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夏休み最後のお出掛けとして葛西臨海水族園へ行きました。 カズは水族館が好き。特に沖縄美ら海水族館が好きと言う。小2のときの沖縄旅行はあまり詳しく覚えていないのだけど美ら海はよく覚えているのです。 そして葛西の水族園は保育園の頃に行ったのでまったく覚えていない。そりゃそうよね。私の方は、ここはお手軽さが結構好きで4.5回は行っているかな?独身の頃にも・・・デートなどなど・・・(ナイショ) 大人700円、小学生以下無料なのは子連れには魅力的です。いい天気~マグロのエサやりはなかなかの迫力二モはやっぱりカワイイ 水族園を堪能した後は、南船橋へ移動。会社帰りのパパと待ち合わせて外食する予定だったのでそれまではイケアで暇つぶし。ここも久びさ。やっぱり楽しい。行くと模様替えしたくなります。ショールームのソファーでカズとゴロゴロしまくりました 夕食はららぽーと内の串家物語へ。先日テレ朝の「お試しかっ!」でやっていて行ってみたーいということで。TV放映直後だからか、平日でも混んでいました。早めに着いたので、順番を取っておきパパが来てすぐに入店 こちらのお店は串揚げなどの食べ放題で、自分でテーブルで揚げて食べるのです。味は食材を揚げるだけなので並ですが、タレは種類が豊富で、揚げたてな分美味しいしなにより楽しい~串物以外にもサラダやパスタや炊き込みご飯などなど、デザートも充実していました さて、最後のお出掛けも終わり夏休みもいよいよ終わり。無事終わって良かったーーー
2013.08.30
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新卒で入った会社の同期からメールが来た。会社の元先輩が亡くなったと。その名前を見たとき、懐かしさと同時にショック。だって、面白くて元気な姿しか思い浮かばないのに。 当時私がいた会社は、印刷会社なのだけど印刷物だけではなくて、企業や官公庁のプロモーション活動全般を請け負う仕事もしていた。私は営業部で、亡くなったIさんは企画部。営業部の先輩と私は某官公庁主催の写真コンテストとパネル展の仕事を担当していてその企画・運営に関わる部分をIさんが担当していた。営業の先輩と私は昼間は外周り。夕方に会社に戻ると、印刷物を扱う製作部やIさんのいる企画部と打ち合わせ。納期やイベントがせまると、会社を出るのが夜11時を過ぎることもざら。そう、なかなかハードな職場だった。 企画部のIさんには保育園に通うお子さんがいた。Iさんはシングルマザーだった。毎晩そんなに遅いと、もちろんわが子に会えない。今なら痛いくらいわかるけれど、それはすごく、ものすごーく辛いことなのにそんなことをお首にも出さず、というよりむしろ面白くて明るくて、周りを笑わせるような人だった。 でも、あるとき。保育園に長時間預けているわが子を内容は忘れてしまったけれど心配していることがあって。私は「大丈夫ですよ!私も保育園で育てられましたから~」なんてあまり的を射ていない励ましをした。それでもIさんは「そうなんだ。こんなにいい子に育つなら大丈夫ね!」なんて合わせてくれた。 パネル展の開催直前にミスプリントが見つかり夜にIさんと2人、会場に駆けつけたことがあった。会場は群馬の奥地。都内から高速を使って1時間以上かかる場所。あれは何時頃だったのだろう?群馬の暗い山道を運転する私。「どうしよう。困ったよ~」と助手席のIさんと2人、泣き笑い状態だった。 そんなさまざまな場面がまさに走馬灯のように思い出されて。 どっぷり仕事につかっていた独身時代。そこにあった、会社の同僚や先輩との密な時間。そのときはハードな仕事と戦う同志のような感覚だった。Iさんのことも、大好きだった。 その後私はあまりのハードさに耐えられず転職、数年後、Iさんも会社を辞めて独立したと聞く。 ああ、フリーになれば息子ちゃんとの時間も取れるかな?なんて思った。 会社の同期が結婚するとき、私の隣の席はIさんだった。楽しみにしていたのに、当日息子さんの急な病気で欠席。とても残念だった。 気がつけば、10年以上Iさんに会っていなかった。だから、正直、訃報を聞いたときは記憶の片隅からぐいっと引っ張り出されたような感覚だった。 なんだか、色々な意味で寂しくて。いつの間にか記憶の片隅に眠ってしまっているように人は気づかないうちにひっそりと永遠の眠りについてしまうのかな。あの頃はあんなに同じ時間を過ごしていたのに。 Iさん。お別れなのですね。安らかにご永眠されますよう、心よりお祈りいたします。
