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毎年大晦日が近づく頃、帰省ラッシュとやらで高速道路やJR各線の混雑状況が、映像をまじえて報道されたりする。ホントにあれ見てると、どんだけ田舎モンが出稼ぎに来てんだよ!っていつも思うんだよな。(←クレーム必至。)まぁ故郷があるってのは、時にうらやましかったりもするが。こちとらUターンする所も無い上、今日だって仕事だよ。今回は正月はちったぁゆっくりできそうなんで、ほっとしているが。とにもかくにも、今年の記事更新もこれが最後だ。開設から2年目に入ってからは、毎日更新することを目標に掲げてがんばってきたのだが、いやいや容易ではない。本当に・・・・・本当に、容易ではない。だから、来年からは元の不定期更新のスタイルに戻すぞ。(笑)そして、最後の最後にもう一言。毎日訪れてくれた人、相互リンクでお世話になっている人、いつも愛あるコメントをくれる人、今日たまたま来ちゃった人。すべてのみんなに感謝します。 来年もよろしく。 (おっとそろそろ男祭りだ。9時からはダイナマイトもあるしな。ん!?レコ大の司会、綾瀬はるか!? くっ。 全部録っとけ。)
2005.12.31
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それにしても、世の中には“女性に対しては強く出る”男ってのが多いものだ。これは別に強引に口説くヤツの話ではなく、仕事上や接客対応の相手が女の人だとやたらと突っかかってくるアホな連中の事だ。先日も同僚の女の子が取引先であるT社からのクレーム電話を受け、憤慨していた。話を聞いてみると、「おたくの仕事が上がって来ないから、ウチは先方に年内中の支払いが出来なくなった。これはおたくの怠慢のせいだ。先方にはそっちからきちんと謝っておいてくれ。」という事だったらしい。確かに遅れたのは事実だが、元々がイレギュラーな仕事であった。通常は受けていない仕事を、様々な関係性を考慮して特例として受けたものであり、遅れについては理解をしてもらわなければならない。また、そんな言い方をしてくるのであれば、こっちとしては今後はT社との取引は一切無しにしたってかまわないのだ。オレは早速、そいつに折り返し電話をかけた。まずは納期の遅れを軽く詫び、先方への謝罪を済ませた旨を話し、本題に入った。「だけどさ、こっちも鋭意努力してやってんのに“おたくの怠慢”って言い方はないでしょう。そんな言い方される覚えはないよ。」「はぁ左様でございますか。」「“左様でございますか”じゃないよ。失礼じゃないか。」こいつで話にならなければ、そこの所長と話をつけたっていい、そうオレは思っていた。しかし、尋常でないオレの様子を察すると、そいつの態度が一変した。「申し訳ありません!言葉には気をつけなくてはいけないと、大変反省しております。」そこからは、受話器の向こうで冷や汗をかいている姿が、まるで目に浮かぶような平謝りだ。仕舞いには「さっきのはほんのジョークだったんです。」とまで言い出す始末で、こうなるともう腹が立つというよりも、情けなさであきれ返る他はない。これでは、強気な発言をしておきながら、ひとたびクレームが殺到するとあっさりと前言を撤回するマヌケな政治家となんら変わりがないだろう。主張があるのならば、相手が誰であろうと、たとえ反論されようとはっきりと言えばいいのである。すぐに撤回する程度の主張ならば、最初から言うべきではない。どうも女性相手に、ただ己のストレスを発散している感じが覗えて不快になる。こうしたケースは受付窓口でもしばしば見られる事であり、おそらくはどこの職場でも少なからず発生していると思われる。オレに関して言えば、むしろその逆だ。クレーム的な部分でメーカー等と話をするときには、担当者は男の方がいい。何の遠慮もせずに自分の言いたい事が言えるし、とにかく終始強気で話ができる。なんだったら多少乱暴な言い方さえも辞さない。自分にも非がある場合はそれもできないが、そうでなければ絶対引かないってのがオレのポリシーだ。しかし。相手が女性だとこうはいかないんだな。別にフェミニストを気取るわけじゃあないが、例えオバサンであっても担当が女性だと、もうその時点でかなりトーンダウンである。どうにもあまり強い言い方などはできない。これが若い女性で、しかも結構自分の好みのタイプだったりすると、もうホントにまったくどうしようもない。完全にシオシオのパ~である。(←意味不明。)アレ?でもこれじゃ順序が逆になってるだけで、オレもアホ連中と変わんないか?いや、でも少なくともオレの方がまだマシだと思うけどなぁ・・・・。(こ~んな受付嬢だったら、クレームもきっと減るかも。)<画像をクリックすると、原史奈サポートサイトSSH☆に飛びます♪>(アホ連中は、これでも読んで勉強するといいな。男ってモンをよ。)俺の空 全9巻 本宮ひろ志/作(あと、こんなのもな。読む必要があるかもな。)つけるきたえる「@常識力」
2005.12.30
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昨日の「笑っていいとも!年忘れ特大号」で、恒例の出演者によるモノマネ合戦が行われていた。レベルの低さは相変わらずだったが、ココリコ遠藤の長渕剛はサイコーに可笑しかったぞ。アイデア的にもオレとしてはかなりイイと思ったんだけど、なぜか会場はドン引きだったな。(でもあれって、青木さやかじゃなくて最初から相方の田中が湯浅教授で一緒に出てきた方が良かったんじゃねえか?)それにしても年末のこの特番ってさ、な~んか身内だけが大はしゃぎの忘年会を生中継で見せられてるカンジで、見てるこっち側と会場との温度差をいつも感じるんだよなぁ。と、まぁなんだかんだ言って結構見てたりするオレがいるわけだが。でも来年の3月で「笑っていいとも!」は終了なんだよね?確か。ってことは、この特大号も今年で見納めだったって事になるんだ。みのもんた司会の日テレ「おもいッきりテレビ」も3月終了だというし、来春からはお昼の顔ぶれが一新しそうだな。笑っていいとも!秘密のつながりグランプリ曜日対抗いいとも選手権!!bestゲーム集88
2005.12.29
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26日の記事にちょっと反応があったので、今日はあえて補足をしておきたいと思う。コメント欄の返事で書いてもいいんだが、どうも長くなりそうなんでね。最初に断っておくが、あくまでもオレの個人的見解なので、別に誰に何を押し付けるって話でもない。男女の関係で究極の理想形ってのは、お互いに相手のことしか目に入らず、いつまでも100%気持ちをぶつけ合うという関係だと思う。しかし、実際の生活の上ではそうはいかず、気持ちも意識も分散してゆくものだ。また、かえってその方が双方とも息が詰まらずに済む、という側面もある。仮に自分が100%の気持ちを保てたとしても、それを相手にまで求め強制するのはなんだか残酷に過ぎる気がする。だから他に「気になる人」がいたとしても、その事自体は全然かまわないと思う。自分を省みても、むしろその方がよっぽど健全な発想だと感じるし。たった一人のパートナーだけの小さな世界観に縛られるよりも、いろいろな人と触れ合うことで価値観や考え方の幅も広がる事だろう。なんといっても、人生の中で人との出会いは大切な財産だ。さらには、意識が外側に向くことで内面だけでなく、容姿までも磨かれる事もあるかもしれない。しかし誰もに帰る家があるように、気持ちの上で支え合う絶対的な相手というのはやはり必要なのではないだろうか。高級ホテルのスイートを泊まり歩いたり、各地を旅して豪華な料理に舌鼓を打つ。そんな毎日は確かに楽しいかもしれないが、それも最後に落ち着く家があってこそ心置きなく満喫できるというものである。飾らず気取らず、素の自分を曝け出せる、本音で語り合える、そんな家は無くてはならないものだろう。それと。もしも今自分と向き合っている相手の気持ちが、他の人や物に飛んでいっているとしたら、みんなはどう感じるのだろう。これ以上さびしい事はないのではないか。だからせめて、ああやってツリーの前で寄り添ったり、手をつないだり、笑い合ったりしている瞬間だけは、お互いに100%の関係でいられたらいいなとあの時周りにいた人たち全てに対して、純粋にそう思う。そして、そうやって互いの関係性を確認する事で、また明日からもがんばれるのではないかと、ちょっと信じてみたかった。たとえそれが幻想であったとしても。
2005.12.28
