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入院:手術


2004.09.21

骨シンチの検査をする。
血管に少しの放射能を入れて検査するそうだ。
何時間後には、おしっこと一緒に出てしまうらしい。

かなり緊張したけど、やるしかないという思いのが強かった。
結果は、入院する時に分かるそうだ。
何の問題も無いといいと心から願う・・・

手術のため入院の予約を入れる。
それまでの間、色々とやる事が多くて、気が紛れた…。
近づく度に、不安な気持がこみ上げてくる。

弱音を吐いてる時間も無い、今出来ることはしておきたい。
信用できる友人に電話で、報告した。
とにかく、早く手術が終わったと思える日が来て欲しい…。


2004.10.11

いよいよ入院&手術です・・・。
夜に先生から、詳しい説明がある。ドキドキする。。。
骨チンチは異常(転移)は無いらしい(内心は、すごくほっとした)
詳しい説明を受けて、同意書に旦那と共、サインしてもう寝たzzz

2004.10.11

今日、1時から手術・・・。
行く前に手術用のパジャマみたいなのに、着替えて移動ベットに乗せられる。
この時がピークにドキドキした!!
肩に筋肉注射を打たれた思わず「痛いっ!!」て声が出るほどに痛かった。
普段の注射は、何とも思わない私だが、これだけは痛かった。。。
そして、手術室に運ばれていく・・・
思わず、看護婦さんに一言聞いたことが。。。最悪だ!!

私:「尿の検査はどうでした?」
看護婦:「うん、問題はなかったよ!」
私:「そっかー、妊娠してなかったんだ、良かった」

(注意)乳癌が発見する前に、子供が欲しくて、不妊治療していた。
なので、避妊してても、ひょっとしてと気になるのです。

看護婦:「え!!そんなのは検査してないし、妊娠は禁止だったでしょ?」
私:「そうなんですが、ひょっとしてと思い・・・」

なんと、これがきっかけで、手術はキャンセルになり、延期になりました。。。
次の日に、入院前と同じ状態で、退院しました。。。

2004.10.27

いよいよ、正真正銘の手術の日が決まり、今回は何の問題もありません!!
28日、1時から、左胸全摘出手術が行われます。
最後に、鏡の前で自分の胸を見て、お別れした。。。

28日(手術当日)
前回同様に、筋肉注射を打ってから、ストレッチャーで手術室まで運ばれる。
とても、大きな病院なので、家族と分かれてからも、かなり長い間、運ばれた気がする。
やっと、それらしき部屋に入り、色々と医療器械を体に付けられた。
その後に、酸素から麻酔を吸って、気が付いたら、病室に戻されるところだった。
その日は、尿管が気持が悪くて、すごく、ごねてはずしてもらい、
部屋にポータブルトイレ(おまる)を持ってきてもらい、術後すぐに起き上がり、自分でおしっこした!!
先生も、前代未聞だと呆れてたが、許してくれた。
しかし、その夜は丸っと、おしっこする度に、痛かった・・・(する時も起き上がるのも)

29日(術後1日目)
次の日には、自分で点滴や、ドレーン(体に血液が溜まるのを外に出す管)を、
引っ張りながら、トイレまで歩いた。
しかし点滴をしてると、すごーくおしっこが出るから、ちょっと大変だったかな。。。

30日(術後2目)
夕方にようやく点滴も取れて、少し身軽になる。
そして、同室の方と仲良くなり始める。
少し、傷の痛みに慣れて、コツを覚える。

31日(術後3日目)
この日に、ドレーンが取れて、更に身軽になった。
しかし、病院は、やる事が無いから、退屈で仕方が無かった。。。
同じ部屋の仲間との会話が唯一の楽しみだ・・・。
あと、お見舞いに来てくれるのも、すごーく嬉しいって初めて思った!!

2004.11.01(術後4目)
沢山の人たちがお見舞いに来てくれる。
傷は、治る一方です。。。

02日(術後5日目)
抜糸が済んで、シャワーもOKが出た!!
ひ久しぶりに、シャワーをしたけど、傷部分はどうも怖かったから、優しくなぞるくらいにした。
あとは、相変わらず、お見舞い客と同室の方との、会話だけが楽しみだった。

2004.11.08
やっと退院だー!!
看護婦さん、先生、お世話になりました!!


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