2013.08.27
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そういえば、千葉県人なのに千葉の海にしばらく行っていないことに気づいた ここ数年は沖縄の海でばかり遊んでいたような。(カズは贅沢だなぁ)沖縄の綺麗な海はそれはもう最高だけど、千葉の海の楽しさもカズに知ってもらわないと 私が小学生の頃は毎年必ず千葉の海へ行っていた。鵜原が多くてたまに御宿。民宿に1泊することが多かった。1日中、浮き輪で波と戯れていた。(泳げない私)それだけなのに、やたら楽しかった。今みたいに日焼けなんか気にせずいや、むしろ焼くために?オイルを縫って真っ黒こげになって。夜には日焼けが痛くて、眠れなかったりしたっけ 思い出話はこの辺にして。カズを千葉の海へ連れて行くべく先週末に九十九里に行きました。カズは千葉の海は保育園の頃以来。もちろん覚えていません。 本当はカズが1歳の頃に行った木戸浜というところが近場でこぢんまりして割ときれいで良かったのでそこへ行こうと思ったら震災で侵食されて、海水浴場が閉鎖になったと。こんなところにも影響があったのね。ショック。 で、木戸浜周辺でウロウロしマイナーな感じの海水浴場に行き当たったのでそこにする。なんやらカタカナの海の家があるところ(忘れたw)。蓮沼と片貝の間くらいの場所。 海の家は1軒だけど、空いているほうが好きなので。ちなみに、このあたりだったら片貝海水浴場が有名です カズは九十九里の荒い波に大喜び小さい頃は怖くて泣いていたのにね 笑私とパパが休憩していても、すぐに「行くよ!」と。ついて行け~ん。やっぱりカズのお相手になる友達を連れてくるほうが楽。朝9時過ぎから午後3時頃まで楽しみました。早めに行き、早めの撤退なので、土曜日だったけどまったく渋滞なし。そして今の家から行ったのは初めてなのだけど1時間半かからないくらい。意外と近いのね午後は風が強くて、浮き輪が逃げていったよ! 「来年も行くから、ボディボード買って」とカズ。来年の予定を勝手に立ててるしでも、ボディボード、子供から大人までやっていて確かに楽しそうだった。 うーむ。忘れていたけど千葉の海もなかなかいいね。九十九里の広ーい海岸線、水平線がなんだか開放感だし。来年は何度か行きそうな予感です 屋久島で見られなかったウミガメを作ってみました
2013.08.23
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今年から学童のない夏休みを過ごしているカズ。 お留守番のお昼はチンして食べられるように焼きそばやチャーハンなどを朝にせっせと作っていく ところが昨日「オレの明日のお昼、カップ麺でいいよ」とカズ。「えー。なんで?カズ、カップ麺そんなに好きじゃないでしょ?ママ何か作るよ」と言っても「いいの、いいの!たまにはママも楽したいでしょ?」と。なんて優しい子なのかしら~と思ったが(親バカ)よく話を聞くと・・・ 先週、タクママがお弁当を持って午前からウチに来ていいよと言ってくれたのでカズをお弁当持参で遊びに行かせた。タクママもその日は昼からパートでタクくんとカズはお昼を一緒に食べたのだけど、そのとき、タクくんはカップ麺を自分で作って食べていたとのこと 「だからオレもそうしようかと思って。」とカズ。なるほど~。カップ麺を食べていたタクくんがちょっと良く見えたのかな? そうそう、この夏はたくさんお友達にお世話になっています。また別の日はシュウくんとシュウくんのお祖母ちゃんの家へ午前中から行き(シュウくんばあちゃんの家は自転車で10分くらい)お昼にカレーをご馳走になった。(私の用意したお昼は夜に食べた) シュウママには、雷で1人怯えていたカズの話をしたので気を使ってくれたのかな?(というか、不憫な子だと思われたという話も?) 本当にありがたいですそしてもちろん私も休みの日には友達に我が家で遊んでもらったりプールに誘ったりします。 他にも同じマンションの友達や同じサッカークラブの友達ともよく遊ぶようでまる1日1人きりで留守番するのは週1回くらいですんでいる様子。 友達に恵まれていて良かった さて。夏休みも残り約2週間。気持ち悪くなりそうなくらい暑いけど負けずにまだまだ遊ぶよ~
2013.08.16