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オレがお台場に行ったのには、巨大ツリーの他にもうひとつ目的があった。それは、フジテレビの22階フロアで開かれている「電車男ワールド」を見ることだ。(実はそっちが本命だったりして。)今日は、そのレポートなんぞをいっちょやってみようかと思う。まず入口を入るとすぐに、ネット住人たちと“電車男”山田剛史の部屋のセットが再現されている。 写真で見てもわかる通り、これがまた細かいとこまで良くできてるんだな。なんかさ、実在する人の生活の一部を切り取って見せられたような、そんな錯覚に陥りそうになるよ。山田クンの机の上には、さりげな~く例の2ショット写真が置いてある。あまりにさりげなくて、オレはツレに言われるまで気がつかなかった。あぶねえ、あぶねえ。うっかり見過ごすところだったぜ。 そして展示コーナーを抜けると、そこにはこんな表示が。 アキバ&電車=駅を意識した心憎い演出だ。正面にはオープニングアニメキャラ、月面兎兵器ミーナの等身大フィギュアが見えてくる。そこがミーナCafeだ。 ここでは特製パフェ¥2000(!)を注文すると、ミーナのコスプレをしたステキなお姉さんと一緒に写真を撮ることなんかもできるぞ。となりにはミニステージがあって、毎日アイドルのミニライブが行われていたりする。いわば、このスペースはプチアキバといったところだな。さらにそこを抜けていくと、ドラマのスチールパネルや登場人物の衣装が飾られている。 でもエルメスたん(伊東美咲)の衣装はないのね・・・・。そういえば部屋のセットも無かったぞ。 これは一体なぜだ?部屋も衣装もフツー過ぎてつまらんからか?どうせなら一緒に見たかったなぁ。そんで最後には「電車男」コーナーもある、フジテレビグッズ売り場。 超人気らしいエルメスと同じ型の携帯ストラップは、売り切れだった。仕方がないのでミーナのストラップを購入。(←買ったんかい!)それとちょっとオシャレなCDケースに入った、HEY!HEY!HEY!のチョコレートケーキもね。それにしても、毎週見ていたドラマのセットや衣装がこうやって間近で見られるってのは、ファンとしてはとてもウレシイものである。できればこうゆう企画は、ちょくちょくやってもらいたいと思うぞ。ん~今度は「危険なアネキワールド」とか。無理? だろ~な~。電車男 DVD-BOX(初回生産分のみ限定仕様)
2005.12.27
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予告通り行って来たぜ、お台場! 予想通り寒かったぜ、お台場!しっかしあんだけ寒くてもミニスカートで来てる女の子もいるんだから、そのチャレンジ精神とサービス精神には感服するよ、ホントに。もちろん、その心意気のほとんどは一緒にいる彼氏に向けられてのものだろうけどね。とにかく昨日のお台場、とくにデックス東京ビーチ周辺はカップルばっかりだったな。比率にすると、99%ぐらいはそうだったんじゃねえか?残りの1%は家族連れか、女の子同士のペアといったカンジだろう。まぁなんといっても昨日はクリスマスだ。トップページにも掲載したが、レインボーブリッジも聖なる夜を彩るかのようにまさにレインボーに輝いていた。各所に趣向を凝らしたツリーが飾られ、アクアシティ前にはこんなにカワイイピンクにライトアップされたツリーまであったぞ。 (メリディアンホテルの前にはB'zのオリジナルツリーもあった。)こんなにもあちこちでロマンティックな光の競演をやられてしまっては、カップル以外の人たちに来てもらおうとする方が、少し酷というものかもしれない。そしてとにかく圧巻なのは、高さ20メートルにもおよぶ台場メモリアルツリーだ。8万個もの電球が織り成す光の世界には、誰もが思わず目を奪われるだろう。次々と色を変え光の形を変えるツリーは、ずっと見ていても飽きることがない。その周りにいるのは、やはり恋人同士と思しきカップルばかりだ。お互いに写真を撮りあったり、なんとか二人での姿を収めようとカメラや携帯を持つ手を懸命に伸ばしている姿があったり、静かに語り合っていたり、大きな声で笑顔で語り合っていたり・・・・・。みんなそれぞれが自分たちの空間を作り、自分たちの時間を楽しんでいる気がした。その時オレは改めて思ったよ。“これだけでいいんじゃないか”って。大切な日に大切な人がそばにいてくれる、これはとても重要な事だ。どれだけ大きな仕事をしてるかとか、どれだけ多くの収入があるかとか、どれだけたくさんの人に認められてるかとか、そんな事はどうでもいい。もちろんそれはそれで人生の意義のひとつではあるが、そこで生きる価値までが決まってしまうわけではない。ミスチルの「HERO」の歌詞じゃないが、大それた事を考えたり小さなことで悩んだりする必要なんてまるでないのだ。それぞれが自分にとっての大切な人、自分と向き合ってくれる人、そうした人にとってのヒーローでいられさえすれば、もうそれだけで世界なんてぐるぐると回っちまうんじゃないだろうか。思わずそんな想像までするほどの熱気を感じてしまった、昨日のオレなのであった。(3枚ともphoto by mihiroGT)(画像をクリックすると、デックス東京ビーチの公式サイトに飛びます♪)
2005.12.26
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さてと、今日はオレも休みだ。ちょっくら出かけてくるとするかな。えっ!? どこへだって!?決まってるじゃないか、美咲ちゃんが「危険なアネキ」の中でカメのオモチャを売ってた、あの場所にだよ。(↑いや、“決まってる”の意味がちょっと・・・・。)でもほんの数秒だったからな、イマイチ確信はないが。それにあそこって寒いんだよねぇ、冬は。ん!? でも夏場に行ったことなんてあったけな、オレ?お台場に。 (ウォーキービッツいかがですかぁ。ポークビッツじゃないんですよぉ。)ウォーキービッツ デコレハートウォーキービッツ ドレスアップ ピンク
2005.12.25
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メリークリスマスッ!!!!!! こんなステキなサンタさんが来る人のとこにも、来ない人のとこにもプレゼントをあげる人がいる人のところにも、いない人のところにもクリスマスは平等にやってくる。大雪が降ってるところにも、降っていないところにもパーティの予定があるところにも、ないところにもシャンパンは買ったけれど開ける予定がない、なんて人のところにもやっぱりクリスマスはやってくる。トリ肉が好きな人にも、嫌いな人にもケーキが好きな人にも、嫌いな人にも去年の今頃は良かったなぁ・・・なんてため息ついてる人のところにも遠慮なくクリスマスはやってくるのだ。みんなそれぞれが、自分なりのハッピーってヤツをみつけられればイイなと思う。あきらめ顔の人たちも、とりあえず街に出てみれば?なんせ今日はクリスマスだ。ひょっとしたら、奇跡のひとつも起こるかもしれないぜ。Merry Christmas from mihiroGT....... (まだ間に合う? 画像クリックでクリスマス特集サイトに飛びます♪)
2005.12.24
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昨日、六本木ヒルズで資生堂「マキアージュ」の春の新製品発表会が開かれた。会場にはイメージモデルの伊東美咲(以下美咲ちゃん)、篠原涼子、蛯原友里、栗山千明の4人が出席し、新商品のPRを行っている。最近では美咲ちゃんを除いた3人だけのCMもオンエアされていて、一部のファンをやきもきさせたが、これでほっと一安心といったところである。 おととい地元の商店街を歩いていた時に、「マキアージュ」のポスターを見ながら、「やっぱ伊東美咲が一番カワイイよなぁ。」と言っている男子高校生とすれ違った。おぉ!さすがは美咲ちゃん!10代の子のハートまでガッチリつかんでいるようだ。さては「危険なアネキ」での天真爛漫キャラが功を奏したのか?ちょっと気になって調べてみたので、ここで4人のデータを記しておこう。篠原涼子 1973.8.13生(32歳) B型伊東美咲 1977.5.26生(28歳) A型蛯原友里 1979.10.3生(26歳) O型栗山千明 1984.10.10生(21歳) A型一番年上は篠原涼子で、一番下の栗山千明とは11歳の年の差がある。CMではこの4人がどういった設定になっているのかわからないが、四姉妹に例えると、美咲ちゃんはこの中では次女にあたるというわけだ。年齢を重ねてますます美しく輝く。これは人として理想の形だ。そこは男も女も同じだと思う。しかし悲しいかな自然の摂理で、衰える部分は必ずや衰えてくる。そのあたりの外見を整える上での苦労ってのは、きっと女性の方が大変なんだろうな。出産なんていう大仕事もあるし。でも、だからこそ“がんばってる”年配の女性を見ると嬉しくもなる。自分にも、まだまだ10代や20代の小僧には負けないという気持ちはあるぞ。いつも若手には言ってるんだよ。・・・って言っても遊び仲間だが。「オレはお前らの壁になるからな。壁ってのは、高ければ高いほどいいんだ。悔しかったら早くオレを越えてみせろ。」ってね。だから、オレも下の世代のヤツらと撮った写真を見せたときには、「ミヒロさんが一番カッコイイです♪」な~んて女子高生に言われるようにとにかくがんばりたいと思ってるワケだな、やっぱり。(↑結局そこかよ!)え~と、ちなみに新しいCMは来年1月21日から放送予定だそうです・・・。 (画像をクリックすると、資生堂マキアージュのサイトに飛びます♪)
