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いつもこのブログに何故かアクセスしてくれる方も、たまたまクリックして迷い込んだ方も、どうも有難うございます。今年は、もう記事が書けないかなと思います。やはり私は、大学院生。今は、学期のファイナルの時期で忙しくなりました。その後は、30日にNYを発ち、日本に2週間ほど帰ることになりました(久々の日本です)!日本では、PCはあるのですが、なにしろ未だに、電話回線を使っているので、インターネットをしてるわけにはいかないのです。それと、せっかく家族に会えるのだから、PCに向かっているわけにもいかないですしね。というわけで、本当だったら、名物のロッカフェラーセンターのクリスマスツリーの写真をのせて、今年は、終わる予定だったのですが、予定というのは、うまくいきませんね。写真がアップロードできませんでした。来年は、一月の終わりごろにでも又、なんでもないことを書きはじめる予定です。それでは、皆さん、良いお年を!お正月を日本で迎えられるなんて、もう今から私の心は日本です。おいしいものをたくさんたくさん食べてきますね(日本に帰れない方、すみません!)。I wish you all the best in 2006!From Miekoもうすぐ夜中の2時。もう私は、寝ます。今、Gauchoを聴きながら書いてます。やっぱりこのCDもいいですね。
December 22, 2005
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なんだかNYCのバスと地下鉄のストライキが長引きそうですね。ブルックリンやクイーンズに住む人たちが、0度にも満たない寒さの中、白い息をはきながら、黙々と橋を渡ってマンハッタンへ向かう姿には、拍手。マンハッタンは、交通規制のために今日も、大渋滞。このストライキは、違法行為。裁判官が労働組合のヘッドを牢屋にいれるかもしれないなどと言ったニュースも報じられていますが、私は、NY市長、ブルームバーグのいうように、彼を牢屋にいれても何も進展しないのだから、罰金の金額をもっとあげるべきだと思います。昨日、裁判官は、1日のストライキあたり、1ミリオンダラーという罰金を課すことに決めましたが、その額は、ストライキをしているワーカー、一人あたりの年間の給料の1%になるそうです。MTA側と労働組合側の最大の焦点は、いまだに「年金」についてです。MTA側は62歳、労働組合側は55歳を年金開始の年齢と言って、譲りません。労働組合側のストライキをしてる人たちにも同情します。あと、もうすぐでクリスマスだというのに、寒い中、プラカードを持って行進をして、平和にホリデーシーズンを迎えたかったことでしょう。でもストライキが長引くにつれて、NY市民から同情が薄れるのではないかなと思います。違法のストライキ、もう止めましょう!と祈るのみ。
December 22, 2005
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ニューヨークの市バスと地下鉄のストライキは長引くのかな?前回は、11日続いたそうです。今日は、NY市が、乗車している人が4人に満たない車は、マンハッタンに入ることを禁止したり、Fifth Avenueで一般車両通行止めなどと、厳しい交通規制を敷いたので、街は「GRID LOCK(=大渋滞)」だったそうです。先ほど、FOXのニュース番組で、すでに陣痛が5分間隔となっているのにも関わらず、この大渋滞のために3時間も車が動かず、困っている妊婦さんがTVで写し出されていました。結局、FOXの取材班がNYPD(NY市警察)にコンタクトを取り、助けを求めたために、その車は、誘導されて、病院へ向かう事ができたようです(無事に生まれたかな?)。車が大渋滞で動かなく、悲惨な思いをしたのは、日本でのゴールデンウィーク。神奈川の両親の家から祖父の住む長野県に行く途中、道路が大渋滞。母が急にトイレに行きたくなって、サービスエリアにようやくたどりついたものの、サービスエリアのトイレも長ーい列の大渋滞で、真っ青な顔をしていた母の顔は忘れられません。あれ以来、ゴールデンウィークは、車で、でかけなくなりました。ストライキ、早く終わって欲しい。
December 21, 2005
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ニューヨークの地下鉄とバスが今日の朝から、ストライキに入りました。25年ぶりのストライキだそうです。給料の値上げや年金に関して、MTA側(都市圏交通公社)と労動組合側の交渉が決裂したためです。これは、もうすぐクリスマスで、NYCにあるデパートなどは、売り上げを期待していただろうし、特にこういった公共の交通機関に頼って、稼ぎにいっていた日雇い労働者は、足をなくすというふうに、影響は深刻。ストに伴う経済損失は1日当たり約4億ドル(約466億円)に上るらしいです。私は、労働組合側が、MTAに無理な要求をしているという見方をしています。今の時代に、55歳から年金を保証せよなんて、時代錯誤。55歳という年齢は、まだ働ける歳ではありませんか?というわけで、今日は、マンハッタンには行きません。私の利用する郊外へ行く電車、Metro-Northは、市バスや地下鉄がストに入ったら、応援する形でストに入ると言っていたのですが、今のところ、動いてるようです。でも、教授や他の生徒が来れないのなら、意味がありませんものね。今回のストライキは、MTA側のオファーを受け入れるべきではなかったのかなと思います。早く終わらないかなー。
