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人の感覚ってのは不思議なもんで、それぞれ違ってたりするよな。同じ絵画や風景を見ても、人によって全然違った印象を受けたり、同じ料理を食べても、おいしいと感じるかどうかは、その人の味覚によって異なってきたりする。TVで芸能人のそっくりさんが出てくる番組を見ていると、会場内でも“似てる”と言う人と“似てない”と言う人との意見が分かれたりする事もある。同じ人物を比べてるハズなのに、どうも人それぞれで顔の特徴のとらえ方ってのも違うようなんだな。そんなワケで、今回はオレの感覚でとらえた、独断的“似ている二人”を10組紹介してみようと思う。あ!最初に断っておくが、これはあくまでもオレの中ではイメージが重なる、という話なので、ファンからのクレーム等は一切受け付けないぞ!!!!以下は「エンタの神様」でもおなじみの異色芸人、ドクターハロー(ハローケイスケ)風の質問形式でお送りする。自分でもあてはまると思う人は、その場でちゃんと挙手するようにね。それでは始めるッ!!□俳優の永井大を見ていると、なんだか無性に女子プロレスの神取忍を思い出す。□以前からウエンツ瑛士を見るとタッキーを思い出してしまう事がよくあったが、 最近では相方の小池徹平を見ると、平山あやを思い出してしまう事があり、 困っている。□今となっては、卓球の福原愛と西武の松坂大輔の顔の区別がつかない。□顔も似ていないし違うとわかってはいても、青木さやかを見ていると どうしても山田邦子の影がちらついてしまう。□女子プロゴルファーの宮里藍をCMで見た時、正直ビビる大木と間違えてしまった。□ごくまれにだが、くりいむしちゅうの有田哲平が阿部寛に見えてしまう事がある。□マニアウケのネタなので言うのをためらってはいたが、実は白石美帆と dreamの長谷部優は似ていると常々思っていた。□椎名桔平と大和田獏の残像が、かぶってかぶって仕方がない。□ごく最近までRAG FAIRのおっくん(ボイスパーカッションの人)と辻元清美議員は 同一人物だと思っていた。□いろいろ考えてはみたが、やはり“のまネコ”は“モナー”のパクリだと思う。 さて、どうだったかな?6つ以上あてはまったという人、その人はもう立派なGTニストですッ!?きっと明日からも、周りに左右されない自分勝手な人生を送れる事でしょう。(笑) ああ探偵事務所 DVD-BOX(6枚組)dream /dream meets Best Hits avex【11/30発売】RAG FAIR/RAGッSTORY(初回限定生産盤)
2005.10.30
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「10点、10点、10点って。ったく、かくし芸大会じゃねえっつーの!」これはオレの仕事仲間(阪神ファン)が、昨日の昼間言ってたセリフだ。日本シリーズで、3試合続けて千葉ロッテに2ケタ得点されて大敗した阪神タイガースについて言ったものである。これはオモシロイよな。ってゆ~か、ウマイ!(ここ最近、オレのまわりで聞いたコメントの中でもおそらくナンバーワンだろう。)だから「それ、イイね!すっげえウマイよ。」とオレは笑って返したが、それでも彼の表情は暗かった。やられたチームのファンにしてみりゃ、そりゃあそうだろう。圧倒的な試合ってのは、勝った方は笑いが止まらないだろうが、負けた方にしてみれば、これほど屈辱的でショックな事はない。しかも一気に王手をかけられて力を出せないまま、結局一勝もできずにタイガースはシリーズを終えてしまったのだ。負ける事には免疫がついている(?)阪神ファンも、さすがにこれはこたえたようだ。しかし、何よりも一番ショックを受けているのは、タイガースの選手たちであろう。(ちなみに、阪神の今シリーズ中のデータを並べてみる。チーム打率:1割9分0厘、得点数:4、安打数:22、本塁打数:0、防御率:8.63・・・・これらはすべて新記録だそうだ(|||▽||| ) う~ん、正直これじゃあ勝てるワケがない。)ジャイアンツも1990年の日本シリーズで西武ライオンズに4タテをくらっている。その時にチームが受けたショックは大きく、それ以降しばらくはオープン戦ですら西武には全く勝てなかったほどだ。スポーツの世界、とりわけプロ野球においては、一度植え付けられた苦手意識というものが、その後の対戦に大きな影響を及ぼすことが多い。だからこそ、タイガースの選手たちには一日も早く気持ちを切りかえて欲しいと思う。おそらく、悔しい気持ちとそれを早く晴らしたいという思いは、日増しに強くなる事だろう。しかし、同じチームと来年もシリーズで対戦できるとは限らない。そしてなによりも、まず続けてペナントレースを制覇するという事自体が容易ではない。西武に1勝もさせてもらえなかった巨人が、その後2002年に4タテで見事にリベンジを果たすまでに、実に12年もの歳月が流れている。それでも3連勝した翌日に桑田選手は、90年の敗戦当時に選手だったコーチから、「頼む。なんとか4タテやってくれ。」と言われたという。つまり、選手にとって1つも勝てなかったという事は、それほど拭えない深い傷を心に残すのである。日本シリーズは短期決戦だ。調子が良かろうと悪かろうと、4つ先に負けてしまえば、それで終わりである。だがたとえ惨敗したとしても、ファンを熱狂させ、長いペナントレースを安定した力で戦い抜き、勝ち取ったセ・リーグのチャンピオンフラッグの価値がそれで変わるわけではない。