2005.12.23
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NHKが第56回紅白歌合戦の曲目を発表した。それを見て改めて“えっ!?お前選ばれてたの?”って名前をみつけたり、“えっ!?今更その曲やるの?”ってタイトルを知らされたりもしたな。なんでも今回は「スキウタ」と題して、視聴者から聴きたい曲のアンケートをとったとの事で、どうやらそれが反映された部分もあるようだ。まぁ、いずれにしてもオレは見ないから関係ないんだが。なにしろ格闘技ファンにとっては、大晦日はそれどころではない。なんせ今年もまたK-1 Dynamite!!とPRIDE男祭りが同時に開催され、中継されるのだから。Dynamiteは曙とボビー・オロゴンの対戦を、男祭りは小川直也と吉田秀彦の対戦をそれぞれ目玉にしている。このカードでもわかるように、あえて両者の方向性を色分けするならば、初心者でも楽しめる戦いならK-1、通好みの深い戦いならPRIDE、といったところだろうか。雑誌等でも去年の実績を買われてか、視聴率争いではK-1有利などと言われているが、ここへ来てさらに仰天プロジェクトが明らかになった。矢沢永吉の電撃“参戦”である。当日、リング上でライブパフォーマンスを行うというのだ。これによって試合でPRIDEに、ライブで紅白に対抗しようという構えである。思えば永ちゃんって人は、こうした“サプライズ”が結構好きなお方だ。海外のライブイベントに突然参加してみたり、若手バンドのライブハウスに飛び入りで出演したこともあった。2年前にはディズニーシーでシークレットライブを行い、「星に願いを」を歌っている。そして、彼が次に選んだ“サプライズ”の舞台がK-1のリングだったというワケだ。演奏曲などはまだ明らかになっていないが、おそらくは9月に発売されたアルバム「ONLY ONE」から数曲披露されることになるのだろう。(この中には、「パンチドランカー」なんてタイトルの曲も収録されている。)もちろんこれも好きなアルバムなのだが、出来れば紅白の「スキウタ」のように往年の名曲も演って欲しいものである。「黒く塗りつぶせ」とか「馬鹿もほどほどに」、あるいは「トラベリン・バス」あたりを。ちなみにオレが気分のイイ時に、知らず知らずのうちに口ずさんでいるのは「ウィスキーコーク」だったりするが。あぁ~~なぁんて、こんな事考えてたら、なんだか大晦日のDynamiteがよりいっそう楽しみになってきたぞ。永ちゃんのライブと格闘技、両方いっぺんに見れるなんてオレにとってこんなに幸せなことはない。・・・って言ったらちょいと言い過ぎかもしれんが、とにかく大きな楽しみがまたひとつ増えたって事に変わりはないね。早く来い来い大晦日・・・・・・・・。矢沢永吉/ONLY ONE(オリジナルポスター付)矢沢永吉 / THE GREAT OF ALL矢沢永吉 / THE GREAT OF ALL Vol.2
2005.12.22
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さ~て、今日は久々に「お宝紹介し隊!」をやるぞ。何ッ!? そんなコーナーなんか知らないって!?そういった人は、まず第1回と第2回の記事で主旨の確認をしてくれい。今回紹介する品物は、シリアルナンバーも入った正式な限定品でありながら、購入した金額がたったの100円というシロモノだ。「ガキの裏ワザまだ使う」 写真中央の松田優作モデル限定zippoがそれである。なぜこれがたったの100円なのかというと、実はゲーセンで景品として獲得したものなのだ。そのゲームってのは、自分が欲しい景品の番号で止まるようにボタンを押す、という形式のものだった。よくあるルーレット式のものではなく、ボタンを押す際の力の強弱で狙いをつけるしくみのマシンである。つまり、1の景品が欲しければ弱めに、5の景品が欲しければ強めに、といったカンジでやるのだが、これがまたえらく難しい。以前にも同じ台でルパン三世のライターを狙った事があったが、いくらやっても全然うまくいかず、結局は獲得できなかった。その時の悔しさもあり、今度こそはなんとか獲りたいと思ったオレの頭にふとガキの頃に使っていた、ある裏ワザが浮かんだ。(その具体的方法については、残念ながらここでは差し控えさせてもらおう。いずれ「クレゲーひとり旅」の方で、チラッと触れてみたいとは思うが。まぁシンプルかつ豪快なワザではある。)それでも半分以上・・・いやほとんど無理だろう、という心持ちでゲームに挑んだのだが、結果はなんとなんと大成功!初めて耳にする“コングラッチュレーション!”の音声とともに、優作ライターが取り出し口から出てきたのである。ゲーセン景品にはありがちな、安っぽいイミテーションものなどではなく、シリアルナンバー入りの正真正銘の限定zippoだ。本当にオレはビックリした。そして少し震えた。いやいや、あの裏ワザが今でもまだ使えるとは思ってもいなかった。調子に乗ったオレは、翌日にも行ってその裏ワザを使ってみた。しかし・・・・・・・結果は失敗。その後は何度同じやり方でやってみても、ダメだったのである。ひょっとすると、裏ワザなんて関係なかったのかもしれない。きっとあの時は、優作ライターが欲しい一心で放ったオレの魂の一撃、それが見事ヒットして獲得に至ったのだろう。今となっては、むしろそう思うことにしている。(探せば、まだ買える・・・・かもしれない。)限定・松田優作ライター
2005.12.21
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もうすぐクリスマスである。今となっては、ガキの頃のようなワクワクする感じや、20代の頃のときめく感じってのは、さすがにもうオレには無いな。しかし毎年この時期になると、自宅の周りを電飾で彩っている家があったり、駅周辺がイルミネーションで飾られたりと、街全体が急に華やいでくるので、特別な予定など無くとも、なんだか妙にソワソワしてきたりするものだ。オレが「あぁクリスマスなんだなぁ~。」と最も強く実感するのは、各地で飾られている大きなクリスマスツリーを見た時である。今年も都内各地をはじめとして、様々な場所でツリーが展示されている。ちなみにオレは去年、お台場の巨大ツリーを見てきたぞ。とてもキレイではあったが、海沿いなので夜はとにかく寒い!ホントに寒い!今年初めて行こうと思っている人には、しっかりとコートを着ていく事をおすすめする。またこうしたツリー周辺では、いろいろとイベントが行われていたりする。そこにはサンタコスチュームに身を包んだコンパニオンが登場したりして、あれもまた可愛くてなかなかイイもんだな。多少ルックスに難があっても、それをカバーしてしまうほどにあの衣装の効果は大きい。(←何気にマニアか?)実は、ウチにもゲーセンで獲ったやつが一着あるぞ。・・・・ってもちろん、オレが着るわけじゃないが。えっ!?ホントはツリーじゃなくてそっちの方が見たくて足を運んでるんじゃないかって?い、いや・・・・け、決して・・・・そんな事はない・・・・・ぞ・・・・・・たぶん。(これは池袋サンシャインシティ内のツリー。画像をクリックすると、サンシャイン公式サイトに飛びます。)<一口にサンタス-ツといっても、いろいろあんだな。>ラブリーサンタケープ サンタスーツ エレガントオフショルセクシーサンタ<お犬様用もありますです。>サンタスーツ(帽子付)ペット サンタクロースセット
2005.12.20
