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あ~~終わっちまったなぁ、ツアーも。なんだか戸田までグッズだけ買いに行った、ツアー初日のあの暑い夏の日が、すっげえ遠い過去に感じるし。前日の29日と最終日は追加公演って形だったけど、基本セトリは本公演と同じ。期待された新曲披露や追加曲はなかった。 しかしアレだね。 相変わらずMCが長い!(笑)客イジリもハンパない! それにしても、広い会場の客席からよくもまぁ見つけるもんだ。マジ、三人とも視力良すぎ。(ひょっとしてレーシック?)だから、Perfumeライブの場合、MCタイムってのは、ファンのアピールタイムでもあり。(会場周辺でのファン同士の“撮影タイム ”も今や恒例行事。)それもさ、今やPerfumeコスぐらいじゃ拾ってもらえなくて。コスはコスでも、誰ともかぶらないような衣装を考えなきゃならない。よりマニアックな方向で。今回はリニアモーターガールのコスのコが注目されてた。しかし、本人たちが既に振り付けを忘れてるってのはちょい驚いたけど。とにかくね、ここなのよ、ここ。ここのゾーンを楽しめないとPerfumeライブは楽しめないワケ。つか、リップシンクというライブパフォーマンスする上では絶対的なハンデを背負ってる彼女らは、この長~いMCの時間を使ってファンと直接ふれ合う事で自分たちなりにライブの個性を出そうとしている模様。と、いう風にね、もうあきらめたよ、オレも。(笑) まぁね、それでも「願い(Album-mix)」が生歌になってて、良かったかなぁと思うけど。だってねぇ、ライブの最後を飾る曲がCD音源ってのもねぇ。しっかり伝えなきゃいけんとこなのに。だって、前は「wonder2」も生で歌ってたんだからさ。 あ、あと。 生歌つながりで言うと。声出しタイム恒例の、あ~ちゃんのソロ(笑)。「サバイバルダンス」には、ついにオケが付いて、「ultra soul」には特効のスモーク演出まで加わったぞ。ま、ちょいやりすぎな感もあったが、スタッフの遊び心が感じられるこ~ゆ~演出って、なんか嬉しい。来年の春に予定されてるライブハウスツアーでは、もうちょい楽曲での“ライブ感”が出てることに期待したいけどね。 ***********************************M01 Take offM02 NIGHT FLIGHTM03 エレクトロ・ワールドM04 Dream FighterM05 love the worldM06 Zero GravityM07 マカロニM08 SEVENTH HEAVENM09 Kiss and MusicSpeed of SoundM10 edge(△-mix)M11 シークレットシークレットM12 コンピューターシティM13 I still love UM14 ワンルーム・ディスコM15 セラミックガールM16 ジェニーはご機嫌ななめM17 チョコレイト・ディスコM18 ポリリズムM19 Puppy loveEN01 パーフェクトスターパーフェクトスタイルEN02 PerfumeEN03 願い(Album-mix)
2009.10.31
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やれやれ。あ、明日だっけか? のりピーの初公判って。なんでも1万人以上の傍聴希望者を見込んで、リストバンド式の整理券を採用し、コンピューターでの抽選作業を行う予定だとか。ま、勝手にやってくれ。しっかし・・・なんなんだ、昨日あたりまでの押尾学被告の初公判報道ラッシュは。それも、各局こぞってよってたかってどうしてもお塩先生一人を悪者にしたいらしい。いや、確かに亡くなった女性は気の毒だし、彼女側に肩入れしたくなる気持ちはよくわかる。しかし、彼女はれっきとした「共犯者」だ。MDMAを用意したのがどちらなのか、が争点となるなんて言ってるが、それよりも服用の強要があったのかどうかの方が重要だろう。薬の服用が合意の下であった事は、今回公開された例の「いる?」という押尾のメールに対して彼女が「いる」と返していることからも明らかだ。しかも、もっと重要な事がある。当日、押尾被告以外にも彼女に接触した人物がいたという「痕跡」についての報道が、雑誌等で既になされた。事実だとすれば、大変な事である。で、これについての追求はどうなったのか?なぜTVの報道はここに言及しない?警察が初期段階で「事件性ナシ」と判断したのは、自己の服用による薬物中毒死という結果のほかに、何か別の理由があるのか?他の誰かをかばう為に、早々に事故とみなしてたまたま現場に残った押尾被告にすべての罪を着せようとしてるんじゃねえのか?命を落としてしまったのは不運だったが、薬物使用に関しては、押尾被告も亡くなった彼女も同罪。まずはそこの視点に立って、もっと公正に公平に各局報道してもらいてえもんだな。じゃないと、正直みっともねえからさ。