だから選手たちには、誇りを忘れないでいて欲しい。そして来季は今シリーズで受けた屈辱を晴らすべく、さらなる強さを求めて戦ってもらいたい。それは同じリーグで戦った他のチームに対する、チャンピオンとしての務めでもあるとオレは思う。(千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりの優勝おめでとう!それにしても31年ぶりってのはスゴイね。当時はまだオリオンズの頃だ。長嶋茂雄引退の年だ。そして、小野田さんが帰ってきた年だ。あ、小野田って言っても、元米米CLUBのジェームス小野田の事ではないぞ。)夢の翼! 2005千葉ロッテマリーンズ激闘の真実「千葉ロッテ優勝おめでとうセール」ロイヤルサジー「千葉ロッテ日本一おめでとうセール 」あんこ&チーズ【ネット限定】
2005.10.27
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小児医療が現在危機に直面している。夜間や休日の救急診療体制にあってはさらに深刻で、数分待って救急車がようやく到着しても、そこから受け入れ先を探すのにさらに数十分時間を費やす事もあるという。一体なぜ、このような状況になっているのだろうか?理由は単純だ。どの地域も小児科医が不足しているからである。なぜ、小児科医だけが不足しているのだろうか?その理由も単純明快だ。採算がとれないからである。それでは、どうして他の診療科目と違って採算がとれないのか?その答えの前に、病院に入ってくる医療費というものについて簡単に説明しておきたい。言うまでもなく、病院の主たる収入源というのは患者の治療費である。しかし、ここ十数年の間でその収入に関わる状況もどんどん厳しくなってきている。大きく膨れ上がった高齢者の医療費が、健康保険制度をも逼迫する状態となり、厚生労働省は患者の窓口負担率を段階的に引き上げる措置をとった。この事は各医療機関における患者数の減少の原因のひとつにもなっている。さらに、治療費を計算する上での基準となる診療報酬点数というものが定められていて、すべての医療機関はこれに基づいて算定を行っている。初診料は何点、再診料は何点、何センチ以上の傷を縫ったら何点、というように、細かく分類され決められているのだ。だから、ブラックジャックのようなヤミ医者でもない限り、勝手に金額を決めるというわけにはいかない。つまりは、あれこれと問診を重ねてじっくりと30分診察をしても、手短にササッと5分で診察しても、入ってくる収入は一緒だという事なのである。そこで医療機関としては、診察に加えて症状に応じた検査や投薬を行う事で利益を上げていかなければならない。もちろんこれは必要な場合の話だが、このプラスアルファの部分が病院を管理運営し、経営を維持していく為には欠かせないところでもある。キレイ事だけ言っていても始まらない。病院は慈善事業ではないのだ。厚生労働省が6月に発表した報告書によると、「小児科の病院収支が算出された施設のうち、約40%で小児科が赤字」との事である。これはあまりにも深刻な数字だ。子供は自分で症状の説明ができない為、診察にはより時間がかかる。その上、まだ体が小さい為に薬もあまり飲めず、注射もできない。できる検査も少なく、入院期間も大人と比べてずっと短いとあっては、資格職ばかりの病院では、人件費のほうがよっぽど高くついてしまうのである。そのため、やむをえず小児科閉鎖に踏みきる病院もあるという。これを聞いてヒドイ話だと思うかもしれないが、不採算部門を切り捨てる事など、一般企業ではごく当たり前の事である。以前テレビでこの問題が取り上げられていた時、司会者が「儲からないから小児科医がヤダってのもねぇ。医者でしょ?だって。」と言っていたが、医者といえども一人の人間である。神様や仙人ではないのだ。雲を食べて生きるというわけにはいかない。まして、患者と同じように家族だっているのだ。病院では多くの子供たちを救いながらも、家庭では自分の子供に満足な食事も与えられない、というのでは悲劇である。こうして若くして小児科医を志す医者は減り、高齢の小児科医への負担がますます大きくなるという悪循環も生じているのだ。ここ数年のさまざまな報道のせいか、今は患者側の専門医志向が強くなっている。頭の症状は脳神経外科に、ケガをしたら整形外科に、と始めから決め込んでいる人も多い。しかし、こと小児科に関してはその絶対数の不足の為か、診療科目に構わず“とにかく診て欲しい。医者ならわかるだろう?”という考えでいる人が多いようだ。だが、小児科もはっきりと専門分野である。自身による訴えが明確でない為より細かな観察が必要となり、その症状や変化を見逃さず診断につなげていかなくてはならない。これは経験がなければ出来ない事である。だから、普段は大人しか診ていないような内科医に、いきなり診察を求めるというのは無理な話だ。核家族化によって上の世代からのアドバイスをもらう事もできず、泣き叫ぶ我が子を前にして、すがるような思いで救急車を呼ぶ、そんな親の気持ちもわからなくもない。しかし、結局最後に子供を守るのは自分だ、という自覚を世の親たちはもっと持つべきではないだろうか。小児救急は必要不可欠なものだが、コンビニではない。どこかで打開策をみつけなければ、このまま状況は悪化する一方だろう。そこで歯止めをかける為の一案として、各地方自治体と小児科医が連携してこれまでの症例や負傷の原因等をとりまとめたパンフレットを作成する事を掲げたい。親たちも予備知識がないから不安になるのである。普段から注意事項としていくつかの例が頭に入っていれば、治療のレベルにあるのかそうでないか、救急医療のレベルにあるのかそうでないか、一定の基準ができるだろう。結局のところ、いつも子供を見ているのは親たちなのである。その観察眼に優るものはない。普段から“子供のこんな変化に注意する”という心得があれば、保護者たちの気持ちも少しは安定するのではないだろうか。何事も実現には時間がかかるかもしれないが、現在、赤字経営にもめげずに休日診療している医師や、高齢の体にムチ打って奮闘している小児科医の為にも、一刻も早く一手を打ってもらいたいものだと思う。赤ちゃんと子どもを病気から守る本赤ちゃん・子ども病気百科院長先生のここがまちがい小児医療小児科砂漠