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新日本プロレス1.4東京ドームのカードが、ようやく出揃った。主な対戦カードは次の通りである。闘魂始動 Chapter 1 1月4日(水) 東京ドーム PM6:00試合開始 IWGP ヘビー級選手権試合 <チャンピオン> <挑戦者> ブロック・レスナー VS 中邑真輔 中西 学 VS ジャイアント・バーナード 棚橋弘至 VS 柴田勝頼 (ビッグマウスラウド) 金本浩二 VS 大谷晋二郎 (ゼロワンMAX) 永田裕志 VS 村上和成 (ビッグマウスラウド) IWGPタッグ選手権試合 <チャンピオンチーム> <挑戦者チーム> 蝶野正洋 大森隆男(ゼロワンMAX) 天山広吉 VS 越中詩郎(フリー) とにかく、ここに来ての藤田の欠場(というか辞退?)発表には驚いた。ただ、それによって急遽中邑のIWGP挑戦が決定し、結果的には新日本VS外敵という一つのカラーでメインまでが統一される形となった。オレは少し前に、興行成績も落ちてきている今だからこそ、地固めをするべきであり対抗戦や他流試合はまだ必要ないと書いた。しかし、いざこうして並べられたカードを見ていると、やはり今までには無い緊張感を感じるし、同時に期待感も膨らんでくるのを禁じえない。さすがにこのあたりは、“前に前に出て行く”長州現場監督の手腕発揮といったところなのかもしれない。残念なことに、長年続けられてきた新日本の1.4興行も、次の大会をもってひとまず終了となるようである。ただそのファイナルにあたって、顔ぶれだけで見せるようなお祭り的なカードにせず、あくまでも今後の起爆剤とするような対戦カードを組んできたところに、新日本の並々ならぬ決意の程がうかがえる。舞台は整った。あとはどれだけファンを魅了する試合をやってくれるかに懸かっている。この大会は新日本プロレスにとって、今まで行われたどのドーム大会よりも大きな意味を持つことは間違いない。選手たちの大いなる活躍に期待したいと思う。(画像をクリックすると、新日本プロレス公式サイトに飛びます。)
2005.12.19
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今日は移動の車の中で、平井堅のシングルコレクションアルバム「歌バカ」を聴いていた。知っている人も多いとは思うが、(今となっては少し意外な感じがするので)一応言っておくと、彼はデビューから4年半もの間、低迷期を過ごしている。わかりやすく言えば、曲が売れなかった時期が長くあったという事で、当初は期待をかけ大々的にプッシュしてくれていたレコード会社も、次第に扱いを小さくしていくようになった、と彼自身テレビで話していた。だからDisc1の1曲目から順番に聴いていくと、自然と彼の試行錯誤の記録に触れることにもなるわけである。しかしなにせ初期の曲と現在の曲では曲調から歌唱法まで、あまりにもスタイルが違いすぎて、同じアーティストの楽曲とは思えないというのがまず率直な感想だ。1stシングル「Precious Junk」から6thシングル「HEAT UP」までは、今では彼の定着した歌唱法となっているファルセットもほとんど使用する事なく、まっすぐに声を張るストレートな歌唱である。この頃の楽曲郡の全体的なイメージには、90年代初期にヒット曲を連発した中西圭三のアプローチに近いものがある。だが、正直今ひとつ突き抜けたものが無いという印象は否めない。一方、「Love Love Love」で新たな方向性を見出した後、8thシングルの「楽園」で展開させた独特の世界観と表現法は、従来の日本の音楽シーンにはないものであった。それ以降発表された優れた作品と彼の活躍は、みんなも知っての通りである。このアルバムのプロモーション時に、彼が出演したテレビ番組を見た事がある。そのインタビューの中で「同じ人間が同じ声で同じように歌っているのに、(売れる前と売れた後の)この差は一体何なんだろうと思いましたよ。」と語っていたが、明らかにこれは照れ隠しであろう。活躍中のプロスポーツ選手が現状に満足する事をせず、常に新たな可能性を求めて自身を向上させようとするのと同じく、彼もまた自分の方向性を追求し続けた過去があるから、成功した今の彼があるのだ。これは誰よりも、彼自身が一番よくわかっているはずである。はたからは順風満帆に進んでいるように見えても、内情は多くの苦難を抱えていたり、一見華やかに見えても、裏側はいたって質素で地味なものであったりする事が世の中にはたくさんある。このシングルコレクションは言うまでもなく、彼の美しい声とメロディーを充分に堪能できる名盤である。またそれと同時にオレにとっては、今述べたような人生の裏側についてもふと想起させられてしまう、そんな側面を持ったアルバムとしても存在しているのである。平井堅/Complete Single Collection 歌バカ
2005.12.18
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プロ野球にもあまり興味が持てなくなった最近では、テレビでスポーツを見る事もほとんど無くなってしまった。唯一見ているのは、PRIDEやHERO'S、ボクシングやプロレスなどの格闘技系の試合中継ぐらいである。そんなオレが、時折目にするのが女子フィギュアスケートの安藤美姫選手の姿だ。それも、自分の意志ではなく、である。どうゆう事かと言うと、たまたまテレビをつけた時にちょうど彼女の演技が中継されていた、という事が今までに多々あるのだ。実際、昨日もそうだった。一度などは、家電量販店に入った時に偶然彼女の演技が始まったこともある。フィギュアスケートの事はよくわからないが、その演技を見ていたら、彼女がただルックスだけで騒がれたり、人気が出たりしている選手ではないという事だけはオレにもわかった。そんなこんなで特別熱心なファンというワケではないが、オレにとって彼女は“なんとなく”気になって、“なんとなく”応援している選手だったりする。しかし昨日の演技は、別の意味でちょっと気になった。いや、正確には気になったのは彼女の演技ではない。その後の状況だ。演技が終わって彼女が笑顔を見せ、会場が拍手につつまれた時、客席からスヌーピーのぬいぐるみが投げ込まれたのである。残念ながら彼女自身がそれを拾い上げる事はなかったが、最前列の女の子からはしっかりと手渡しでぬいぐるみを受け取っていた。オレはここでチャンネルを変えてしまったのだが、今朝の朝刊の記事によれば、浅田真央選手の演技終了後には、「10人のちびっ子スケーターがかき集めても持ちきれないほどの、花束やぬいぐるみが投げ込まれ」たとの事だ。以前からこういった事が行われていたのか、それとも最近の若い女子選手の活躍によって始まった事なのかは知らないが、少なくともオレはそうした状況を昨日初めて知った。ぬいぐるみなら、オレの家にもいっぱいある。それこそ売るほどある。賢明な読者諸君はもうおわかりだと思うが、全部ゲームセンターで獲ったものである。昨日押入れを整理していたら、いや~出てくる出てくる・・・・・・・・・。一応ジャンル別(?)に分けて10~15個ずつ袋に入れてしまってあるのだが、その袋が5袋あった。これでも人にあげたりして、かなり処分したのである。よ~しっ!こうなったらオレも今度会場に行って、いっちょ投げ込んでみるか。それも1袋まるごと。でも、ちゃんと袋の口は結んでおかないといけないだろうな。リンクに落ちた瞬間に、中身がバラバラになったりしたら大変だし。それだけが心配だ。(←それ以前にもっと他の事を心配しろって!)(えっ!?安藤選手はスヌーピー好き!?あいにく今、在庫切れでして・・・・NOVAうさぎじゃダメですか?)氷上の妖精たち(安藤美姫ほか)2006カレンダー
2005.12.17
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オッケ~~~!!! バッチ来~~~い!!!どっからどう見てもハードゲーマーで~~~すッ!!!新コーナーぁ~~フゥ~~~ッ!!!(画像をクリックすると、HGの素顔をのぞく事ができます。<笑>)さてさて昨日予告した「クレゲーひとり旅」、今日から本編のスタートである。まずは、景品を獲るための基本的な3つの技について話しておこう。1.ホールド景品本体に対して左右のアームを、縦か横あるいは斜めにかけてつかみ上げる技。基本中の基本とも言えるもので、ポイントとなるのは停止のタイミングだけだ。最もポピュラーでシンプルな技である。2.フック景品の箱の横穴、あるいはリングに左右のアームを引っかけて、つかみ上げる技。横穴の場合は、強度が充分ならば片方のアームだけでも獲る事ができる。少々難易度は高いが、習得すれば応用範囲の広い技だ。3.スクラッチ景品に対して一方のアームだけをかぶせるようにして、獲得穴へ引きずり落とす技。初心者でも使用可能であり、軽量の景品に対してはかなり有効な技である。(※ここで用いた技の名称は、今回オレが便宜的に付けたものであり、公的なものではない。よそで使っても全く通じないので、悪しからず。)以上の3つを場面に応じて使い分けられるようになれば、もうその時点で獲得の確率がぐっと上がることは間違いない。しかし、(そこがまた面白いとこでもあるのだが)クレゲーも何気に奥が深い世界だ。アームの太さや大きさ、景品の大きさや重さ、さらには各店舗の条件設定によって、微妙に状況が異なってくるんだな。そこで必要になってくるのが、多くの場数を踏んで得た豊富な知識というワケだ。そうした貴重な情報と技の伝授を、ここに来りゃタダで受けられるってんだから、まったく幸せもんだな、お前ら!!! ニクイよコノッ三島☆ド根性ノ助!!!(←誰?)さ~て次回は、「景品獲得への近道」について話したいと思っている。これまた乞うご期待だ!!!(覚えてしまえば、あとはカンタン。どの技をどこで出すかだけだ。)
