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真実を明らかにすること、はたしてそれは正義なのだろうか。たとえば、全聾の作曲家と大々的に謳いながら、曲は他者に委託。たとえば、世界的発表の論文で画像や文章を無断引用する。たとえば、恋愛禁止の人気グループに属しながら交際をする。どれも「看板に偽りアリ」とされたケースだ。しかし、だからといってわざわざ声を上げて叫ぶほどの事でもない。問題があれば、当事者同士でクリアすればいいだけの話である。もちろん詐欺案件のように、その虚偽によって実際に損害を被っている者がいるのなら、二次被害防止や警告の意味でも報道は重要だ。しかし、そもそもそこには存在しなかった被害者を公にすることであえて生み出すような報道は必要なのだろうか。正義の仮面を被って、まるで神の手を振り下ろすように断罪しているつもりのようだが、やっている事は、争いのない園にわざわざ火を放ち自らは高みの見物を決め込む、悪魔のごとき所業だ。いや、それを言ったら悪魔に失礼かもしれない。文春には、それほどの大それた目的意識もないからだ。批判の姿勢だけは一人前だが、その報道姿勢は「売れたもん勝ち」を自ら認めているようなものであり、結局のところは、誌面で糾弾してきたどの人物よりも強欲で浅はかなのである。そこにはポリシーなどなく、あるのは卑屈な商魂、それだけだ。受け手はここで冷静にならなければならない。取捨選択の自由は我々にある。幸いなことに今の時代、情報はいくらでも入ってくる。物事の善悪を判断するのは、断じて出版社などではない。我々は一方的に書き立てる誌面の文字に惑わされず、情報の取得や認識は自らの手で行い、最終判断をそれぞれが下せばいい。真実かどうか、事実かどうか、そして、それが本質とどう係わっているのか。見定めるのは各自の心の目の問題でもある。くれぐれも、扇情的な文字に踊らされて判断を誤ること、それだけは無いようにお願いしたい。その行為の向こうに待っているのは、商魂ライターの高笑いなのだから。
2014.03.15
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行ってきたよ。そりゃまぁ行ってきたけどさぁ・・・。( ↑ なんだ、いきなり。)いや昨日の幕張メッセのNMB48 8thシングル「カモネギックス」全国握手会の話。確かに急激に増えすぎた来場者に、現場の係員が全く対応できてなかった前回の「僕らのユリイカ」全握と比べたら、入場システムも現場の仕切りも大きく改善されてて、混乱もなくスムーズなイベントになっていたと思うよ。でも。段差もなく平坦なメッセ会場内では、前列を確保しない限りミニライブが全然見えない。。。今思えば、すり鉢状のよみうりランド会場が懐かしいわ。それだってさ~、オレ朝6時前に家出て7時すぎには会場に着いてんだよ。それだって駐車場開いてるかどうか、気がかりだったくらいでさ。(ライブ開始時間は12時。)それでももう既に1000人ぐらい列ができてて、引き換えでもらった座席券のブロック指定はB-1。ビ、Bって・・・・。案の定、ライブはじぇんじぇん見えなかった(´⌒`。)オペラグラス使用で、MCん時にかろうじて彩の存在を確認できた程度。ったく。これなら会場の真ん中でも 、最後列でも同じだよ。どっちにしろ見えないんだから。むしろ、その後の握手会では早くお呼びがかかる後列ブロックの方が、まだマシとも言える。う~~ん、こりゃ会場の変更がない限り全握への参加スタイルを考えなおさんきゃイカンなぁ。(以下握手会レポ・山本彩&門脇佳奈子レーン)ミ「こんにちわ。」か「こんにちわ~^^」ミ「BIIを“笑顔最強”のチームにしてね。」か「あ~!!そうですね。」ミ「かなきちスマイルで。」か「ハイ!!」ミ「がんばって。」か「ハイ!!」ミ「彩(さやか )の国から来ました。」さ「ミヒロさ~ん。」ミ「ちゃんと、ごはん食べてる?」さ「食べてますよ。」ミ「なんか、あんまお腹空かないとか言ってたから。」さ「なんかね~^^」ミ「兼任もあるし、ちゃんと食べないとダメだよ。」さ「ハイ^^」まぁね・・・これでね、その日の苦労だとかミニライブのモヤモヤ感とか、彩たちの笑顔で全部吹っ飛んじゃうんだけどね。むぅ。次回からは、むしろミニライブ最後列狙いでゆったり参加にしようかな σ( ̄、 ̄=)
2014.03.10
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