December 20, 2005
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US Frontline(http://www.usfl.com)に載っていた記事なのですが、オンライン百科事典ウィキペディアに載せられている科学記事の内容は、ブリタニカ並みに正確だそうです。以下はその記事からの抜粋。「AP通信によると、同誌の依頼を受けた専門家が記事42件を比較した結果、情報の誤りや欠落がウィキペディアには4件、ブリタニカでも3件見つかった。また、概念の誤解など重大と思われる誤りが、両者とも4件あった。」このウィキペディアは、執筆者がなんとボランテア。書かれている言語も2百あるそうです!でも、内容が正確性に欠けるのではないかと批判されてきました。その為、私もちょっと気になる事があると、このオンライン百科事典で調べたりしていましたが、いつもこの内容ってあってるのかな?なんて思っていました。ところが、今のところ、調べたものの中で、間違っていたものはありません。「科学記事については正確」ということで、他の記事については厳密に調査されてないようですが。みなさんは使ってますか?
December 19, 2005
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スティリーダンのベストアルバムではないかと思います。1977年に発売されたということは、もう20年以上も経っているわけですが、全然古臭さを感じさせません。私が特に好きなのは、Black Cow, Aja, Deacon Bluesの3曲。
December 18, 2005
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夕方のグランドセントラル駅には、行きかう人でごった返している。ビジネススーツに身を包んだ人。写真を撮るために立ち止まる観光客。ストローラーを押す中年女性。National Guardの軍服を着た青年達。急ぎ足で、ソーダ缶が山のようにのせられたカートを押す店員。その中には、白人、ブラック、ヒスパニック、アジアン、ミドルイースタン..........と様々な人種が入り乱れている。グランドセントラルのあの有名な時計台。誰かが誰かを待っている。空高い天井を見上げると、そこには、Merry X’masの文字。郊外へ向かう電車をまちながら、ふと思う。どうして、私はあそこで新聞を読んでいる人と知り合いではないのだろうか?どうして、私の目の前で、今、チケットを買っている20代後半位だろうか? この女性と友達ではないのだろう?私の目の前に座っているスターバックスをがぶ飲みしているビジネスウーマン。この人とも、私は他人。人が一生の内で出会う人は限られている。出会えた人って、何かの縁なのかな?その中で、つらい思いをさせられた人もあれば、逆に傷つけてしまった人もある。なんでも話せた人。いつも笑わせてくれた人。暖かな人。優しい人。いろいろと教えてくれた人。せっかく出会えた人なのに、本当だったら、今、目の前を足早に通り過ぎる人たちみたいに、知らない人だったかもしれないのに、私は、出会えた人たちを大事にしてきたかな?夕方の人ごみにまぎれながら、そんなことを考えた。
December 17, 2005
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WJJZ 106.1は、フィラデルフィアに住んでいたときによく聞いていたラジオ局です。もちろん、スムーズジャズ。そこから出されたCDなのですが、現在では、Volume12まであるそうです。Amazon.comのサイトで調べてみたのですが、この1995年に発売されたボリューム2は、今では、手に入らない貴重モノみたいです。というのも、アマゾンのサイトで、1枚だけ$30にてAvailableってでていたんです。収録されている曲は、以下の通り。1)Heavy Shift-90 In The Shade2)Tim Heintz-Dear Jacqui3)Chris Botti-Worlds Outside4)Al Jarreau-We're In This Love Together5)Warren Hill-Tell Me all your secrets6)Neal Schon-Bandalero7)Brian Culbertson-Midnight Sun8)Rick Braun-Cadillac Slim9)Basra-Crusing Fo Brusing10)Richard Elliot-Street Beat11)Larry Carlton And Lee Ritenour-After The Rain12)Jim Brickman-Angel Eyes13)Peter White-Dreamwalk 私の特に好きな曲は、ラリーカールトンのAfter the rainとジムブリックマンのAngel Eyes。両方とも優しくて暖かい曲です。アマゾンのレビューをみていたら、他のシリーズも欲しくなってしまいました。自分へのクリスマスプレゼントかな?