2005.12.16
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オッケ~~~~!!!!!!どォ~~~も~~~~ハードゲーマーでぇ~~す!!!!!!・・・というワケで、今日からまた新コーナーをスタートさせるぞ!!!!その名も「クレゲーひとり旅」!!!!クレゲーってのはゲーセンにあるクレーンゲームの略称で、通称UFOキャッチャーとも呼ばれているものだ。実は以前に、「クレーンゲーム必勝ガイド」なる記事を書いた事がある。この時から既にシリーズ化の予定があったのだが、あれやこれやと綴っていくうちに結局は無残にもほったらかしになってしまった。そこで今回、反省点も踏まえた上で多少コンセプトに軌道修正を加えて、再スタートさせようと考えたワケなのである。とにかくオレにとってはゲーム=クレーンゲームの事であり、もうほとんど趣味と言ってもいいほど、オレの生活に入り込んじまってる。そんなオレが長年のクレーンゲーマー歴の中で培った技を紹介したり、設定のいい店悪い店の情報、はたまたその日獲得した景品の画像なんかも随時アップしていこうと思っているぞ。今まであまりクレゲーに興味が無かった人たちが、思わず100円玉を握ってキャッチャーの台の前に立ってしまう、そんなコーナーにしていきたい。そんな新コーナー「クレゲーひとり旅」は・・・・・次回以降お送りします。乞うご期待!!!!!(←オイオイ、今日はやんね~のかよ!)レイザーラモンHG しゃべる!ハードゲイストラップ(↑渋谷で獲得フゥ~!! ってほら、やっぱ“フォー”じゃないじゃんね。)
2005.12.15
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前々からちょっと気になってはいたけど、まだ一回も入った事がない店、みんなにもそんな店の一つや二つ、あるんじゃないかな?ここで言う気になる店ってのは、前を通りかかるといつも行列ができていたり、入口の雰囲気に惹かれて入ろうとしたが、あいにく満席で断られてしまった、そんな店のことだ。オレにとってのそうした店の一つ、池袋の鶏料理の店「鳥どり」に昨日はようやく入ることができた。そこでは以前に、2回ほど満席の為に入店を断られたことがある。とにかく金曜日や土曜日は、予約を入れておかないと入れないほどの盛況っぷりなのだ。そんな状況を知ると余計に店への期待度もあがるし、なんと言ってもビールのつまみには焼き鳥が一番だと常々思っているオレにとっては、是非とも一度行ってみたい店なのであった。店舗は小さな入口を入り、目の前の急な階段を登りきった2階にあった。居酒屋等と比べると、店内は少し暗めの照明で落ち着いた空間を作っている。大人数でワイワイやるというよりも、むしろ少ない人数でじっくり語り合う、というカンジだろう。実際、オレたちが通されたテーブル席のコーナーにいた客は、いずれも2人組であった。まずは店内の柔らかな雰囲気に包まれたオレたちだが、そこへオーダーをとりに来た店員の態度も良かった。女性だったのだが、とにかく発声がイイ。これは何気に大事だ。中には何を言ってんのか、わからない店員もいるからな。妙に元気すぎるのも困るが、その辺もわきまえたものでとても感じがよかったぞ。(ちょっと安めぐみの声に似てたな。あ、それはどうでもイイか。)そして、他の客がしたメニューに対する質問にもテキパキと答えていた。中には注文をとりに来ておきながら、店のメニュー内容を知らない店員もいるからな。この時点でもう店のレベルがわかろうってもんだ。そして肝心の料理だが・・・・・。これは完全にオレの計画ミスなのだが、実のところ数時間前に食べた「瞠」のラーメンがこの時まだ結構効いていて、串焼きの盛り合わせぐらいしか食べることができなかった。恥ずかしながら・・・・これは・・・・とても残念なことである。(「瞠」のラーメンについては過去の記事をご参照下さい。)しかし、店の評価を下すには充分なくらいのウマさがそこにはあった。もも肉のジューシーさ、レバーの焼き加減、かしらの歯ごたえ、それら全てが絶妙のバランスで完成されていたのだ。ただ、やはり他のメニューも食してみたかったなぁ、というのが正直な感想だ。定番の人気メニューである鳥天(もも肉を天ぷらで揚げたもの)も食べていないし、鶏ガラスープ仕立てのクッパ等、ご飯モノにも気になるメニューが目白押しなのだ。次回は必ずや、「鳥どり」に照準を合わせたスケジュールで入店に望みたいと固く決心したこの日のオレなのであった。(しかも八本盛りにしちゃったからなぁ。五本でよかったのに、五本で。)
2005.12.14
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今日はまず、この写真を見てもらおうか。これは昨日、サンシャイン国際水族館で撮影したものだ。見ての通り清掃中だが、別に閉館後に撮ったわけでもなければ、休館日に特別に許可を得て撮ったってわけでもない。今この水族館では、ダイバーがサンタクロースに扮して魚たちに餌付けをする、「サンタさんの餌付けショー」を連日行っている。この時期にしか見れないものでもあり、昨日休みだったオレはツレと二人で池袋まで行ったのだった。念のためタイムスケジュールをチェックしてみると、1時間ごととなっていた。これならタイミング悪く着いた時に終わってしまったとしても、1時間後にまたその場所に戻ればいいわけである。しかし・・・もっと大きなタイミングの波が訪れる可能性までは予想していなかった。そのあまりにも残酷な光景は、入口から数歩歩いただけですぐさまオレたちの目に飛び込んで来た。そう、すでに写真でおわかりのように、水槽の清掃の為にお目当てのショーは昨日は行っていなかったのである。こうした施設やテーマパークに何度か足を運んでいると、今回のように設備の点検や整備あるいは清掃等の理由で、一部のコーナーが利用できないって日に出くわす事がある。この前行ったディズニーシーでも「海底2万マイル」がメンテナンス中だったし、数年前に行ったユニバーサルスタジオでも「バックドラフト」が稼働していなかった。本来ならばこうした点検や整備は閉園後、あるいは休園日に行うというのが理想だとは思う。しかし、中には補修や部品交換が必要となったり、作業が長時間に及んでしまうものもあるだろうから、その一つのアトラクションの為に全ての稼働をストップさせてしまうというのは現実的な話ではない。つまりこうした事態に遭遇してしまうのは、ある程度仕方がない事とも言えるのだ。ただこういった場所はちょくちょく行く所ではないので、今日行ってダメだったからまた明日というわけにもいかない。それは時間的な理由によるものでもあるし、単純に経済的な理由によるものでもある。だから、オレたちはこうした“肝心のものが見れない”という悲劇をなるべく未然に防がなければならないのだ。それにはやはり、電話等での確認をマメにする以外ないだろうと思う。普通に考えたら、いくら準備のいいヤツだって確認するのは開園時間と休園日ぐらいであろう。だが、それだけでは完璧とは言えないのだ。今回のオレのような目に遭いたくなかったら、自分がその日一番楽しみにしているアトラクションが当日行われているかどうか、直前にちゃんと確認してみた方がイイ。少し面倒ではあるが、行ってガッカリするよりはそっちの手間の方がずっと安くつくというものである。(水が上がって渇いちまった雪ダルマが、なんだかとても寂しげだったなぁ・・・・。)
2005.12.13