2005.10.23
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みんなは月曜の夜、どんな過ごし方をしてるのだろうか。中には、連休明けでたまった仕事の処理に追われて、必死に残業してるって人もいるかもしれない。また、夜勤の仕事で当直中ってな人もいるかもしれん。あるいは、月曜定休だったりして週に一度の外食とシャレこんでる人、なんてのもいたりするのかな?しかし、予定がある人もない人も、忙しい人もそうじゃない人もここはよ~く聞いて欲しい。この10月からベーシックな月曜夜の過ごし方ってのが、実は既に決まっている。な~に簡単なコトだ。2時間ばかり、ブラウン管の前に座っていればイイのである。まず8時からは「水戸黄門」を見る。そう、あの国民的人気長寿番組「水戸黄門」だ。実はオレ、これまで時代劇なんてものは一度も見た事が無かった。大河ドラマだって全く興味ないし、かつて人気だった必殺シリーズなんてのも、自慢じゃないが一秒たりとも見た事がない。そんなオレが、なぜ今回そんなにプッシュしてるかと言うと、この第35部から“愛しのハニー”原史奈ちゃんがレギュラー出演しているからである。彼女の役どころは、北斗の桔梗という黄門をつけ狙う女忍者なのだが、とにかくこれがもう、美しいのなんのって。史奈ちゃんの顔を知らなくったって“ドラマの中で一番キレイな人”って言えば誰の事だか、きっとすぐわかるハズである。(由美かおるの事か?と思ったあなたには、早速明日眼科に行って検査を受ける事をおすすめします。・・・って失礼だぞ!オレ!)だから忍術なんか使うよりも、その美貌を活かしたお色気作戦でいった方が目的達成への近道なんじゃねえかと思うが、それはまぁ仕方ないだろ~な。そして、9時からは「危険なアネキ」を見るのだ。理由の説明はもはや必要ナイと思うが、ここに来てさらにファン急増中で大ブレイク中の“愛しのマドンナ”伊東美咲ちゃんが主演のドラマだからである。弟役の俳優は、オレには“さだまさし”にしか見えないのだが、“森山未來”と名前がクレジットされているので、どうやら別人のようだ。(笑)(巷では美咲ちゃんの演技力がどうこう言われているが、それよりも彼のスベってるような空気さえ感じる、空回りした演技の方がオレは心配だ。まぁ最初だから、彼も気負っていたのかもしれないが。)オレも月9なんか見るのはホント久しぶりだったが、さすがに基本的なツボはしっかり押さえていて、順当な第一話だったんじゃないかと思う。今後につながりそうな複線も、あちこちに張ってあって展開を期待させたし。さぁ~みなさん、もうわかりましたね?月曜夜8時からは「水戸黄門」、9時からは「危険なアネキ」です。それじゃあ、ワタシの後に続いて言ってみてください。月曜夜8時からは?・・・・・・・・そうです、その通り!そして9時からは?・・・・・・・・そうです。ハイおわかりですね。ってコラコラ、これじゃあまるで催眠商法じゃねえかッ!!でも出来ればみんな、この催眠にかかって下さい。(笑)
2005.10.20
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それにしても夢ってのはホントに不思議なもんだ。全く見覚えのない人や場所がいきなり出てきたり、夢の中じゃ仕事や住んでるとこまで違ってたりする。しかし、いくら自分の意識の中から発生してるとは言っても所詮は架空の世界である。だから現実の生活に影響を及ぼすような事は全くナイわけだが、気になる夢を途中でさえぎられたりすると、これがまたミョーに気になったりするよな。昨日(というか今朝?)オレが見た夢が、またヘンな夢でさ。オレは“歌ありコントあり”みたいなバラエティ番組を見てるわけ。そんでそろそろ歌コーナーの時間になって、お笑いっぽい司会者が「さぁ~歌っていただきましょう!!女子アナ兼アイドルの三人組で、曲は秘密の○○!!!(←タイトルはよく覚えてない。)」って紹介したとこでジリリリリリリリリリ━(゚∀゚)━!!!!!! って目覚ましに起こされた。えええぇぇぇえええ~~~ッ!!!! なんだよ、すげえ気になるじゃねえか。しかも、今まさに歌いだすってトコで鳴りやがって、このバカ時計!!!!なんかオモシロくなりそうだったのに、ちったぁ空気読めよ。(←無理だって!)実はオレ、こんな風に目覚まし時計に邪魔されて(?)せっかく盛り上がってた夢を、イイところで中断されたって経験が結構あるんだよな。憧れの女優と夢の共演を果たしたオレ。撮影の合い間に話しているうちになんだかちょっといいムード。共演者や周りのスタッフもオレたちに気をつかってるのか、見て見ないフリなんかしてくれてる。彼女の耳元でそっとささやくオレ。そして・・・・・・。ジリリリリリリリリリ━(゚∀゚)━!!!!!! ってオイッ(怒)!!!!