わらびでお気楽生活~子育て編~

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2005年08月11日
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「あの日を忘れない」描かれた東京大空襲 すみだ郷土文化資料館監修

この本をたまた偶然手にして、あまりにも生々しい絵の数々に言葉を失った。
60年前の東京で本当にこんなことが起こっていたとは想像がつかないが、
この本の中の絵を通じて、60年前の出来事がよみがえってくる。

この本の中の絵は東京大空襲を体験した方がつらい体験を乗り越えて
描いたもので、きっといままで心の隅にしまいこんでいたものなのでしょう。
「これまで空襲の話しは家族にもしたことがなかったが、この時の強い印象を
描き残しておきたいと思い、この絵を描いた」、
「今の若い人たちには想像もつかないことと思うが、当時の様子が少しでも
わかってもらえるよう、体験を伝えていきたい」、
「私はいまだかつて絵など描いた経験はないのだが、亡くなった人の無念を思い
そのご供養のためにと思い、絵を描いた」・・・とある。

ぜひ、本屋さんでこの本を見てください。

私が小学生のころの夏休みの宿題を言えば、「戦争について」本を読んだり、
体験した祖父母の話しを聞いたりすることが定番でした。
でも、その時はそういうことがあったということだけで、自分と重ねて「戦争」を
感じることはなかったと思う。

しかし、今回たまたま、この本と出会って、現在2児の母親の立場で「戦争」を
考えてしまう。親子で死んだ遺体の絵があまりにも多いのも理由だし、
平和な生活を送っていた親子の人生が一瞬に奪われてしまう「戦争」に、
自分の無力さを感じてしまう。

今の平和な生活に感謝をします。





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最終更新日  2005年08月11日 12時00分51秒
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最近・・・  
こんにちは!最近、子供のえほんを図書館でかりるついでに私も戦争関係の本をかりて読んでいます。あまり勉強した記憶がないっというか戦争名は知っていてもどういういきさつでどんなことがあったかお恥ずかしい話あまり知らなくて・・・戦争はいけないものだと口では言うものの、やはり歴史を知ることはもっと強く戦争の悲しさを感じることができるのではないかなぁ~っと思っています。そして繰り返してはならないと・・・私も平和な生活に感謝しています。 (2005年08月12日 12時08分27秒)

Re:最近・・・(08/11)  
さなチン  さん
rinbeeさん、メッセージありがとうございます。
子育て支援の活動をしていますが、戦争になって犠牲になるのは子どもたちなんですよね。世界中にはまだまだ戦争の犠牲になる子どもたちがいる現実を少しでも感じていたいです。

(2005年08月16日 14時52分35秒)

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