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学生の頃にはしょっちゅう遊びに行っていた渋谷も、今では数ヶ月に1回程度のペースになってしまった。しかし時折、今でも昔と変わらずに感じさせられる事がある。それは、あまりにも店舗の移り変わりが激しいということだ。この前までやっていた店が次に行ってみるともう無い、なんてケースがよくある。これがまた、そこをあてにしてた時なんかは結構困るんだな。先週の土曜日に久しぶりに友人と訪れたのだが、いつも利用していた店のうちの3店舗が既に閉店していた。まずその一つが麺喰王国だ。オイオイ今頃知ったのかよ!ってツッコミもおそらく入る事だろう。なんせさっき調べてみたら、とっくのとっく2月に閉館していたんだから。いやいや「縁や」「秀」「竈」「勝丸」などの人気ラーメン店の集合施設だっただけに、まさかそんなに早くポシャるなんて想像もしてなかったよ。場所がわかりづらかったのが、やはり敗因になってしまったのだろうか。そしてさらにはBEAM内で2店舗である。地下にあったナムコのゲーセンINTI渋谷と、5階にあったカラオケBOXのコートダジュールだ。とにかく、まずビル内に入ってみて1階部分の店舗が全て撤退していたのに驚かされちまったよ。慌てて外の貼り紙で確認すると、地下のワンフロアを占拠していたINTI渋谷も9月25日に閉店していたようだ。いや~今やゲームセンターはどこも厳しいらしいな。INTI渋谷にしても、かつての隆盛ぶりを知っているだけになんとも複雑な気分ではある。BEAMは昔から好きな場所で、かつては屋上でやっていたランチバイキングなんかもよく利用していたし、一人でCDを買いに行ったりする事も多かった。渋谷の街にありながらも、どこか静かな印象があって不思議と落ち着ける空間でもあったんだよな。しかしそれは裏を返せば地味って事でもあり、結果的に多くの人には馴染まない所になってしまったワケだ。2ヶ月以上もたった今でも地下フロアが手付かずの状態なのを見ると、このままBEAM自体も無くなってしまうのではないかと少し不安である。ゲーセンやカラオケBOXはもはや飽和状態であり、他店との差別化も難しいジャンルだろう。多くの店舗がひしめき合い競争する街にあっては、新しい分野の開拓も困難かもしれないが、なんとか復興再生して欲しいものだと願っている。(かつての表参道・・・とまではいかないが、道玄坂のイルミネーションもキレイだったな。って、本文とはあまり関係がないが。)
2005.12.12
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よく人気アーティストや俳優のキャンペーン期間中の話で、駅に貼り出されたポスターがわずか数分で盗まれた、なんてのを聞いたりする。まぁあれも少しでも話題を盛り上げようと、幾分誇張して言っている様な気もするが、確かに熱心なファンにとって非売品グッズってのは、リスクを犯してでも欲しいものではあるんだろうな。数年前の話になるが、神田の古本屋街に行った時に立ち寄ったある店で、アイドルのCM用のポスターや立て看板、あるいはカウンター用の小さなポップ(宣材)が結構な高値で売られているのを見て、驚いたことがあった。元々商品として作られたものではないので、ほとんど店の言い値といった感じだが、それ位出してでも欲しいと言うファンがいるという事なのかもしれない。かく言うオレも中学生の頃に店頭で自分の好きなアイドルの宣伝用ポスターやポップを見かけて、店の人に「(掲示期間が)終わったらください。」と頼んだ事が何回かある。しかし、意外なことに店側の答えはいつもノーだった。どこの店で頼んでみても、100パーセントダメだったのである。そういった客の申し出をいちいち引き受けていたらキリがなくなり、他業務に支障が出るという事だったのだろうか。この経験を機にオレは、“欲しい物は自分の力で奪い取る”という方針に切り換えた。そう、つまり店には無断で勝手に持ってってしまうのである。ほら、何かの歌の歌詞だっけ?誰かも言っていたじゃないか。“愛は惜しみなく奪うもの”だって。(←でもキミが奪ってるものは愛じゃないよ。)実は困ったことに、今でも(たま~にではあるが)友人と飲んだ帰り道などで、お気に入りの女優のポスターなんかに出くわすと、思わずはがして持ち帰る事があったりする。ポスターの前に立って手をかけるとこまでは半分冗談なのだが、いざ一ヶ所はがしてしまうと“あの頃の記憶”が甦り、手早く作業を済ませて立ち去ろうとする自分がそこにいたりするので、なんとも始末が悪い。しかし酔ってふざけた上での“犯行”とはいえ、実際にちょっと欲しい物だったりもするから、家に帰ってから「アレ?なんでこんな物持ってんだろう?」なんてことには幸いならないんだな。だから酔っ払って、欲しくもないカーネルサンダースを無意識に連れて帰ってしまうような輩とはその点ではちょっと違うワケだ。持ち帰った物はちゃんと飾ったりして、それなりにオレの目を楽しませる役割は果たしてくれている。だがそうは言っても、やはりこれはよくない事であり、もちろん自慢できるような事でもないよな。最近ではどの店も店頭や店内のポスター等、欲しい旨を予め話しておけば、応じてくれる所も多くなっているようだ。どうせ期間が終われば捨ててしまうものなんだから、欲しがっている人の元に行けば、“再利用”としてエコロジーにもなるしな。だから良い子のみんなは、オレのマネをせずにちゃんとお店の人に頼んでみようね。(↑本当の良い子はそんなモノ欲しがらね~よ!)(渋谷駅前にて昨夜撮影。画像をクリックすると「LOVE定額」CMサイトに飛びます♪)
2005.12.11
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ここんとこ毎日のように報道されてる、耐震強度偽装問題。ウチの近くのマンションも指摘を受けてるし、オレ自身もマンション住まいなので他人事ではない。しかし、この問題についてはまた別の機会に述べたいと思う。それにしても最近のマンション名って、やたら長い上に意味不明なものが多いよな。アーバンコンフォート、コンアルマーディオ、ラ・ベルドゥーレ、ディーグラフォート・・・・・何?何語?ど~ゆ~意味だよ?なんかさ、サッカーのチーム名みてえじゃねえ?あるだろ・・・・・そんな感じの・・・・・ほら・・・・・なんだっけ?エルニーニョ平塚とか、エスプレッソ横浜とか。あと、ペスカトーレ大宮とか。 あったよね、確か。 ねえか?(注・エルニーニョは気象現象です。さらにエスプレッソはコーヒーの種類、ペスカトーレはパスタの種類です。 曖昧な記憶で物事を決めつけるのは絶対にやめましょう。)ペスカトーレソースエスプレッソコーヒーメーカー
2005.12.10
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既にテレビ等で見て知ってると思うが、篠原涼子と市村正親の結婚が発表された。二人は昨日婚姻届を提出したという事だが、年齢差はナント24歳!!こりゃもう、ほとんど親子と言ってもいい位の年の開きだな。篠原はインタビューの中で年の差について聞かれ、「(市村が)若々しいので、全く気にならないです。」と答えていたが、いや~でも“若々しい”のと“若い”ってのは全然別の事なんだがな。(第一、会見での市村を見ても一体どこが若々しいのか、さっぱりわからなかったし。)よく年の差カップルの話題を締めくくる時に、「今は25と35だから気になるけど、75と85のジジババになりゃ同じ年寄りだからねぇ。」なんて言ったりする。しかしこの二人に関しては、篠原が76歳になった時、市村はなんと100歳!!大丈夫か市村!? ホントにイイのか篠原!?ってカンジだ。ちなみにオレが24歳年下と結婚するとなると・・・・・・・。!!!!!!!!!!!!!あの~~仮にむこうの両親が許してくれたとしても、日本の法律が許してくれないんじゃないですかねぇ。例の青少年保護育成条例なんかも気になるし。しかし、あれって結婚した二人にもあてはまんのかな?・・・・っていやいや何を真剣に悩んどるんだ、オレは。(笑)えッ!?反対に24歳年上だったら何の問題もナイじゃないかって?え~と・・・・ゲッ!! そしたらオフクロとほぼ同い年だ。生命体として視界に入ってくる事はあっても、異性として意識する事はまずナイな、完全に( ̄ロ ̄;)篠原涼子/Sweets-Best of Ryoko ShinoharaYou Are The Top ~今宵の君~
2005.12.09