それしか言えねえのかよ、お前! オレはいつも言ってんだろうが!ちったぁ空気読めって!(←だから無理なんだってば!)ホ~ント、まるで最初っからイイとこで終わるように計算して、夢の中のストーリーが始まってるみたいな、そんなカンジ。まさにTVドラマの“つづく”が出るタイミングのようにね。それにしても今日の“女子アナ兼アイドル三人組”って一体なんだ?なんでこんな夢を見たんだ?・・・・とオレは考えてみた。すると思いつくことが一つだけあったんだな。前に日テレの深夜枠で鈴江奈々と他二人の女子アナ三人組で、ちょっとアイドルっぽいカンジでやってる番組を見た事があった。見たのはホンの数分でどんな番組だったかも忘れてしまったが、「今やタレントも局アナも変わんね~な。」という印象がその時一層強くなったのを覚えている。そん時のイメージが残ってて、本人も忘れた頃になって出てきたってワケだ。他にもあるんだけど、タイムマシンで数年前に戻って、若い頃の某女優に会いに行くっていうブッ飛んだ夢を見た事があってさ。これも目が覚めてからよ~く考えてみると、何日か前に古いビデオテープを整理してて、たまたま再生して見たテープにその女優が若い頃に出演したCMが入ってたわけ。宣伝してる商品自体もすごく懐かしいモノだったんで、それが印象に残ってたんだな。こんなカンジで、あまりに奇妙でなんで見たのかわからないって思ってもそこは自分の脳が作り出した夢だ。どっかに手がかりというか、“夢の原型”が必ずあるはずである。だから、「なんであんな夢見たんだろ?」ってゆう日は、自分の夢の源流探しなんてのも秋の夜長にイイかもしれないぞ。あ、でもちと暗いか。ってゆうか、そんな事してたら今度は眠れなくなっちゃったりして・・・・・。こわいほどよく当たる夢占い事典女子アナmax(今週の推薦曲)HYDE“COUNTDOWN ”(今回オレが推薦するのは表題曲ではなく、カップリングの「EVER GREEN(DIST.)」の方だ。ご存知ソロデビュー曲の別バージョンなのだが、これがなかなかイイ。イメージで言うなら、オリジナルが“柔らかな日差しの午後”だとすると、この曲は“紅く陽の沈む夕暮れ”ってところか。ハードなテイストを入れながらも、哀愁のある曲に生まれ変わっている。この楽曲の良さを改めて感じさせられた。)
2005.10.18
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え~先日、girls-flower(=しーは)さんからご指名を受けたんで今日はそのシークレット・バトンを、いっちょやってみっかと思う。ちなみに質問の内容は、バトンを受け取った人のみ知る事ができるっちゅ~コトになっとるらしい。なんかチョットややこしいが。だから、ここで書くのは答えだけってワケなんだな。1.そんな事今さら聞かなくても、キミはもうわかってるだろ。(←何キャラ?)2.40m、3万5千t (ウルトラ大百科より)3.前者に関しては、ここによく来てくれてる人たちなら、大体の系統は わかってるんじゃないかなぁ。 あ!って言っても何がわかってんのか、質問がわかんないか。(笑) いや~これって何気にイジワルな企画だね。 な~んて言いながら、結構オレも楽しんでるけど。(笑) まぁ正直、いつもオレは外から入るんだよ。 中からって事は一度もない。でも、その後で意外だな~って思う事は あっても、それで大きく失敗したって事はないな。4.う~ん。ガマンが出来ない人、かな。いろんな意味でね。5.そうゆうのって表には出さなくてもさ、内側には持ってるんじゃないの? お互いに。じゃなきゃ本物とは言えないと思うし。 ま、程度の差はあるだろうけど。6.気持ちまで持ってかれたら、アウト。 キムチぐらいなら許す。(←余計な事を言うな!)7.NO。でも空気的には伝わったと思う。8.そこにイベント的な事を求めるなら2かな。 でも、「な~んか知んないけど、結局いっつも一緒にいるよなオレたちって。」 って位にナチュラルな関係がベストかも。9.髪の毛を後ろ手に束ねてる時とか。10. まぁオレだけ見てりゃ間違いないよ。 ロードなら十三章かかるとこ、オレなら二小節だから。(←意味不明。)11. “シークレット”にちなんだ5人を選んでみました。 「make a secret」のBoA。BoA/make a secret 「SECRET HEAVEN」の槇原敬之。槇原敬之/Completely Recorded 「Can You Keep A Secret?」の宇多田ヒカル。宇多田ヒカル/Distance 「SECRET GARDEN」のGackt。Gackt/Rebirth 「Secret of my heart」の倉木麻衣。倉木麻衣/delicious way ・・・ってまたしてもバトン渡さないし。12.(シークレット・トラック) 香水。「これ、イメージだったんですよ♪」ってフツーの日に突然。 いや~やってみると意外にムズカシイね、これ。あんまりネタバレするような答え方したらダメなんかなぁとか、いろいろ考えちゃってさ。なんかこうスッキリしないカンジもあるし。でも質問がわからなくて見てる人たちは、もっとスッキリしないだろうけど。(笑)あ、12の問いだけはオレのオリジナルだね。内容が知りたいって方は、激励のメッセージを添えてお便りください。(笑)あと、このバトン欲すぃ~っ!って人も。最後に、バトンを回してくれたしーはにお礼を言いたいと思うぞ。ありがと~~~!!! そんでもって、またこんなオレ流でゴメンね~~~!!!
