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前chang

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むうみん6363 @ ほお。。。 勉強になった。です。 我が家も築4年半…
前chang @ Re:く・・・ kakkonさん コメントありがとうございま…
kakkon @ く・・・ まずは自分でできるメンテですが、家は建…
前chang @ Re:お疲れ様。(08/13) kakkonさん ご無沙汰です。コメントあり…

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2005.09.09
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 建物には使用限界・・つまり寿命があります。
人間の健康管理同様、適正な維持・管理が建物の長寿命化につながります。建物も末永~く元気でいて欲しいですよね。


建物の生涯費用(LCC)を試算してみましょう。。d(^^)!

 新築してからその建物生涯に必要な運用・維持管理費用は最後に寿命を迎えて解体撤去するまでを含み 新築費用の5倍から7倍 という莫大な額に達し、その中でも 修繕・改修にかかる費用は約30% を占め負担額が大きいといわれています。

(新築費用)×(5~7倍)=(生涯費用)
(生涯費用)×0.3=(生涯修繕費用)
(生涯修繕費用)÷(耐久年数:20年~60年で選択)=年間積み立て額めやす
  ※耐久年数は構造により代わりますが任意でどれくらい長持ちしたいかでまずはいれてみてください。


 設計図の段階で将来に渡っての効率的な運用計画、維持管理を意識するとしないとでは大きな差が出てしまいます。使用材料の耐久性や断熱性、機器の性能等を検討することは大切で、安かろう悪かろうで将来にわたって光熱費や修繕に費用がかかってしまっては意味がありません。

 お手持ちの見積書をもとに各部位ごとの耐久性から修繕予定を立て、その費用を積み立てていき、来る将来に有効な修繕できるよう準備しておいてみませんか?特に防水系は早期修繕が建物生涯費用を節減につながります。





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Last updated  2005.09.09 14:18:09
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