December 17, 2005
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上の写真は、丁度1ヶ月前に、ブロンクスズーに行ったときに撮ったものです。パーキングBから、入ると見えてくる、滝?です。この滝が凍りそうなくらいに寒いです。ちなみに、今日の最高気温はマイナス3度。最低気温がマイナス10度でした。外に出るときは、ダウンジャケットに帽子、手袋を必ずして、出かけます。マフラーも顔にぐるぐる巻きです。外にでているのは、目だけ。こう寒いと外見など気にしていられません。それなのに、ミニスカートでNYの街を歩いていた、日本人らしき女性をみかけました(信号で停まったときにちょっと寒そうでしたけど)。とっても素敵でした。寒さよりファッションを選ぶ姿に「偉い!」と思って、心の中で拍手しました。でも、やはり見習えない私。明日もきっと、ジーンズか冬物のウールのパンツで、でかけるでしょう。寒さはホント、苦手です。
December 15, 2005
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今日は、電車の時間に間に合いそうもなかったのと寒かったので、又レイジーな私は、車でマンハッタンに行く事に決めました。最初は、スムーズ。たいていかけている「FM101.9」から聞こえてくる、スムーズジャズもスムーズ。ところが、I-278に入った途端、ノロノロ運転に。ここから、渋滞なんて。私の走っている車線だけでなく、Queensに向かう反対車線はもっと、ノロノロ。ほとんど停まっているのと同じで、まるで高速は、駐車場。ノロノロ。ノロノロ。30分程、ノロノロと進んでいたでしょうか。反対側の車線に事故か何かがあったようです。NYPD(NY警察)が、マンハッタン方面から来る数々の車をいったん、市道へと導いています。反対側で何かがあったのなら、事故現場のところを過ぎれば、こちら側は心理的なもので、スローダウンしてるのだから、もう少し早く行けるかなーと思っていたのですが、その考えは甘かったようです。結局、私たちのいる車線にも動けなくなった郵便屋さんのトラックが、一車線をふさいでいて、いつもの駐車場に車をとめるまでに、約2時間(ちなみに空いてれば30分でいけるのです)。レイジーな私への罰かなーなどと思っています。電車やバスなどの公共の交通手段を使えば、排気ガスの量も減りますものね。というわけで「渋滞」。渋滞中、みなさんは何をしていますか?渋滞って、結局、せつないんですよね。一応、道路には注意を払っていなければならないし、本を読めるわけでも、パソコンをいじるわけにもいかないですしね。ちなみに、渋滞中、アメリカ人?は何をしてるのかなって、見回したら、電話で話してる人がほとんどでした。
December 13, 2005
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今日は、一歩も外へ出ませんでした。これからもっと寒くなるというのにどうしよう。ところで、ドナルド フェーゲンのこのアルバムは、私のお気に入りの一つです。80年代に発売されましたが、ずっと聞いています。どれも名曲ばかりですが、特に好きなのは、このアルバムのタイトルの、「The Nightfly」。「WJAZ」というラジオ局のDJ,Lester the Nightflyが語るジャズと歌の構成となっているのが、なんともいえず、かっこいいです!以下は、気に入っている歌詞の部分です。You'd never believe itBut once there was a timeWhen love was in my lifeI sometimes wonderWhat happened to that flameThe answer's still the sameIt was you, you, it was youTonight you are still on my mindあとは、最初のトラックの「I.G.Y.」これは、日本では、何かのCMに使われてるそうですね。切ない「Maxine」も好きです。一番最後のトラックのとっても短いのですが、ジャズ調の「Walk between the raindrop」も、詩がかわいらしくて(特に下記に挙げる部分が)好きです。We fought Now I can't remember whyAfter all the words were said and tears were goneWe vowed we'd never say goodbye(僕たちは喧嘩した。今となっては何で喧嘩したか覚えていないけれど。言いたかった言葉も全てはきだされ、涙も全部流してしまった後、僕たちは、二度とさよならって言わない事に決めたんだ。)こうやって書いていると、やっぱり全曲好きですね。おばあさんになっても、(ワインではなく)、緑茶?でも飲みながら、聞いてるかもしれません。
