緑流ぱびりおん

緑流ぱびりおん

SongII




↓からポエムがはじまりむぁぁぁぁぁぁすッ!(蹴



2006.12.31

楽しいことはたくさんあったし、

辛いこともたくさんあった。

全部、自分の一部になって、

全部、ぜんぶ、自分の一歩になってくれた。



2007.1.8

言ってしまった言葉

ぽろりとこぼれた言葉

生きてる間にやり直せることはいくつかあるのにさ

ヒトに届いた言葉はどうしてやり直せないんだろう




2007.2.11

悩むことって何なんだろうね

今も昔も 何かにぶち当たって悩んでいた

何もないときのように 悩まないで入れたらいいなって思う

でもさぁ 今居る自分ってその悩んだ結果なんだよね



2007.2.11

人生の選択肢が無限にあるなんてのはウソ

限られた選択肢の中の一つを選んで 苦しんで また選んで

自分で決めてきたって思っていたことは 結局は状況に流されて現れたいくつかの一つ

それでも貴方はまだ頑張れる?



2007.3.12

何かの温かみを感じられる人は、何かの辛さを知っている人。

夢見る楽しさを知っているのは、現実を知っているから。

平気でそれを失えてしまうのは、何も知らないせい。

真っ直ぐ行くのもいいけど、寄り道も大切なんじゃないかな。



2007.4.25

あの日、これは要らないと手放した。

あの日、まだ使わないと遠ざけた。

一つくらい欠けてもいいと目をそらした。

そういうのが、大切だったんだと気がついた。



2007.5.25

キミに伝えたいコトバがあったんだ。

それは文字として書いたり、メールや電話越しに伝えるだけじゃ伝わらない。

キミに会って顔を見て、紡ぐように言葉を選ばなきゃダメだった。

不器用な先に見つけた、本当のキモチ。



2007.9.13

秋へ続くこの道をあるくと、ふと思う。

過去に踏み出した一歩、今から踏み出す一歩、

色々思うことはあるけれど、やっぱり私は秋が好きなんだなぁって。

涼しい風、木々の紅葉、私のささやかなスタートライン。



2007.10.6

ここからみえる星の輝きはちっぽけだけど

ホントはもっとずっと大きな存在

だからさ 声が届かないほど遠く離れていても

キミの存在はここまでちゃんと伝わっているよ



2007.10.31

寒がりなキミはそれでも 冬が好きだという

流れ出たコトバが 白くなってすぐ溶けて

そうして溶けた先には私がいて

ココロに染みこんだそれはとても暖かいんだよって

はにかむ笑顔

手が届きそうな秋空

敷き詰められた赤と黄色の絨毯

それは秋の調べ 暖かい冬の予感


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: