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不安とプライドと自己嫌悪
就職後・研修生時代
そこは全くの素人も入社させるので、入社後半年は徹底的な研修を行うのである。
プログラム言語をゼロ状態から学ぶのは楽しかった。
研修も、グループ形式で行ったから、同期とも素早く仲良くなれてとても楽しかった。
ついでに研修チーフに恋心まで持っていた。
その期間は入社してから、もっとも楽しい時間ではあった。
カルチャーショックはいろいろあった。
関西地方で4年も暮らして、しかも女子大だったから、
地域性の違いや同世代の男の子の実態というものにわたしはいちいちショックを受けた。
更に、同期内恋愛の頻発にも動揺しきりだった。
そのころ、わたしは変な哲学を持っていた。
もちろん過去二度の「失敗」、すなわち親友との喧嘩別れという挫折から学んだ行動哲学だった。
『自分は、自分に近い大切な人ほど酷く傷つけてしまう。だから大切にしたい人とは近づきすぎてはいけない』
それで、他人とは一歩おいた付き合いをすることにしていた。
そうしておけば「近づきすぎる」「仲良くなりすぎる」ことはないと思った。
だから同期内恋愛の波はわたしには上陸しなかった。
それを寂しいとも思わなかった。
なぜなら、6つも年上の研修チーフに、めったやたらと恋焦がれていたからだった。
その人には奥さんがあったから、表立って何をアピールすることもなかったけれど。
それでも携帯番号は教えてもらって、メル友をしばらくやっていた。
きっと「決して手に入らない」ところが安心だったんだと思う。
「近づき過ぎ」も「仲良くなり過ぎ」もしないところが。
だから遠慮なくその人にのめりこんだ。
その人がビリヤードを好きだというから、いつか一緒にやりたいというその一念だけで、
わたしもビリヤードを始めた。
なんとか理由をひねり出しては飲み会に誘った。
一緒にスキーにも行った。
虚しいながらも幸せだった。
いわゆる「恋に恋してる」という状態だったのかもしれない。
でも、それでもわたしはその人を心の底から好きだった。
何年も前。
彼は今、職場の同じフロアで働いている。
目を上げると彼が見える。
でももう心は揺れない。
彼に死ぬほど恋焦がれていた気持ちはスコールのように去ってしまったからだ。
あの気持ちが冷めることがあるとは思ってなかった・・当時は。
そのすぐ後、その人への思いも一時忘れ去るほど、
辛い出来事に巻き込まれることになってしまった。
そしてその辛い出来事が片付いてからも、その人への思いは再燃しなかった。
それでよかったんだと今では思う。
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