December 12, 2005
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今日は、住んでいるアパートのロビーで、クリスマスの飾り付けをするボランティアをしてきました。去年もおととしも、エレベーターに貼ってあった「Chirstmas Decoration - Volunteer Needed!」のチラシを無視していたのだけれど、今年は、勇気を出して、同じビルの住民と交流。私の背(ちなみに168センチ)の1.5倍は軽くある大きなクリスマスツリーに、みんなで、赤や青、緑に金や銀の飾りをつけました。ライトをつけたときは、みんな「Wow! It’s so pretty!」と歓声。その後は、緑色のアイシングがたっぷりかかったクリスマスツリーの形をしたクッキーとアップルサイダーで、みんなと世間話。ところで、私は、海を眺めるのが好きです。上の写真は、ロングアイランドサウンドに面した公園、グレンアイランド。
December 11, 2005
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この前のAiさんのコメントに関連して、たまたま、授業でイギリスでの言語に関する偏見というのを、少し扱ったので、紹介します。以下は、「Stigmatized and StandardizedVarieties in the Classroom:Interference or Separation?」(Jeff Siegel, 1999)という文献のフットノートからの抜粋です。Edwards (1979) describes the vicious circle of linguistic prejudice in Britain: teachers mistaking language problems of creole-speaking children for stupidity, then stereotyping, and eventually lowering expectations, leading to lower student performance and thus, reinforcing the stereotype.....要約しますと、Edwardsという学者は、イギリスに根強く存在するStandard English(標準英語)から、外れている英語を話す人々に対する偏見について指摘しました。学校の先生は、クレオールを話す子供たちは、愚かであると見なし、彼等に対し偏見を持ち、学業への期待も薄れる。先生が見捨てているので、結果、子供たちも努力しなくなり、成績も下がる......クレオール言語というのは、ピジン言語を話す人たちの子供にとって、母語となった言葉のことです。ピジン語というのは、商人の間などで、意思の疎通ができなくて、自然に出来た言語のことです。つまりは、ピジン語の2代目ってことですね。これは、実は、イギリスだけの問題ではないようです。アメリカでは、最近「Bidialect」、つまり、Standard EnglishとNon-Standard Englishを話すのが、いいという風潮になっていますが、それでも、いまだに、一部の学校の先生たちは、ピジン語やクレオール語、その他の方言、例えば、ブラックイングリッシュは、英語の衰えたバージョンの言語であるから、学校では使用を禁止するのがいいと思っているケースもあるそうです。確かにStandard Englishを話すのは、大切だと思います。社会に出たときに、必要となるでしょう。でも、普段話しているNon-standardヴァージョンの使用を禁止するのが、ベストなやり方なのでしょうか?最近の研究によると、禁止するのではなくて、その言語間の違いを気づかせる「Awareness program」というのが、効果的なやり方だそうです。なんだか難しくなってしまいましたね。
December 10, 2005
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今日は、朝から大雪でした。うちの近くでは、トータルで8インチ位、降ったそうです。学校は、休みじゃないけれども、勝手に今日は、休みにしました。人間は、雪だ、嫌だな、通勤が大変! 雪かきが大変!って、天気予報をみながら大騒ぎですが、きっと、Bronx Zooの白くまにとっては、最高の一日だったことでしょう(ちなみに夏に行くと、暑くて、暑くて、今にも溶けてしまいそうにしています)。白くまくん、良かったね!!!