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夏休みも後半戦ですね最近のお出かけ記録です まずは先週。ユタくん&ユタくんママ+お友達3人を連れ大型プールへ行って来ました。ユタくんは保育園からの友達でプールは低学年の頃からの恒例行事です。ユタくんは年の離れたお兄ちゃんがいてもうお兄ちゃんは一緒にプールに行かないから~ってことで一緒に行くようになったのです。今では他のお友達も誘ってワイワイ楽しんでいます。男子5人、ノリノリでしたお菓子の奪い合いも激しかった(笑) 週末はダンナ実家近くでお祭り。こういう風景を見ると、子供の頃の夏祭りを思い出すな。花火も少しだけ打ち上げます。近くで見られるから大迫力でカズはビビりまくり そして昨日。我が家&姉一家&実家で日帰りバスツアーに参加今年は「駿河湾クルーズ&ロープウェイ&バイキング」というはとバスツアーです。 バイキングは「伊豆の国パノラマパーク」にて。場所柄、魚系がまあまあ多いのが良い美味しかったです。その後ロープウェイ。クーラーが効いていなくて暑いのなんのその後、ミニクルーズ。子供たちは船でエサ(かっぱえびせんなんだけどね)を買ってカモメにあげるのに夢中でした。エサを求めていっぱい来るよ~ その後、柿田川湧水公園で、湧水を見たりくんだり。ここからポコポコと湧いていました。1日70万トンから100万トンも湧くそうです! それにしても、どこへ行っても暑かった~高知では最高気温を記録したくらいだもんね。暑いと言えば、去年の長瀞バスツアーも暑かったけど去年の方が子供たちの反応は良かったかな?子供たちが成長してきているってこともあるのだけどね。特に上の甥っ子コウちゃん。中学生になったからか、始終ダルそうに歩く 苦笑そして、下もそれに影響され。まあ、会話はしてくるれるし来ただけエライかな? じい&ばあを連れて行くのが主な目的なので2人が喜んでくれたので良しとしました
2013.08.13
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屋久島旅行、4日目です。 帰りの高速船は13:30なので午前中はキャノッピというところへ行きました。旅行前にはまったく考えていなかった場所なのですが行きの高速船の待合所のテレビで宣伝されていてカズが「やりたい」と。確かに面白そう。 何ができるのかって・・・森の中で長~いターザンロープができるのです。移動距離は90m、高さ12mとなかなかスリルがありそう 実際のところ、本当に森林の中で、下には沢はあるし、もちろん高さもあるし、飛び出す瞬間はちょっとしたバンジー気分?なんて。落ちないからいいけどね ジャンケンで負けて、私が1番にトライ。台から出発するときは勇気がいりますが飛んでしまえば気持ちいいだって、景色がこの上なく良いのだもん。カズは体重が軽いからそれほどスピードが出ないので全然怖くない!面白い!と。パパは(重いから)スピードが出ていて・・・笑えました それにしても、やっぱり屋久島は自然が最高だわ~とここでも感じたのでした。すごい森でしょ お昼は安房港近くのリバーカヤックのスタッフのお兄さんオススメのお店へ。「和茶灯」(わさび)というお店です。綺麗だし、オーナーさんの趣味の陶器などがたくさんかざってありなかなか素敵なお店でした。私が頼んだ「地の物のランチ」(名前違うかも)。カズのエビフライも立派でとても美味しかった確かにオススメだけありましたよ。 後ろ髪をひかれながらも屋久島とお別のときが・・・。13:30 屋久島 安房(あんぼう)港出発。15:30 鹿児島港 着 帰りの飛行機は20:00頃なので、ちょっとだけ時間がある。ということで。天文館むじゃきに「白熊」を食べに行きました。氷白熊の本家です。「ソフト白熊」(よくばりカズのはソフトクリームのせ)です。 レギュラーサイズですが・・・でかいスモールサイズでよかったくらいです。3つ頼まなくて良かった・・・笑 カキ氷でお腹いっぱいになったところでバスで空港へ。お弁当を買って飛行機に乗る。(パパは鹿児島のラーメンを食べたがっていたけれど氷に満たされたお腹はなかなか減らなかった・・・) 20:05 鹿児島出発22:00 成田着 実際は15分くらいは遅れたような?でも、ジェットスター、まったく問題なしでした 23:30頃 帰宅 屋久島、想像通り素敵な場所でした山あり、川あり、海あり。鹿や猿やウミガメにも会えて。マイナスイオンにもたくさん癒されました。まだまだ行きたいところもありました。「白谷雲水峡」や海中温泉など・・・ウミガメの産卵もやっぱり見たい いつか絶対にまた行きたいと思います。 ~長ったらしい旅行記にお付き合いいただきましてありがとうございました~ オマケ3日目に屋久島観光センターで食べたうどん。トビウオのフライがのってたよ~
2013.08.09
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屋久島旅行3日目レポです。 2日目の縄文杉トレッキングでボロボロになった私たちカズは次の日には元気(若いっていいわ~)パパ&私は回復できず・・・。本当は「もののけ姫」の森のイメージになった「白谷雲水峡」へ行く予定だったのですが今日、山道を歩くのは無理でしょ~ということで。午前中はドライブ、午後はリバーカヤックをすることにしました。 朝食を食べて8:30過ぎには出発。まずは宿のある原(はるお)から西部林道へ。西部林道も世界遺産指定の地域です。(屋久島の約20%の地域が世界遺産に指定されているそうです) こんな道路です。林道あたりにきたら突然雨。屋久島は小さいのに、地域でコロコロ天気が変わるとか。ドライブしていると・・・おおっ親子の屋久鹿ちゃんがいました。カワイイ~屋久猿さんもたくさんいたよ 西部林道を抜けたあとは、永田浜へ。こちらはウミガメの上陸・産卵数が日本一なのです。散歩してみると・・・子ガメ発見カワイイ~ 7月はウミガメの産卵の終盤の時期、そして孵化の時期でもあるのです。通常は夜に孵化するらしいのですが、夜まで待てなかったのかな一直線に海に向かう子ガメ・・・。途中、ひっくりかえてしまったりとおぼつかないながらも、無事海へと帰って行きました。頑張って生きて、また戻って来てね~ 3匹ほど、せっかちさんな子ガメを見送った後は屋久島で一番開けている宮之浦の屋久島観光センターで昼食&お土産を購入。 そして午後は安房川でリバーカヤックをしました。お世話になったのはスピニカさん。こちらもやはり、景色がサイコー浅瀬でシュノーケリングもしてお魚もたくさん見ました。めちゃ楽しい時間でした 夜はウミガメの産卵を観に、栗生浜へ。夜9時前に着いて、ひたすら待ち。案内役のオジサンがウミガメを見つけてOKが出るまで浜には入れません。産卵体勢に完全に入る前に近づくと、海へ帰ってしまうらしいのです。そりゃそうだわね。ちなみに前日は夜中の1時に上陸したらしい。 さて10時、11時になっても気配はなし。眠くなって、みんなコンクリートでゴロゴロ寝ちゃってる。もちろんカズも普通に寝ていた 笑 11時半も過ぎた頃・・・「来た!」という声がいよいよか~とワクワクしていると「あれはアオ(ウミガメ)だな。アオは神経質なんだよな」と案内のおじさん。しばらく待っていよいよ「では、行きましょう」と。 待っていた人が列になって浜へ降りていくと列の前の方の人が「あ!帰っちゃう!」と。え~みんな大急ぎで駆けつけるとアオウミガメさんも大急ぎで海の方へ・・・見られたのはアオウミガメさんの大きな後姿・・・みんなで「あ~」って感じで見送ったのでした。もちろん写真を撮る暇もなし。 ちょっとタイミングが早かったのね。びっくりしちゃったんだろうね。しょうがないね~と。まあ、一目でも見られたので、よかった・・・うーんでもやっぱり産卵を見たかったな こんな感じで3日目終了です
2013.08.08
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今年は隅田川の花火大会もゲリラ豪雨で中止になったとか 昨日はこちらでも、局所的な雷雨とは言っても、私の仕事先ではそれほどではなかったのよね。ところが・・・仕事中にカズから電話。「雷がすごいんだけど、電子レンジとか電化製品使っても大丈夫?」と。電気を使うと落ちると思ったのか?心配してかけてきたらしい。大丈夫だよ。家の中にいれば落ちることないから、と。 また1時間後位に着信。仕事で手が離せず、しばらくして折り返し。「もう、雷と雨がすごいよ!全然やまないし!やばいよ!帰ってきて!」と「大丈夫だよ。こっちはもうやんでるから、そっちもすぐやむよ」となだめたものの「ホントにすごいんだってば・・・」と涙声・・・ こういう日に限って、友達と約束もないし誘いもなし。雷雨になっちゃったから、もう身動きもとれないみたいで。1人だから心細いのだろう。可愛そうだけど、私もどうしようもできないので「もうちょっと我慢すれば大丈夫よ」と言い聞かせた。 1人、雷雨に怯えているカズのことを考えたらまだ保育園に慣れずに泣いているカズを後ろ髪ひかれながら預けたときの気持ちのようにちょっと切なくなってしまった。 