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先日、テレビで招き猫で有名な豪徳寺が外国人に人気というのを観て。「そうだった! 私も豪徳寺に前から行きたかったんだ!」と早速行ってきました~コロナ禍になってから都内にはめっきり行かなくなっていたので忘れていたのです。豪徳寺は駅からちょっと歩いた住宅街の中にありました。想像よりも広くて立派で三重塔もあり緑も整備されとても良い雰囲気のお寺でした。そして、一角にある招福殿。たくさんの招き猫!圧倒的な数に思わず笑みがこぼれてしまいました。撮らずにはいられない(笑)来訪しているのは8割が外国人?きっと外国人向けのガイドブックに載っているのでしょう。素敵なお寺でした!駅近くのお店で招き猫最中とお抹茶もいただきましたよ。そして、せっかく小田急線に乗ったので懐かしの下北沢へ立ち寄る。独身時代、下北沢駅の隣の世田谷代田駅の近くに住んでいたことがありよく下北沢をブラブラしたり飲んだり演劇を観たりもしたのです。下北沢で飲んで自宅まで歩いて帰れるので時間を気にせず飲めたなぁ(笑)しかーし。再開発で駅も周辺もすっかり変わり、ここはどこ? 状態。通りをブラブラ歩いてみてやっと見覚えのある古着屋や王将(笑)あ、本多劇場やピーコックはまだある~なんて思ったり。でも、お店がほぼ変わってる…………時の流れを感じます。昔はなかった今風のカフェでランチをしたのでした。楽しかったです。
2023.04.30
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先日、学費の引き落としの案内ハガキが届きました。息子の大学は春学期と秋学期、2回にわけて引き落とされます。半期分で830,000円なり。わかっていても、高~い 汗でもでも、もう3年生になったし終わりは見えてきました。就活の話をしているので院にはいかないみたいだしね。通常理系と言えば、院に行く人の方が多いのですが数学科はそんなこともなく院に行く必要性もそれほどない感じで。(ちょっとほっとしたりして)この学費がなくなったら、息子に一切お金がかからなくなったらなんて楽になるのだろうと今から楽しみです。今はせっせと稼いで息子が就職した際にはそれこそ、海外旅行でも行きたいな~と思ってしまいます。
2023.04.28
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先日、夕食の時間に久々にゆっくり話していたら話の流れからか? 息子がぽろっと「あ、オレ彼女できた」と報告? というのか?(笑)最近、女子と電話する声がよく聞こえてきていたからそうかな~とは思っていました。(最近の子って、スピーカーで話すので内容は聞こえないけど相手が男子か女子かくらいはわかる)私はすぐに「同じ時期にイギリスに行ってた子?」と聞いたら「そう」との返事。やっぱりね~2月にイギリスに行く前にカフェのバイト先の女子が偶然同時期に同じように語学留学することがわかって「すごい偶然じゃね?」「現地で会うことになった」なんてちょっと興奮気味に話をしていたのです。そのときに「へ~。その子、かわいいの?」なんてちょっと聞いてみたら「まあまあ可愛い」と言っていたのですよね。可愛いと感じる女子とロンドンという異国の地で会ったりしたら、ね?吊り橋効果ならぬ、異国効果もありそうじゃない?やっぱりね~って感じでした(笑)中学時代から付き合っていた元カノはくっついたり離れたりでトータル4年以上は付き合っていたのかな?正確にはわかりませんが……その子といつの間に別れてからは、グループで遊んだりはあってもまったく女子の気配はなかったのです。ちょっと久しぶりの彼女に意味もなくドキドキしちゃいました(笑)
2023.04.19
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春休みのいつだったかに息子が「今度から授業が90分から100分になるんだよ。1コマなげーし帰りが遅くなるからバイトのシフトが入れにくいし」と文句を言っていました。100分??たしかに長いわね。一体なんのため??そんなわけで、調べてみると……以前は90分授業×15週と決められていた大学設置基準が数年前に緩やかになり弾力的な運用が可能になったそうで。その結果、2017年度から100分×14週にする大学が増えているとのことです。明治や中央、上智などの有名私大をはじめとする複数の私大のほか、国立大学でもすでに導入しているところもあるとか。息子の大学も今年度から導入です。この流れからすると100分授業にする大学は増えていくのかもですね~とはいえ、1週減るので休みが増える一方で100分も集中力は持たないのでは? という疑問もあったり……それに、大学生はもともと休みが長いのだから今以上に増えなくてもいいような……?いまいちメリットはわかりませんが大学ごとに弾力的な運用ができるということがいいのかもしれません??まあ、100分は長いけどがんばれ! としか言えません(笑)