December 10, 2005
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買い物といえば、もうすぐクリスマスですね。今、グランドセントラル駅でHoliday Shopping企画をやっています。子供専門のT-shirts屋とか帽子専門店、絵画にアクセサリーなどなど、みてるだけでも楽しいです。いつも結局、何も買わないのですが、いわゆる「クリスマススピリット」っていう感覚を味わいに、ウィンドーショッピングしてます。
December 8, 2005
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今日は、車でマンハッタンまで来たので、学校が終わった後、39丁目にあるいつもの駐車場に向かって歩いていました。Park Avenueを渡っている時です。私の前に、ブラックの女の人が歩いていました。反対側から、ヒスパニック系の男性が、携帯電話で話しながら、足早に歩いて来ました。わざとではなかったと思います。その男性が軽く、ブラックの女の人にぶつかりました。しかし、男性は気づかなかったのか、そのまま通り過ぎました。するとです。ブラックの女の人が、その男に向かって、こういいました。「Say something! You stupid immigrant! (何とか言ったらどうなの!この愚かな移民!といった意味です)」..............................Say something!までは、分かります。「Excuse me」というべきだったでしょう。でもそのあとが。以前、中西部に住んでいたときは、私は、差別の対象になりました。その州の人口の90%が白人でした。その町では、ラオスから来た、モン民族の人たちの受け入れをしていました。しかし、たいていのモン民族の人たちの生活は、裕福ではありません。いろいろな社会問題を引き起こしていました。ですから、身近な人たちの間でも、そういった「移民」に対する差別的な発言をしているのを耳にすることが、度々ありました。白人が90%を占める州でしたから、お店の人もたいていが、白人でした。私は、日常会話は問題なく出来ます(ちなみに日本では、英語教師でした)。しかし、アクセントは、やはりあります。でも理解を妨げるような強いアクセントでは、ありません。ある時、小物を売っている小さな個人経営のお店に入りました。私が、ドアをあけて入ってくると、白人の店員が何かを疑うように私の後ろをつけてくるのです。万引きするとでも思っているのでしょうか。とても嫌な思いです。特に探しているものは、なかったのですが、食器などが置いてあるのが目に入ったので、「Do you sell some teapot?」と聞きました。「What?」といったので、同じことを繰り返しました。Teapotのところを強調して。「Excuse me?」と又、聞いてきます。今度は、スペルをいいました。すると、「ああ、Teapotね。Speak English」と言いました。私は、Speak Englishという発言に、驚愕し、「I’m sorry」といって、店をでました。その店員は、私の言う事を分かっていたと思います。しかし、彼女の持つ他民族に対する偏見のために、あのような態度をとったんだと思います。NYに来てからは、そのような経験をしたことは一度もありません。店員は、私と同じように、少しアクセントのある英語を話す人が多いからでしょうか?今日のPark Avenueでの出来事は、昔の悲しい体験を思い起こさせました。差別を持つ心ってどうして起きるのでしょうね?
