わたしの切迫早産入院記録

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2017.06.04
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カテゴリ: 切迫早産入院記録
朝になっても不安な気持ちは変わりませんでした。

朝NSTをつけに来た看護師につらい気持ちを打ち明けました。
また過呼吸になりそうな私に薬を飲んで落ち着こうと。また安定剤を飲みました。少しうとうとして眠りました。

楽しみにしていた清拭も怖くなりました。

また縮んだらどうしょう。
このまま縮んだらベッド上絶対安静になってしまう。バルーンを入れられて、ご飯も寝たまま食べるようになってしまう!怖い!無理!嫌だ!!

自分がそうなってしまうのではないかと、長い入院生活がそんな状況で耐えらる自信がありませんでした。

私はまた自分のことばかり考えていました。
お腹の赤ちゃんのことは考えられないくらい追い詰められていました。

ネットでそんな情報を調べてはマイナス志向になっていました。

夕方不安がつのり夫に電話をしましたが息子を見ていた旦那とはゆっくり話ができませんでした。

母、叔母、義母と話しを聞いてくれそうな人に電話をかけました。3人から折り返しの電話があり自分の気持ちを伝えました。心配をかけることはわかっていても言葉に出さないと苦しくてたまりません。

母は心配して父と一緒に面会に来てくれました。
私は自宅安静になった時にもっとサポートして欲しかったと父と母を責めてしまいました。本当にひどいことを言ってしまいました。
仕事帰りで夕食も食べずに駆けつけてくれたのに、、、本当にごめんね、ありがとう。

この日はほとんどご飯が食べられませんでした。
ごめんね、、、お腹の赤ちゃん。





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最終更新日  2017.06.04 08:45:02
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