ぶる~は~と

ぶる~は~と

誰が捨てたか・・


 出かけた。リハーサルが終わるまで 適当に時間を潰そうとそばの川に
行ってみた。
 浅い川の脇に浅い池、そこには、70cmほどの鯉が2匹・・・痛々しく
背中が水からでてうろこが乾いている。こんなのを見るとほっとけない!
彼氏は、そばに落ちてたスコップで鯉の背がかくれるように掘り、私と子供は、手で石をどけていった。
 もう少しって所で母から携帯に電話がかかってきた。
「終わったんだけど 今何処?」状況を話、迎えに行くと言ったものの 
また、掘り出してしまい、何分かして また かかってきた。
「あんたら~がみえるよ!」結局、母達は、私達の所まで歩いてきてくれた。母も父も鯉を見て「ひどい!」と激怒!
 鯉の背が隠れるほどの深さになったものの なんか納得がいかない。
母が「この川より一本西に綺麗な川があったよ。そこに にがたったら?」
かと言って入れるものが無い。すると彼氏が 
「コンビにに行ってごみ袋買ってそれで運ぼう」
と言うとさっさっと車に乗り ごみ袋を買いにいってしまいました。
 数分後、彼氏が戻ってくると 父と彼氏と私で袋に1匹つづ入れ
言っていた川へ
 流れもよく綺麗な川で 鯉を離してやると目の前で
 気持ちよさそうに泳いでました


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