2005.10.16
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最近やたらとテレビで目にする、あの村上ファンドの代表の顔がどうしても“ニセ欽ちゃん”に見えてしまう今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか? (←なんだそのオープニングはッ?)・・・と、今日の話はそんな事とは全く関係ない話だが。(ね~のかよ!)いやいやそれにしても、「電車男」以降の伊東美咲ちゃんのブレイクっぷりはホントにすごいな。とにかくファンは急増し、テレビや雑誌での扱いも一気にトップクラスだ。連休中にいつも行っているレンタル店でチェックしてみたら、「海猫」は全てレンタル中でからっぽだったぞ。えっ!? 何まだ観てないって!?ったく、これだから俄かファンは困るってんだよ。オレなんかさぁ・・・・。あッ・・・・・・観てなかった・・・・・・_| ̄|○ いや、公開前から結構話題になってたし劇場に行くつもりだったんだよな。でも結局できなくて、DVDもずいぶん前にゲットしていたんだけど、これまたなんやかんやと忙しくてなかなか観られずにいたワケ。で、ようやく観た伊東美咲主演映画「海猫」。さてオレの感想はと言うと・・・・・・。う~~ん、なんだかぼんやりとした印象の映画だなぁってのが正直なところだ。オレはさぁ、映画でもTVドラマでもそうなんだけど、結局ストーリーを引っぱっていくのは、一途に突っ走るタイプの人間だと思うんだよね。それが別に主人公じゃなくてもイイんだけど、そういう人物が配置されてると話全体がグッと安定するワケ。観てる方としても、心の動きと行動が一緒なんで感情移入しやすいし。ところが、この作品にはそうした人物が一人もいない。ストーリーの主軸としては・・・美咲ちゃんが演じる薫は覚悟を決めて漁師の妻になるが、今ひとつその生活に馴染めず抑圧的な夫や姑にも疲れて、心優しい夫の弟に次第に惹かれてゆく・・・といったカンジになるのかな。つまり主人公が揺れ動くんだから、周辺人物には筋を通してもらいたいんだけど、これがどうもピリッとしないんだな。夫の邦一(佐藤浩市)にしても、つかみきれない妻の心をなんとか引きとめようと彼なりに苦悩するのだが、その一方で入院中に親しくなった看護婦と浮気に走ったりする。邦一の弟(仲村トオル)にしても、兄から薫を奪い取ろうというわりには行動がどうにも中途半端で、それほど強い気持ちが感じられない。唯一、シスターコンプレックスっぽい薫の弟がこの作品の救いになりそうなんだけど、なんせキャラクターが弱すぎてそこまで至らない。それぞれの人物の微妙な心の葛藤ってのは、あるいは原作ではうまく表現されてるのかもしれないけど、映画においてはもう圧倒的に説明不足だなぁ。単に出来事の連続を映し出してるだけで、そこに心象風景が全く投影されていないんだよ。だから、観てるこっちとしてはポツンと取り残されたような気分のまんま気が付けば映画が終わっちまってるってカンジ。でもこれって役者の演技うんぬんじゃなくて、もう脚本の時点で違ってたんじゃないかという気がするんだけど。もちろん監督の責任は免れないけどさ。あ、あと音楽もちょっと違うな。・・・・エッ!?オレの話聞いて、観ようかと思ってたけどやめたって!?バカヤロウッ!!そんな甘ったれた事でどうすんだよ!!(←誰?)好むと好まざるに関わらず、「海猫」ってのは伊東美咲ファンとしてはマストアイテムだろう。(メイキングや舞台挨拶などの特典映像も満載だし♪)だから、未見の人は遅くとも17日から始まる月9「危険なアネキ」の前にはぜひともチェックするべしするべし。お願いだからするべし。じゃないとみぃたん方面から怒られるし。(←だからみぃたんって誰?)<海猫公式サイト http://umineko.biglobe.ne.jp/ >海猫海猫(上巻)海猫(下巻)伊東美咲in映画『海猫』
2005.10.15
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昨日、新宿タカシマヤ内のタイムズスクエアで映画「ルパン」を観てきた。まずここの劇場について説明すると、定員入れ替え制がとられている。入場前にチケットに番号印を押してもらい、その番号順に入場するのだ。定員になり次第締め切りとなる為、途中入場などは一切できない。中へ入ると340席というコンパクトなスペースのためか、すり鉢のホール形式になっている。そのことによって前列の観客の頭が邪魔になるという事が全くなく、視界はとてもすっきりとしていた。オレが観たのは一番後ろの席だったが、それでも距離的に全然問題はない。さらには、予告編上映の間は淡い照明が点いたままなので、本編開始までは館内の移動も不都合なく出来るよう配慮されていた。さてさて、肝心な映画の話だ。ルパン生誕100年を記念して、37億円の制作費を投じて作られたというこの作品。実は既に予告編やTVスポットを目にした時点で、オレは密かに期待していた。とは言っても、オレが大好きな「ルパン三世」の1stシリーズの雰囲気をそこに感じたからで、いわば勝手で邪道な期待ではあるのだが。もちろんモーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンが本家なのであり、そこから発想を得て誕生したキャラがルパン三世なのだから、似ていても当然である。と言うよりも、むしろ三世の方がルパンの真似になっているハズだとも言える。作品を観終わった率直な感想を、結果から言おう。これは絶対に楽しめる作品だ。冒頭のシーンからテンポ良くストーリーが展開するので、観る者を飽きさせない。加えてどの場面をとっても映像が美しく、それが圧倒的な力とリアリティを伴って、あっという間に作品世界にぐんぐん引き込まれてしまう。ただ難を言えば、上映時間が132分と少々長い事だ。まず劇場で固定シートに座って観るには、少しキツイ長さだろう。内容としても、原作から3つのエピソードを取り入れたとの事だが、あれもこれも描こうと多くを盛り込み過ぎたという感がある。なんだかTVドラマ1クール分のダイジェストを一気に見せられたような印象さえあるほどだ。それでいてストーリー自体はラストで完結していないので、どこか消化不良気味な部分も残している。ジャン=ポール・サロメ監督は、続編の製作について前向きな発言をしているがそれならば父と子の葛藤、あるいは従兄妹とのロマンスのどちらかにメインテーマを絞るなどして、よりタイトな作品に仕上げても良かったのではないかと思う。そして・・・・これはどうしても言いたいって事がある。原作の愛読者からは失笑をかうかもしれないが、オレから見たらこの作品は「ルパン三世」を意識して作られているとしか思えないのだ。さっきは一度順序が逆だと否定してはみたが、映像作品としての歴史は三世の方が長く築かれているという事は事実である。意識しているとする根拠として、まず「カリオストロ」「クラリス」といったアニメでもおなじみの名前が登場するエピソードを採り上げて、映画化している点を挙げたい。さらに教会や舞踏会、豪華客船に変装といった設定はあるいは共通事項だとしても女性への立ち振る舞いや仕草などは、まさに三世のそれを彷彿とさせる。事実、監督は今回の映画化にあたってジェームス・ボンドの物腰を想定したと語っており、これは三世の原作者モンキー・パンチが執筆開始に際してジェームス・ボンドとアルセーヌ・ルパンをミックスさせた作品にしようと考えたというエピソードとも重なる。そして、これはおそらく映画を観た人のほとんどが感じた事だと思うが、映画の後半部分で、主人公が後方から銃撃を受けながらオープンカーで華麗に走り去る場面などは、まさしく追っ手を尻目にクールな笑みを浮かべながらベンツSSKで駆けてゆくルパン三世の姿そのものである。原作同士の共通項や、製作者が捉える方向性の類似点だけではない。実はもっと大きな理由があるのだ。観る側に三世のイメージを想起させるのは、主演のロマン・デュリスの表情である。これがもう一目瞭然という位の“実写版”っぷり。彼を主役に選んだ時点で、ある種の計算があったのではないかとすら思ってしまう。パンフレットのどこを探しても「ルパン三世」の文字がみつからないが、影響を受けている事はほぼ間違いないであろう。さらに言えば、世界的にも知名度が高く人気キャラクターである三世のファンを巻き込んで、動員数につなげようと製作者サイドが考えたとしても無理のない話である。・・・・となんだか予定が狂って、すっかりパクリ疑惑のレポートみたいになってしまったが、オレはたとえそれが事実でも批難するつもりなど全く無く、むしろファンとしては大歓迎である。ただこの映画は、原作のファンや三世のファンはもちろんの事、全く予備知識のない人が先入観無しに観ても、文句なく楽しめる作品だという事は最後にはっきりと言っておきたい。でも、そうゆう人はできれば「ルパン三世」ファンとは一緒に観に行かない方がいいのかもしれない。だって、オレみたいにこんな風に別の部分で熱く作品語られたら・・・ほら、ちょっとイヤでしょ?(笑) (ルパン公式サイト http://www.arsene-lupin.jp/ )(今週の推薦曲)加藤ミリヤ /ジョウネツ(96年のヒット曲であるUAの「情熱」をサンプリングした曲。乾いたヴォーカルでクールな仕上がりになっている。m-floとのコラボによるカップリングもカッコイイ。)
2005.10.11