仕事が終わり地元へ帰ると、もちろん雨も雷もやんでいる。スーパーでママ友に会ったのでカズの話をすると「うん、結構すごかったよ」と。やっぱり結構ひどかったんだ。そして「今日、ウチの子暇だったから遊べば良かったね」とママ友。あらら、本当に残念。1人じゃなかったら、そこまで心細くなかっただろうにね。 帰ったらカズはふつうだったけど雷の話をしているうちに、少し涙目。泣いた?と聞いたら「泣いた」と。私の服で涙を拭いてくる。 ごめんね~。怖かったよね。寂しかったよね。がんばったね!洗濯物も、頼まなかったのにちゃんと入れてあったので大げさにほめたのは言うまでもありません。 今日は私はお休みで家にいる。こういう日は朝から友達のお誘い。出かけると、別の子も家にピンポンをしてきた。来る日はたくさんくるんだよね~お誘いが。 タイミングの悪いカズでした。
2013.08.07
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屋久島旅行2日目は縄文杉トレッキングです 屋久島に来たからには、やっぱりシンボルでもある縄文杉を見なくちゃとはいえ、縄文杉まで11km(往復22km!)戻ってくるまで10時間はかかる行程。何が心配って、私の体力(パパ&カズ談)でしたが・・・もう、想像以上の1日になりましたよ。 4:00起床 4:20宿を出発。宿に頼んでおいた朝食&昼食用のお弁当とレインウェア、飲み物、おやつなどを持参。4:50バス乗り場到着(登山口まではバスでしか行けません)5:00発のバスに乗りたいと思っていたのに週末だけあってスゴイ人で、すぐに乗れず。並びながら朝食弁当を食べる。結局、3台目だったかのバスに乗れました。6:00 荒川登山口から出発実は私はテニスの格好だったりします 登山道までは、昔トロッコが走っていた軌道(線路?)に沿ってひたすら歩きます。このトロッコ道だけでなんと8km。途中、橋もいくつかあり、景色ももちろん良くなかなかごきげんですカズも最初は「楽しい~♪」と・・・このタイプの橋、慣れるまでは結構怖い。写真ではわからないけど、結構高さがあるのです。 途中休憩を入れつつ、ひたすら歩く、歩く、歩く・・・カズは何度も「まだ?今何時?」と聞いていました。途中、小杉谷集落、仁王杉などを見て登山道までおよそ3時間くらい?(実は時間の記憶がほとんどとんでいる)さて、いよいよ登山道へ。こんな道と岩場の道をひたすら登ります。登山道は私の余裕がなく、山道はほとんど写真なし(苦笑)「ウィルソン株」。切り株の中に入れて覗くとハート型に見えるのです 11時前くらいでしょうか。パパが左ひざが痛いと言い出す。なので、とりあえず昼食。縄文杉までもうちょっと私もだいぶ疲労していましたが、なんとかなるな~という感じ。カズはまだまだ元気。休憩してパパがちょっと復活したところでいよいよ縄文杉へ・・・ やったー会えたー 樹齢2170年~7200年(幅広すぎでしょ)と言われている杉です。他の杉とは貫禄が違う。けれど、見晴台から見るだけで近づけないのです。保護のためには仕方ないのだけど、できれば触れたかった。 縄文杉を見て、満足したところで帰り道。これがもう、本当に戦いでした。山道は登りよりも下りが足に負担でパパはますます足を痛がるし元気だったカズも一度すっ転んでからは不調になり文句をブーブー言い始める。「たかが木1本のために、なんでこんなに辛い思いしなくちゃいけないの?」「縄文杉嫌い!登山嫌い!富士山も登らない!」などなど 笑私も疲れがマックスになってきて、内心イライラ。雰囲気は険悪に 苦笑登山道からトロッコ道に戻ったときはなんて楽な道なの~ と喜んだのもつかの間。8kmの長ーい道を再びひたすら歩いているうちに今度は私の足が、まさに棒のような感覚・・・帰り道、団体が川遊びをしているのを見て川へ一直線だったカズ。ちょっとだけ疲れが癒されました。 最後の方は私の右膝横も痛くなって曲げると痛いので腰で足を運ぶような状態でした。足が棒になるって、こういうことなのね~って体感それでも、なんとか無事戻って来られました。登山口には17:00少し前に到着。およそ11時間の行程でした。 いや~やっぱり辛かったわ、縄文杉登山。へとへとに疲れたし、本当に足が痛くて痛くて痛くて・・・夜に寝返りをうつのも痛くて。 それでもね、なんでだろうね行って良かったと思えます忘れられないと思います1回で十分だけどね
2013.08.01
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