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今日12月8日は、あの真珠湾攻撃の日である。つまり、日本がアメリカに対し宣戦布告をした日とも言えよう。結果的には、米軍による広島と長崎への原爆投下が戦争を終結させる事になった歴史を考えると、いつもそこには複雑なものを感じる。数年前、「パールハーバー」という映画を観た。世間の評価ほど悪くはないと思ったが、真珠湾攻撃のシーンがやたらに長くて違和感を感じた事をよく覚えている。アメリカ映画なので、“我々は被害者だ”という観客に対する意識の誘導の目的もあったのだろう。それが映像から伝わってきた。しかし、(稚拙な言い回しで恐縮だが)戦時中は誰もが被害者であり、誰もが加害者であったはずだ。その部分のバランスをうまくとって描かないと、作品は成功しない。戦争というテーマの難しさは常にそこにあると思う。そして、12月8日と言えばもうひとつ。25年前にジョン・レノンが凶弾に倒れた日でもある。その頃まだガキだったオレは、ジョン・レノンにもビートルズにも全く興味が無かった。流行りの歌謡曲なんかをいつも聞いていた頃だ。だから“ジョン・レノン死亡”のニュースを聞いて、教室で泣きじゃくる同級生Yの姿を見てもピンとこなかったし、“なんだよ、男のくせに情けねえヤツだ”位にしか思わなかった。しかし、大人になって尾崎豊の死を“体験”してみてわかったのだ。一人のアーチストの死が、どれほどファンの心にダメージを与えるものかという事を。あの時涙に暮れていた彼の心情の一端を、その時初めて垣間見た気がした。そして同時に、当時既に成熟していた彼の感性にも改めて感服した。2年前、偶然Yの家の前を車で通りかかった。ガキの頃に訪れた時のまんまの佇まいで、思わず懐かしさがこみあげてきたものだ。もしも今、彼に会えたならどんな話ができるだろう。許されるならば、教室の隅で一人泣いていたあの日の事を是非聞いてみたい。できれば酒でも飲みながら、彼にとっての12月8日を語ってもらえたら、などと勝手に思ってはいるのだが・・・・。パール・ハーバー 特別版ジョン・レノン/ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー
2005.12.08
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今朝のテレビの報道で耳にしたんだけど、最近幼い子供が犠牲になる事件が続いているのを受けて、小坂文科大臣が全国の校門や通学路に防犯カメラを設置する旨の提案を発表したそうだ。実現化は難しいと思うが、こんな発想が出てくるとはなんとも子供たちにとって、居心地の悪い社会になっちまったもんだ。オレらがガキの頃は、学校からの帰り道も格好の遊び場だった。しりとりやクイズを出し合ったり、流行りの歌に勝手な歌詞を乗せて遊んでみたり、道端の空き缶をどこまで蹴り続けられるかという全く無駄な事に挑戦してみたり・・・・。あ、そうそう電柱の間隔ごとにジャンケンで勝負して、負けたヤツが全員のカバンを持って帰るっていう“カバン鬼”もよくやったな。短い通学路だったが、その時間にはその時間の遊び方ってのがあってとても楽しかった。ところが、今やその時間までもが危険に晒されてるってワケだ。確かに平日の早い時間だと、大人たちは仕事や家事に追われている頃で外の様子には、なかなか気が付かないかもしれない。それにしてもこの前なんかさ、ランドセルの後ろに“防犯ブザー持ってます”なんてシール貼ってる子供を見たぜ、テレビでだけど。昔だったら間違いなく笑いものにされてたような話だが、今じゃ冗談にもならねえ大マジな話だからな。もはや子供にとって、防犯ブザーってのは必需品になっちまったのか。「家でばっかり遊んでないで、外に行って遊んできなさい!」友達と集まって家の中で長く遊んでると、よくこうやって怒られたものだ。しかし、これも今では 「外は危ないから、なるべく家で遊びなさい!」なんてカンジになっちまうのだろうか。ますますゲームにハマるガキが増えそうだなこりゃ。政府も少子化対策だなんだと言うが、まずその前に子供が安心して暮らせる環境の整備が先決だろうとオレは思うぞ。ランドセル・バック・自転車の前カゴに防犯ブザー ザ・ガード君ポケットモンスターが防犯ブザーになりました(全10種)サンリオ ハローキティ防犯ブザーキャラクター雑貨ぬいぐるみ防犯ブザー・クマ
2005.12.07
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一大ブームを巻き起こしたTVシリーズの「電車男」だが、DVD-BOX発売に際して行われる、大がかりなイベントが発表された。すでに報道等で知ってる人もいるかと思うが、なんと箱根駅伝の真裏でネット住人役の俳優ら20数人による“ヲタク駅伝”を開催するというのだ。数名のチームに分かれて争い、優勝チームにはエルメス(伊東美咲・以下美咲ちゃん)から賞品が贈られるという。ただしこれは生放送ではなく事前収録によるもので、正月の2日3日に一挙再放送する「電車男」の、全11話のエピソードの合い間に少しずつオンエアされるらしい。放送時にはあれだけ反響のあったドラマだけに、DVDリリース時にはなんらかのキャンペーンを張ってくるとは思っていたが、いやいや結構な熱の入れようだな。映画の公開時ならともかく、ソフトのリリース時にこうした大きな活動を行うというのは、きわめて異例な事であろう。ドラマ自体も、見ていて製作側の熱気が伝わってくるようなものだったが、こうした動きにもスタッフのこの作品にかける熱い思いが感じられる。しかし、なんでまたマラソンなんだろう?まぁ再放送の時間帯が、ちょうど日テレの箱根駅伝とぶつかるってのがそもそもの発端だとは思うが。それに加えて、そこには少し計算めいたものも匂ってくるな。つまり、24時間テレビに代表されるような「走る」=「感動」みたいな図式の事だ。どうなのかなぁ、そ~ゆ~のって。オレ的にはさぁ、もうイイやってカンジなんだけどね。大体、昔っからマラソンとかってどうも苦手なんだよ。やるのも見るのも好きになれないんだな。高校の頃、体育教師に「お前ら、サボったらただじゃおかねえぞ。」なんてさんざん脅かされたマラソン大会も、余裕でバッくれてたくらいだからね。いや、短距離走なら好きなんだよ。ガキの頃からやたら足は速かったから、こっちはやるのも見るのも嫌いじゃない。陸上の中でもマラソンってさ、とにかく長くかかるだろ?結果を出すのに、時間も体力も無駄に(?)使いすぎなんだよなぁ。あ、でもゴールで美咲ちゃんが待ってるんだったら、がんばれるかもな。いや、是非ともがんばりたいぞ。ん!?ってゆ~か別にがんばらなくても、会いたきゃ最初っからゴール地点に行きゃあいいのか。・・・・と、常にこんな風だから長距離やら長期戦ってダメなんだよね、オレって。すぐに結果を出そうとするからさ。(↑と言うよりも、ただ単に楽をしたいだけでは?)<マウスパッド+ミーナ・ミニスタンド封入>電車男DVD-BOXドラマ「電車男」サウンドトラック
2005.12.06
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まだクリスマスの話にも早いって位の時期だが、正月に向けた年賀状やおせち料理等の予約注文の売り込み合戦は、とっくに始まってる感じだよな。ここんとこウチのポストにも、やたらとチラシが入ってきて邪魔くさくってしょうがない。今日帰りに寄ったスーパーでも、店内アナウンスによる予約受付をさかんに放送していたな。買い物中はあまり気にしていなかったが、店を出ようかと思った時に、ふとその声が強く耳に入ってきた。「当店では、おせちセット・サンダンジュウ付きのご予約を承って・・・・・・。」!!!!!!!!!!えっ!! 散弾銃付き!? おせちなのに??ん!? あぁ~~~なんだ・・・・・三段重か。そ・・・・そりゃそうだよな。一瞬、1万円代で散弾銃付きなら、ちょっと欲しいと思っちまったよ。もちろん、実射可能なモノに限るワケだが。(←つかまるよ。)玉清 曙 [ あけぼの ]玉清 宴 [ うたげ ]玉清 宝華 [ ほうか ]完全・銃所持マニュアル(捕まらないで入手する方法もある・・・のか?あ・・いや、あくまでもスポーツですよ、スポーツ。)
2005.12.05