December 7, 2005
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グランドセントラル駅からNew Heaven線に乗って、40分位いくと、Mamaroneckという町にたどり着きます。Mamroneckの駅を降りて、ダウンタウンのあるメインの通りを海に向かって歩いていくと、いろいろなかわいらしいお店があります。上の写真は、その中の家具屋さんです。単なるトイレットペーパーホルダーが$100以上もするのだけれど、なんだか、このおじさんの顔が気になりました。ちなみに店内には、このホルダーがほかにも2つおいてあったので、人気がないということでしょうね。今度行ったときに、ひとつでも売れているかどうか、賭けをしています。
December 6, 2005
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今日は、今年の冬初めて、雪が降りました。最高気温が3度、最低気温がマイナス3度!でした。アメリカに来てから、ずいぶんと体重の増えてしまった私。せめて週に一度、いや、二度は、ジムに行かなければと先週?、心に決めたので、今日は寒かったけれども、ダウンジャケットを着て、行ってきました。アメリカに来た当初は、Subwayの6インチのサンドイッチが、とてもではないけれど、食べきれなく、半分食べて、残りの半分を次の日のランチに食べていました。それが、6インチを平気で食べられるようになり、フットロングもお腹がすいてれば食べられるようになってしまいました。これって、怖すぎですよね。あの頃の体重に戻りたいけど、無理そうな気がします。
December 5, 2005
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今日は、ラテン料理のお店、「CONGA」に行ってきました。団体が貸切で1歳の誕生日パーティーをしていたので、ダイニングルームではなく、バーで食事でした。注文したものは、シーフードサラダとLomo Saltado.サラダは、イカやツナを小さく刻んだものをシアントローという香草の入ったaioli(アイオーリと発音します。ガーリックのきいたマヨネーズといったところでしょうか)にあえたものでした。ロモ サルタドとは、ペルーの伝統的な家庭料理です。ビーフに玉ねぎ、トマト、赤ピーマンを炒めて、赤ワインで煮込んだものです。白いご飯とフライドポテトの上にかかってでてきました。お味は、日本で言うハヤシライスみたいな感じです。以外にもおいしかったです!失敗したのは、デジタルカメラを持っていくのを忘れてしまった事。場所は、NY郊外のNew Rochelle市にあります。Conga615 Main Street, New Rochelle, NY 10801www.congany.comお試しください!
December 4, 2005
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パークアべニューと40thストリートのコーナーです。道路沿いにある木々がライトアップされていて、いい雰囲気です。ここで、昔の彼に似ている人を見かけたときは、どきっとしました。忘れられない人っていませんか?何かのきっかけで、ふと思い出されたりしませんか?街で似ている人をみかけたり、声を聞いたり、夢にでてきたり。あるインターネットの調査によると、忘れられない人がいると答えた人は、全体の67%でした。私の場合はTくんかな?優しくて、繊細で、瞳がきれいな人。(当時は存在を知らなかったけど)少し、雰囲気がKaneshiro Takeshi似でした。当時の私は、本当の自分を見せなかった。もう結婚してるかな?幸せでいるといいなと思います。
December 3, 2005
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NYCの観光名所、The Empire State Buildingです。展望台に行くなら、朝、早ければ早いほどいいです。朝10時くらいだとまだ長蛇の列は出来ていません。ただの建物といえば、そうなのですが、このエンパイアステートビル、天気や季節、又、時間によって違った印象を与えるんです。特にバレンタインが近づくと、赤いハートの形に照明が照らされて、とってもかわいらしいです。今日は、いまだに月曜日のプレゼンテーションの事が気になって、落ち込み気味。というわけで?41丁目にある日本のベーカリー、Zaiyaで、ケーキを買って食べました。友達に評判だった、クレームブリュレ風のケーキを食べたのですが、今日のは、なんと表現してよいのか分かりませんが、ちょっと卵っぽくて、途中で甘い玉子焼きを食べてるような気がしてきて、残してしまいました。まあ、ただ単に私の好みではなかったというだけのことですね。残念!
December 2, 2005
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Fifth AvenueにあるNY公立図書館です。入り口で、荷物検査をしてから中に入ります。最近はあんまり行っていませんが、雰囲気が好きです。又、ブックオフとか日本のパンが買えるザイヤのある通り(41丁目)を図書館に向かって歩くのも、好きです。といいますのも、道路に埋め込まれているプレートに書かれている本に対する思いなどを読みながら歩くのが面白いからです。さて、今日は、気持ち悪いくらいに暖かいニューヨーク。気温も16度くらいあったみたいです。もう師走。あと一月で今年も終わりですね。今年は、いつもよりあっという間に一年が終わってしまいそうです。
December 1, 2005
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