうしたでしょうね・・・・。。。』という詩が載ってました。
この詩のほうがなんともいえないくらい私の心を揺さぶります。
西条八十さんは どんな気持ちで書いた詩なのだろう?
。。なんて素晴らしい詩なのと。
とても魅力ある、情景が浮かぶ素晴らしい詩だと。
このあたり、秘境がお好きな方はいかがでしょうか?
一度 森村誠一さんの、『人間の証明』も読んで見るかニャ。
よせばいいのに 卓球のしすぎで 帰りは・・・
ぐったり猫ちゃんになったのは言うまでもないですね(爆)
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