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え~この前、夢バトンなるもののフリをみー(^O^)さん から受けまして、今日はそれをひとつやってみようかと思うのであ~る。さてさて、どうなる事やら・・・・・・。Q1.小さい頃、何になりたかった?なんだろうなぁ・・・・。いや特になかったんだよねえ、これってのが。って言うか、出来れば何にもなりたくなかったっちゅ~カンジでさ。ルパン三世みたいに、大きな仕事を一つやったら後は悠々自適に暮らす、みたいなのには憧れてたけどね。どこの組織にも属してないし。って言ってもルパンは泥棒なんだけど。(笑)あ~あと、絵を描いたり写真撮ったり作文書いたりって結構好きなガキだったんで、何か表現する仕事がイイなぁと漠然と思ってはいたかな。Q2.その夢は叶いましたか?えッ!?家内増したか?って!? 日本じゃ一人だけだろ、法律上も。って、ここでそんなボケはいらんわな・・・・いやいや全然だな。それでもまぁ今のトコロではかなり自分のペースで仕事させてもらってるんで、不満はナイけどね。 ギャラ以外は。(笑)“表現する仕事”については、ここのブログでいろんな事を好きにやらせてもらってるんで、その意味では叶ったと言えるのかな、夢。あっ、でもノーギャラだけど。(笑)Q3.現在の夢は?同じだよ、ガキの頃と。悠々自適な暮らしを送る事と、何か自分の手で表現したモノをひとつでも作品として世に残す事、この二つ。Q4.宝くじで3億円当たったら?これはいつもマジで想像してる事なんだけど、シアタールーム付きの家を買う。映画とかライブDVD見る部屋だね。そこは防音対策バッチリにして、たま~に楽器なんかも弾いたりするワケ。なんだったらカラオケなんかもいっときますか。(笑)そんで残ったお金で、日本一周旅行しながら小説でも書こうかな。あれ?でもこれじゃあ途中で無くなんねえかな、お金。Q5.あなたにとって夢のような世界とは?何ものにもしばられない自由な世界、かなぁ。例えば・・・・・貴ちゃん(常盤貴子)とつかず離れずの関係でいながら、(伊東)美咲ちゃんとはラブラブな状態にあり、一方(原)史奈ちゃんからは「今度はいつ会えるの~?」とせっつかれる毎日。さらに(綾瀬)はるかちゃんや香里奈ちゃんを妹のように可愛がりながらも時には×××な関係になるような、ならないような・・・・といった、まぁそんな関係ですかね。(↑そ~ゆ~のを世間では妄想ヲタと言うのでわ?)常盤貴子著・愛がなければ、生きられない伊東美咲写真集・美咲原史奈写真集・F.spot綾瀬はるかDVD・Good Day !香里奈著・KarinaQ6.昨晩見た夢は?どんなんだったっけかなぁ?最近あんまインパクトのある夢って見てないな。そ~いえば昔、高校生の頃見た夢なんだけどさ、こんなのがあったよ。朝すっかり寝坊しちまって、慌てて家を飛び出すんだけど、途中で下がパジャマのままなのに気が付くんだよ。そんで戻ってはき替えて出るんだけど、今度は靴を履いてないワケ。「あ~~もうッ!」ってまた戻って、靴履いて走り出すと今度はさっきまで持ってたカバンを置いてきちゃってる。「んなバカな事があってたまるか!これは夢だ!絶対に夢だッ!」ってもう玄関先に座り込んじゃって、学校行くのやめちゃうんだよね。そこでハッと目が覚めて。夢の中で“これは夢だ!”って気付いたのって、後にも先にもあれ一回きりだなぁ。Q7.この人の夢の話を聞いてみたいと思う5人は?中邑真輔<新日本プロレス所属選手>松田龍平<ご存知松田優作Jr.>五味隆典<PRIDE武士道で大活躍のファイター>宮藤官九郎<人気脚本家兼俳優>ピ(RAIN)<いやよく知んないけどちょっと言ってみたかった、ピ。>・・・ってまたしてもバトンを渡してないが、まぁイイでしょ?いや案外ブログとかやってて、どっかで応えてくれるかもしんないし。とくにピ。(笑)Q8.夢、と聞いて思い浮かぶ5曲は?(ボーナス・トラック)Spirit dreams inside/L'Arc~en~Cielラルク・アン・シエル/SMILE#9 Dream/JOHN LENNONジョン・レノン/ワーキング・クラス・ヒーローJOHN LENNON/WORKING CLASS HERO夢の途中/来生たかお来生たかお/ゴールデン☆ベスト 来生たかお バイオグラフィーYOU MAY DREAM/シーナ&ザ・ロケッツシーナ&ザ・ロケッツ/THE GREATEST SHEENA & THE ROKKETS夢 with You/久保田利伸久保田利伸/THE BADDEST 2以上、mihiroGT流「夢バトン」をお送りしました。渡してくれた、みーさんにはスゴク感謝しております。なかなかやらなくてゴメンね。さらには期待はずれでこれまたスマン!!
