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今まで僕は死んでいた悔しいくらいあがいても輝かない海 泳いでた方向だってわからない暗く寂しい夜空に晴れ間重くなる体 伸ばして白い朝 感じ新しい大地に気付いた海原から乗り上げて息を吸った長い長い 迷子終えて光り溢れ 走り回れるうずく手足呼び醒ましなによりも僕が再生朝陽浴びて涙枯らしたとてつもない未来のために心の底から生まれ変わる光線のような声最初の一言は「君が好き」大地踏み締めて太陽照り付けて大好きな君のため僕は再生する
2004.10.31
空が荒れて大地が揺れてこの胸痛む中顔を出した季節静けさと冷えた道乾いた風と郷愁果てなく繰り返す島の特色耳元に届く君の声空を伝わる僕の声このせつない風に心押される小さな輝き喜びの笑顔いつも君と笑っていたいどんなに君がわがままや意地悪を言っても僕を好きだからと信じたい静けさと冷えた道清く晴れた夜空まもなく満ちる月にひたろう
2004.10.27
雨の中響かない歌声放ちせつなさに酔う足元から上る冷たさ重くなる服装放せない傘手のひらが舞い上がり見えない君 なでるだろう届かなくてもいい夢のぬくもり 伝わるのなら手のひらが君の髪を覚えてる僕の手の熱 覚えているかな降る雨 うなずきも首ふりもしないだから 歩いている
2004.10.19
全方位声 光 気迫 想い放射熱く叫び心の底透き通る青い夜空のような純粋な君の本陣どんな時間どんな距離どんな方法どんな表現どれも駆使して届く以上に響く溢れるこの想い受け止めきれぬくらい日々告白容赦なく溶かす核熱のごとく煮えたぎるほどありがとうとか好きだとか大丈夫とか全て輝きに昇華して放射したいやさしくやわらかくとてもよく磨かれたその瞳にいつまでも映っていたいどんな時間どんな距離どんな方法どんな表現どれも駆使して映る以上に深く真っ白になるくらい純粋に輝こう
2004.10.07
君が寝付かない応じるように眠らない街雨音に途切れがちな通信子守歌のように僕は語る君をかわいいというたびに世界はやさしくなるだろう君をなでる言葉の数だけ月は微笑むのだろう生命の節目祝い心に届く花束健康と美とを願うもっとやわらかくなろう離れていても腕枕君だけに
2004.10.03
嵐が過ぎて 汚れのない空どこまでも青い夜作りものみたいに美しい月ほのかに散る 街の灯火明るく涼しい大河のほとり時を隔てうつむきかけた君伸びる手 響く声僕の想い時を突き破り君の胸に火をつける羽ばたいている今の僕君抱え 舞い上がることそればかり思い描く君の夢の中でも僕は羽ばたいているだろう羽ばたいている今の僕君抱え 舞い上がることそればかり思い描く君の夢の中でも僕は羽ばたいているだろうふたりで月まで遊びにいこう
2004.10.01
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