2009.10.25
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いやいや・・・すっかり恒例になっちまったが、昨日、行ってきちゃったぜ、Perfume 直角二等辺三角形 TOUR 横浜アリーナ公演。 武道館や代々木ん時みたいに、早速レポを、と言いたいところだけど、ちょいと問題が・・・。 と言うのも、なんせ今回のツアー、8月から行われてるっちゅ~のに、オフィシャルな形で公開されてる情報がほとんど無いんだよね。 それは彼女たちがMCを務める番組、「Music Japan」内においても同様という徹底っぷりで。 オイオイ、ちょいやりすぎじゃね?とも思うんだけど、なにやらこれは所属事務所の方針によるものらしく、報道規制により、ライブステージの価値観を高めようとする意図があるようなんだな。 だからね、まぁ今回はざっくりとしたカンジで書くことにしようかと。 オープニングの登場は文句なしにカッコイイ。最新アルバム「トライアングル」を聴いた人なら誰しもが予想しえる、例のアノ曲で幕を開けるワケだが、その後、三人はちょっと意外な所から登場するんだな。この後は4曲続けてのパフォーマンス。 う~~~ん。しかし、いくら立て続けに代表曲を演ろうとも、基本リップシンクの彼女たちのライブってのは、正直、疾走感には乏しいよなぁ。でさ、今回のライブで再認識したんだけどさ、彼女たち自身は、ライブを自分たちのパフォーマンス披露の場という側面よりも、ファンとの交流の場という事に重点を置いているようで。だから、いや~MCがムダに長いこと。(笑)ホントに通常のアーティストでは考えられないくらい。きっと、楽曲から入ってPerfumeのライブに行った人なんかはビックリするんじゃないかな。そうそう。観客イジリのMCタイムでは、こんな事もあったな。ある一人の男性が着ていたTシャツに興味を示したかしゆかが、「それ、どこで売ってるんですかぁ?」と尋ねた。既にもう販売していない、との答えに大きく失望し、悔しがるかしゆか。すると、会場の空気も後押ししてかナント、彼はその場で着ていたTシャツを脱ぎ、ステージ上のかしゆかに放り投げ、プレゼントしたのである。おそらく彼はかしゆかのファンであり、彼女の趣味を大いに意識して、あえてそのTシャツを着て行ったと思われるので、まさにそれは一人のファンの夢が叶った瞬間でもあった。ね、こうした事が、通常のライブの中でフツーに行われるんだぜ。こんなアーティストってさ、他にいる? 普通さ、ライブっていえば、強大な音の渦にもまれながら次第にヒートアップする感情のうねりのままに、一体感を作っていくものだと思うんだよね。しかし彼女たちのライブの場合、感情の高まりがあちこちであっさりぷっつり切られて、ブツ切り状態で進んでいく。もちろん、いろんなライブの形があってイイと思うし、これだって彼女たちの持ち味なのは認めるよ。このファンとの交流の時間を大事にする姿勢こそ、彼女たちの感謝の気持ちの表れだとわかってるし、これだってライブに行かなきゃ味わえないような時間なんだけど、この日の終演時間が夜10時近くになった事を踏まえるとさ、う~~ん・・・MCに力を入れすぎるってのも考えもんじゃないかなぁ。やっぱ基本、ライブは音で酔わせてナンボでしょ。「edge」の時のライブアクトのように、ゴリゴリのアレンジと派手なライティング、そしてスタイリッシュなライブパフォーマンス、っていう三位一体をPerfumeライブの基盤にしてもらいたいな、オレは。そうだ、最後にこれも言っとこう。ライブに行かなきゃ味わえない、と言えば。かつて某超有名ネット掲示板Perfumeスレでのやりとりで、こんなのがあった。 “ライブって言っても、生歌は「ジェニーはご機嫌ななめ」と「Perfume」の二曲だけじゃん。”という書き込みに対して、“そんなことないよ。あと二曲あるよ。「サバイバルダンス」と「ultra soul」。”というナイスな切り返しが。 昨日のライブでは、そこへさらに「Body&Soul」と「JUMPER」の二曲が追加されていたという事を付け加えておこう。(笑)
2009.10.15
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さて。これって・・・・いったい、どんな余韻なんだろ?永ちゃんの、なのか?それとも天海祐希の、か?やはり裕次郎か?案外、ゆうたろうの、だったりするのか?(笑) 確か・・・・。食後の、じゃなかったかなぁ、ホントは。ヾ(>▽<)ゞ
2009.10.11
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