2005.10.09
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今月4日から幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2005」が開催されている。そこでは骨伝導を利用して通話する指輪型携帯電話や、携帯で操作する二足歩行型ロボットなど、新時代を予感させる品々が展示されているとの事だ。(詳しくは http://www.ceatec.com/index.html まで)いやいやそれにしても、ここ数年のデジタル化の波の勢いにはホントすさまじいものがあるよな。10年前、これほどまでに携帯電話やパソコン、あるいはDVDやカーナビってモノが普及するなんて一体誰が想像しただろう?まるでウルトラ警備隊の様に、どこにいても互いの顔を見て通話だって出来るし、ドラえもんに頼まなくたって、好きな時に好きな場所で好きな人と画像の交換だってできるんだから。音楽プレーヤーを録音再生するのにテープやディスク等のソフトが不要になるなんて、マジで考えもしなかったよなぁ。自宅で誰でも簡単に写真のプリントが出来るようになるなんて、「それ知ってたら、オレ絶対カメラ屋なんて継がなかったよぉ(泣)」ってヤツも、ひょっとしたらいるんじゃねえか。さすがに状況がここまで来ると、「オレってほら、アナログ派だから。」な~んて言って片付けるってワケにもいかない。もちろん今まで使用していたモノでも、充分事は足りる。きっと年配の人なんかは相変わらず固定電話で会話し、昔のまま手紙で挨拶を交わし、VHSやカセットテープをデッキに入れて映像や音楽を再生している事だろうな。かく言うこのオレだって、うまく波に乗れているとはとても言えない。携帯を持ち始めたのだって3年前だ。(機種変経験ナシ。)そして、今でこそこうしてみんなとブログでつながったりなんかしているが、パソコンを購入したのが、約1年前だ。それまではキーボードを触った事すらほとんど無かったのである。さらには、車にしたって93年型だ。鍵穴にキーを差し込んでやらないとドアは開かないし、もちろんカーナビだって付いちゃあいない。ま、言ってみりゃオレもアナログ派の一員かもしれんな。しかし「あ、オレってアナログ派だから。」では済まされない巨大な波が6年後には確実にやってくる。そう、2011年地上デジタル放送の開始である。現行のアナログ放送はそれまでに全て終了し、その後は古いテレビでは受信(つまりテレビを見る事)が出来なくなってしまうのである。新たにデジタル対応のチューナーを付属させれば、アナログ方式のテレビでも受信自体は可能になるという事だが、少なくとも「いや~自分は今までと同じでイイよ、別に。」などと傍観者ではいられなくなるのだ。技術の進歩や新製品の開発と共に、オレたちの生活はどんどん便利になっている。それはとても素晴らしいことだ。そして、その向上するスピードはここ最近さらに増してきているようにさえ感じる。しかし次世代DVDの規格統一断念の例もあるように、企業同士の思惑がいろいろと絡み合ってくると、消費者であるオレたちに混乱をきたすような事態がどうしても発生する。デジタル放送関連の製品においては、そういった事だけは是非とも避けて欲しいところである。迎え撃つオレたちとしては、とにかく押し寄せる時代の波に慌てる事なく対処したいもんだ。別になんてこたぁない。昔は無かったようなモンがほとんどなんだから。じっくり見据えて自分たちに本当に必要なモノだけを選択すりゃあイイだけの話、結局はそう思うのである。(長年使ってたMDウォークマンが壊れて、最近ようやくRioを使い始めたばかりのオレ。でもなにせ、曲数が・・・・。これはイイよなぁ。)APPLE iPod nano ブラック(オレの周りでもテレビ買い換えるヤツらがチラホラいるが・・・・。)【配送料無料】SHARP 32V型デジタルハイビジョンTV(今週の推薦曲)宇多田ヒカル Be My Last(北海道旅行はレンタカーで廻ったので、パソから落としたCDを大量に持って行った。いろんなアーティストのいろんな曲をランダムに入れたものなのだが、そこで彼女の楽曲が優れている事を再認識した。メロディーの良さや歌唱力もさる事ながら、曲に普遍性があるのだ。いつ聞いても新しさを感じるし、どの場所で聞いてもその風景に溶け込み風のように耳から入ってくる。この曲も彼女のボーカルの持つ力を強く感じる作品である。)
2005.10.06
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高い所に登って下を見下ろす動物といえば、サル山のサルを思い浮かべるがオレたち人間にとっても、展望台などの上から地上を見下ろすという行為はなかなか気持ちのよいものである。しかも、昼間はそれほど人が訪れない場所であっても、夜ともなれば夜景を見に多くの人が集まってきたりする。さて突然ですが、ここで問題です。世界三大夜景といえば、香港、ナポリそしてもう一つはどこでしょう?正解は・・・・・銭湯の番台です。(←違うだろっ!)いや、正しくはもちろん函館だが。(でもさぁ、この“世界三大夜景”って言い方おかしくねえか?だって別に大きさを競ってるワケじゃねえし。“世界夜景名所ベスト3”とかって言うならともかく、“三大”ってどうなのかなぁ。)オレが初めて函館の夜景を見たときには、そのあまりの美しさに思わず言葉を失ったな。それほどに想像をはるかに超えた光景だった。言っちゃあナンだが、オレは東京タワーやマリンタワ-をはじめ福岡タワーなどの地方の夜景スポットまで結構足を運んでいる。最近じゃあ六本木ヒルズの展望台からの夜景も見てきた。それぞれにその地ならではの特長があり、いずれも楽しめる場所なのだがこと夜景の美しさに限っていえば、函館のそれは他の追随を許さないほど群を抜いている。よく夜景の美しさを例える際に「まるで宝石をちりばめた様」だとか、「星のきらめきの様」だとか言ったりするが、それが決して誇張に聞こえないほど函館山から見る夜の街は、きよらかな輝きにあふれている。しかも、その灯りの一つ一つがどこかあたたかい。これはハワイで見た夜景にも同じ事を思ったのだが、なぜか夜景にあたたかさを感じるのだ。東京の夜景のように派手なネオンサインがひしめき合う事なく、小さな灯りの集合体としてその光景が形成されているせいなのかもしれない。今回オレが行った時には、修学旅行の生徒たちやツアー客らしき団体が大勢群がっていたが、そんな状態で見ていてはせっかくの景色の魅力も半減だと言わざるをえないな。ここはやはり自分の本当に大切な人と訪れてこそ、その優しい光も胸に深く届いてくるというものである。さぁみんな、北海道へ飛べ!そしてその山に登り、光り輝く地上を前に愛しい人を強く抱きしめるべし! (photo by mihiroGT)函館牧場仕立てのアイスクリーム函館五島軒 伝統のカレー 3缶セット
2005.10.01
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