2023.04.14
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息子、大学3年がスタートしました。長い春休みの最後は、友達と韓国旅行でした。先週末から3泊4日で行っていました。韓国では、2月に行ったロンドンの語学学校で出会った韓国人の友達と再会も果たしたようです。この春休み、イギリスに1か月行ったほか、伊豆に1泊旅行、スノボにも行ってさらに韓国旅行まで!ほかの日もバイトにテニスにサウナに飲み会、TOEICの勉強に……と大忙し。1日家にいることはほぼなかった息子でした。本人曰く3年の夏休みはインターンで忙しい予定だからこの春休みは遊ぶ! と決めていたらしいです。そう、大学3年は就活スタートです。院に行く話は出ないので、就職するようです。早速、就活サイトにも登録したようです。就活のDMもぽちぽち届き始めています。大学生活も残り2年!実りあるものになるといいなと思います。韓国のお土産。↑とキムチです。冷蔵庫がキムチくさい(笑)
2023.04.13
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母の入所している老健施設で対面面会が再会されました。面会はひと家族15分で1日2家族。まだまだ制限はされています。が、会えるようになっただけ良かったです。早速予約をしましたが時間が16時半と夕方なので(16時半か17時の枠になります)まずは実家へ行って、実家近くの大きな公園に姉と散歩に行きました。目当ては桜。息子や甥っ子たちが小さかった頃は、家族みんなでお弁当を持ってお花見をしたものです。桜祭りの際は舞台ができて、母が地元のサークルの発表で民謡舞踊を踊っていたこともありました。遊具の広場は、実家に来るたび子供たちを連れて遊びに行ったものです。時の流れを感じながらのお花見散歩でした。そのあとは、施設から車で10分の場所にある父のお墓参りに面会の前に行きました。どうか、お母さんを見守ってください、といつも通り手を合わせる。。。面会ではいつもながら満面の笑みで手を挙げて迎えてくれる母。ぶつぶつしきりに何かを言うけれど意味をなす言葉はたまにしか出ない。こちらの「ごはんちゃんと食べてる?」のような簡単な質問にもだんだん答えられなくなっている。。。でも、ときどき目が合うと笑顔。付き添いの介護士さんに「いつもこんなにぶつぶつ言っているのですか?」と聞くと「いえ、そんなことないです。皆さんがいらしてるからですよ」との言葉。そうか、きっと母なりに語り掛けてくれているのね。。。いつも少しだけ切なくなる母との面会。でも、笑顔を見るとほっとします。どうかいつまでも元気でいてくれますように。
2023.04.03
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映画「生きる LIVING」を観てきました。黒澤明監督の「生きる」のリメイク&イギリス版で脚本がノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさん。そうと知ったら観るしかない!カズオ・イシグロさんの小説は昔よく読んで、「日の名残り」は私の好きな作品ベスト3に入るような作品なのです。以下、感想です。一昔前のロンドンを舞台にした映画で、レトロチックな映像がおしゃれでなごみました。派手さはないけど、イギリス映画ってやっぱりクールで素敵です。そしてストーリは、「生きる」ことの意味を問うような深さもあり。どうやって生きて、この世を去るのが幸せなのか?を考えさせられる作品でもありました。主人公のように人生の終盤を生きるのが幸せなのか?と問われれば主人公にとっては正解だったのでしょう。なので、鑑賞後は静かな感動と満足感が得られます。一方で、幸せの見つけ方は人それぞれなので私はどう人生を締めくくれば満足してこの世を去れるのか?と問われるとそれは簡単には答えられないような気もしました。そんなことをふと考えさせられる良い映画だったように思います。俳優陣も素敵でした!今年は映画もたくさん観たいです♪
2023.04.01
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