今日の子ども達の発表会のあと、子育て講演会がありました。
演題は「子供から相談できる親へ」。
内容は、もちろん演題になっているとおり、子供から相談できるような親になるには、という事もでしたが、かなりの部分が性教育でした。
普通の人が、性教育と聞くとすごく抵抗があったり、恥ずかしいといったような感覚を持つことだと思います。(私もどっちかというとそうです)
講師の先生は、産婦人科で勤めていた時に中学生や高校生から、性に関する相談を受け、最初は抵抗があった性教育というものを熱心に勉強して、今では自ら相談室を立ち上げて、かなり長い期間頑張っていらっしゃる方でした。
この仕事を始めるようになったきっかけは、自分の娘とほぼ近い年代の幼い子供たちから、ショッキングな相談を受けるようになり、娘にきちんとした性教育が出来るようになろう、と頑張った事だそうです。
講演内容は、とにかく私にとっては新鮮というか知らない事ばかりで、今まで知らなかった自分が恥ずかしくなるぐらいでした。
いつか、自分の子供にも性教育をする事にもなるし、それに自分がどこから生まれてきたのか、疑問に思う子ども達へ、今の段階でも教えていいのだと(かなり正直に言っていいみたいでした)分かり、大変為になりました。
宮崎では、人口死産率が日本ワースト1位を21年続けているというショッキングな話もあり、宮崎が如何にそういった面で日本の中で立ち遅れているのかも分かりました。
また、たくさん話があった中で(先生も熱がこもって2時間の予定をかるくオーバーして帰る電車を1本遅らせてまで話をしてくれました!)、とても大事な事(私が感じたのですが)がもう一つ。
ただ、ここに書くと、変にそれを悪用?するような方がいると嫌なので、これは書かずにおきます。
ただ、とても男女間で不公平があり、女性が不利な立場にあると感じました。
もし、このような講演をもう一度聴く事が出来るなら(また来て下さるようでした)、また聞きたいと思います。
先生、本当にありがとうございました!!!
お泊り保育2日目 December 9, 2012
お泊り保育 December 8, 2012
しゅうかくさい(発表の部) November 17, 2012
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