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遠いことはわかってるお互いに望んでも手を握ることさえままならないのだから暗く冷たく痛い街明るく温かく優しい人々お腹壊しそうなさみしさをいちいち繰り返す安心すれば待たせ過ぎ不安になれば待ち遠しい君を運ぶさだめは今はどのあたりだろう君が見えないそれが気になる気持ちは前が見えないせつないだけで変わらないよあがく程度のこの腕の長さじゃ毎回毎回が必死すぎて続かないよ僕が未来を見て腕を数倍長くしてどこまでも走るから風のゆるいその足跡の道を自由に行き来してね好きに描く明日こそかなうのだろうから
2004.01.25
お互いを知らない無数の星達お互いの輝きも本当の大きさも近くで見た色も蒼い夜空に熱が届く満ちた光りと夢の話誰もが忘れてる創造の果て大地の終わりに未来の香り君の足元とそう変わらないゆるやかな風の源忘れないよ飛ぼうとしたその先走っていたら自然に浮いたこと忘れないよ築こうとした指先手のひらのお城 かばんの中の詩人集う者たちに希望をあげよう歩んで舞おう星昇るこの街で歌って描こう星昇る僕の胸から君の輝き伝わるように
2004.01.22
走るうち向かい風弾き飛ばし気にならないほど速くなる風圧を超えて僕の道が輝き出す好転する少しくらいの台風やちょっとした岩山もささやかなイベントなんだ君がかけるより先に僕が君に電話するよそれで僕は走れるのだから輝いているあの時以上に長く永遠により明るく君を安心させながら走り抜いてみるよだから夢とはいわせないこんなに素敵な気持ちになれるならもっと早く電話するんだった僕は走るよいろんな視線に追われながらまぶしい光線になるよ喜びを追い風に元気を溢れさすよどこに向かってもすぐに見つかるよ好転しちゃった僕はラッキーそのものだから
2004.01.21
夢に染み入るよく冷えた低空眠りさえ役目終え光を求める薄く明るい窓の向こうわざとらしいくらいの白い羽根が降り幾層もの不規則な水玉を描く君と歩く未来にも白い大地が待っているあたたまる胸澄んだ意識冷える空朝雪空から降って積もらない雪声夢大地より舞い上がり空に積もる夢君とつくる明日崩れないロマンス
2004.01.17
朽ち果てそうな夜も傷だらけの胸も浅い夢が拭い疲れたとばかり言いそうな口もやがて記憶とともに安らぎ短く深い眠りに漬かる君を想いつぶやいたり言葉にしたりそんなこともできるけど朝になって元気におはようを伝えたいすぐに朝はくる新しい君と僕を照らし大地に喜びを奏でるすぐに朝はくる新しい僕と君が光り空に希望を震わせるすぐに朝はくる小さな眠りのあとに
2004.01.14
未明夢の余韻の中眠気を帯びたまましばし目を覚ます君の連絡に応えず黙ったままの僕を君は責めるだろうかすぐそばにいれば手を繋ぐこともできるのに時間も距離もすべてがわがままひとりうずくまる夜明けより早い朝いつになるかわからない君とのキスを探して意識は無限の宇宙ふたり眺めてる手のひらの端末恥ずかしくて送れない君とのキスを夢見て意識しすぎて眠れないなぁキスしたい
2004.01.10
マフラーはしたしそろそろ手袋してもいいいたくない程度の冷気かすかな温もりこれは冬の第二章電波の入らないいつもの坂道通勤したり物語に描いたり今は月明かりに浮かぶ背景君に見せたい一緒に観たいこの空間をしってほしい碧い夜空輝く月に照らされる飛行機雲の名残静かに奏でる僕好みの夜を君に伝えたい寒くない冷たさ蒼く咲く月夜薄く照る坂道君と歩きたい冬の第二章
2004.01.08
喉渇き冷蔵庫に立ちなにか飲み戻ってもしばし眠れぬ深夜4時つらい夢と不安に君を探して好きだ好きだと叫ぼうとしても電話やメールの彼方の君を起こしてしまうだけいつも自信満々な僕だけにこの淋しさはたまにしか語れない君に「大丈夫?」とたずねるいつもの僕と逆想うというより今は願っている君の元気と幸せと輝き僕の目の届かないところでも明るい道で護られますようにできることならすぐそばでハグできますように眠れるまで君を想うよ未来への動機づけのように眠れるまで君を想うよ深夜4時の孤独を糧にして千倍の僕になれるように君を強く優しくさわやかに愛せるようにこの胸は好きだ好きだとつぶやく
2004.01.05
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