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あのドラマを見てる人の多くがそう感じたと思うが、「危険なアネキ」の中の美咲ちゃんって、ホントよくバナナ食べてるよな。あんだけ食べてると、番組の収録が終わる頃には“もう見たくもないッ!!”ってカンジでバナナが大嫌いになっちまうんじゃないかなんて、いらぬ心配までしてしまうほどだ。別にそれに感化されたってワケでもないが、最近オレはまたバナナを食べ始めている。“また”というのは、安いし簡単に食べられるので、一人暮らし時代には結構食べていた事があるからだ。よくバナナは栄養があるだとか、すぐにエネルギーになる、なんて言い方をされる。事実、ボクシング等スポーツ選手の食事メニューにバナナが組み込まれていることも多い。(ま、元ボクサーでバナナ好きのこんな人もいますが・・・・。)しかし実は、バナナはその熟れ具合によって体にもたらす効果が違うという。まだ熟していない青いバナナは腸内環境の改善に役立ち、一般的によく口にしている黄色いバナナには、カリウムやマグネシウムの働きによって、血液をサラサラにする効果がある。また、熟しきったバナナには免疫力をアップさせる効果があるらしい。だから、カゼをひいた時なんかは熟したバナナを食べるとイイようだ。まぁオレ的には、なんてったってナイフだのなんだのって面倒がなく、簡単に皮がむけて、しかも食べる時に手が汚れないってのがいい。それにしても、一口にバナナと言ってもいろいろ種類があるようだな。諸説あるようだが、分類すると200~500種類(!)と言われている。細かい違いについてはわからんが、スーパーで売ってるものにしたって、1房100円のフィリピン産バナナと高地栽培バナナでは、食べてみるとやはり味も全然違うぞ。この際あれこれ食べ比べてみるってのも、おもしろいかもな。あ~~それにしても「蒟蒻畑」のバナナ味って、なんでなくなっちゃったんだろう・・・。(美咲ちゃん、実際のところはどうなんだ?好きなのかなぁ、バナナ。)島バナナ【規格外品】島バナナバナナドリンクで腸内美人に
2005.12.04
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この間CDショップに行ったついでにもらってきた、フリーマガジン「けむナビ」1月号に、愛しのエンジェル香里奈ちゃんが載っていた。表紙には名前が無く、オレとしてはUVERworldの文字があったので手にとってみたのだが、幸いにも思わぬ収穫があったってワケだ。(こんな風に何気なく手にした無料配布の雑誌を開いて、自分のお気に入りの人が載ってたりすると、なんかうれしくなるよな。な~んて言ってて、うっかり途中で捨ててきちゃったりするんだけどさ。)彼女は現在放送中の「永昌源・杏露酒」や「ボシュロム・メダリスト2」「積水ハウス・シャーメゾン」等、多数のCMに出演している21歳だ。デビュー当時は名字も付したフルネームで活動している時もあったが、ここ数年は名前の香里奈(かりな)だけを芸名としている。知ってる人もきっと多いと思うが、2000年から雑誌「Ray」の専属モデルを務めているぞ。今月号の「白スタイル特集」もカワイかったな。(←読んでるのか?)2001年にTVドラマ「カバチタレ!」で女優デビューし、去年公開の映画「深呼吸の必要」では日本映画批評家大賞新人賞を受賞している。そんな彼女が初挑戦したホラー映画、「輪廻」が来年1月7日公開されるという。例の「呪怨」シリーズを手掛けた清水崇監督の最新作だ。いったいどんな作品なのか気になるところではあるが、いやぁホラーは見ないからな~~オレ。原作を読んでた関係で「リング」は見たが、それ以外はほとんど見てない。それにしても正直言って、またしてもホラーかってカンジだ。史奈ちゃんといい、香里奈ちゃんといい、どうしてやりたがるのか疑問である。そういやあ美咲ちゃんも出てたっけね、ホラー映画。まぁジャンルがキワモノっぽいだけに、スクリーン上で慄くのはキレイな女性の方がイイんだろうな。彼女達の怯える姿見たさに、ホラー映画のファン以外のマニア層も劇場に足を運ぶ可能性だってあるし。これが個性派女優なんか使われた日にゃあ、一体どっちがオバケなのかわかんなくなっちまう。監督の演出意図とは違うところで客に怖がられたりしてね。(笑)そう考えると、美人女優ってのはホラー映画を構成する上での必須要素なのかもしれない。だとすると・・・・・・・ま、仕方ないかε- (´ー`*) (サイン入りポラのプレもあり。応募は画像をクリック!)香里奈/フジテレビ ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー'02香里奈著・Karina深呼吸の必要(20%OFF)
2005.12.03
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今年も流行語大賞が発表になった。「クールビズ」や「萌え~」「想定内(外)」「フォーー!」など、まぁまぁ無難なトコかな、というものが選ばれたようだ。(しかし、HGのフレーズって「フォーー!」で表記あってんのか?なんかどこでもこれで統一されてるカンジだが、どっちかと言えば発音的には「フゥーー!」の方が近いんじゃねえかな。そう思って彼の本の帯を見たら、「フーー!」になってやんの。結局、どっちにも決められなかったってワケだ。<笑>)そんな耳なじみのあるフレーズ群の中に混じって、「小泉劇場」「富裕層」のように“えっ!?全然流行ってねえじゃん。ってゆ~か、どこで使ってんの?”ってのもあったりする。この傾向は毎年あるよな。思えば去年の大賞「チョー気持ちいい」だって、正直誰も使ってなかった。ま、この場合の“流行語”というのは、単に流行った言葉というよりどうも“今年を代表する言葉”ってな意味があるようなので、仕方がないのかもしれないが。さてそれではオレも便乗して(?)、mihiroGT内流行語大賞2005を発表したいと思う。まずは・・・・「逆に」。みんなのまわりにも、結構いるんじゃねえかなぁ?やたらコレ使うヤツ。そんでもって、そのほとんどが使用法を誤っていて“えッ!それのどこが逆になってんの?”ってパターンだったりする。どうやら当人としては「見方(あるいは言い方)を変えれば」または、「別の考え方をすると」的な意味合いで使っているようだが、それなら「逆に」じゃねえだろっての。これをあんまり聞かされてると、ついついつられて自分も変な使い方をしそうになるので、要注意だ。続いて・・・・「ハラフミ」。「腹を踏む」という意味ではない。愛しのハニー、原史奈ちゃんの通称だ。名付け親は、おそらく内村光良ではないかと思われる。惜しまれながらも終了した、バラエティ番組「内村プロデュース」の中で、しばしばこう呼ばれていた。まだまだ定着してはいないが、彼女は現在「水戸黄門」にレギュラー出演中であり、ひょっとするとこんな通称が全国区になる日も近いかもしれない。木村拓哉の「キムタク」豊川悦司の「トヨエツ」と同じ要領の呼び方だが、彼女の場合フルネームでも「ハラフミナ」であり、わずか一文字しか略されていない。志村けんの「シムケン」と同じ縮小率である。そして栄えある大賞は・・・・「もちろん、もちろん」だ。これは、“そりゃ当然だろ”あるいは“全然OK”的なニュアンスで何かを尋ねられた時に返答の第一声として使用するものだ。実際オレもよく使っているし、TVを見ていても (気をつけていないと聞き流してしまうが、)結構使っている人は多かったりする。かの杉村太蔵センセイも、この前このフレーズを使っていたぞ。どうだい?みんなも私的流行語大賞、考えてみては?いつもとは違った風にまわりの言葉が聞こえてきたりして、なかなかおもしろいと思うよ。ホリエモンの想定外のうまい店HG原史奈写真集/Love story(この本の一番最後のページに「デジタルエディター」として、mihiroGTの名前も入ってます。買われた方はお見逃しなく♪)
2005.12.02
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少々古い話で恐縮だが、舘ひろしが映画「まだまだあぶない刑事」のキャンペーン中、自己紹介の際にしばしば、“ヒロシです・・・”と芸人のヒロシ風につぶやいて、小さな笑いをとっていた。テレビなどで見た人も、結構いたんじゃないかな。しかし、これを見ていてオレは思った。なんてもったいない事を!!!!!!どうせなら、手拍子まじりに「たっちひぃろしッ!!たっちひぃろしッ!!」と猫ひろし風のアピールをすれば、もっと大きな笑いがとれたのに。もちろん、どこまで舘がハジケられるかがポイントになるのだが。と、いうよりも、どこまで彼が積極的に笑いをとりたがっていたのかは疑問なのだが。(笑)(ただ、認知度の点で舘がヒロシを選択したとすれば、賢明だったとも言えるか!?)あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIEヒロシです。ヒロシです。(2)猫ひろし“ギャグ1000連発”DVD
2005.12.01
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