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ブロ友の かりんさん が
「ALWAYS 3丁目の夕日’64」 を観たと書いていた。
いいなー私もあの時代、大好きなんだよね。
昭和の東京、
なんだかとてもノスタルジーを感じるのです。
私の両親は2人とも東京都中央区出身。
私自身は千葉で生まれ育ったのだけれど
結婚前までの本籍は「中央区八重洲」だったりして
ちょっと鼻が高かった(人に言うこともなかったけど)
親が東京育ちだったので
千葉っ子の私も小さい頃から
「銀ブラするよ」と親と銀座に行ったり
年末には毎年、馬喰町(ばくろちょう)の問屋街へ
買い出しに行っていた。
(調べたら 「やげん堀不動尊 納めの歳の市」 と言うらしい…
初めて知ったわ)
夜に、賑わった問屋街で新年に着る洋服を買ってもらうのは
わくわく楽しく嬉しいものだった。
そして「長寿庵」でおそばを食べて
不動尊でくじを引いて帰る。
高校生にもなると、親に付き合うのも面倒だったけれど
それでも大学で家を出るまでは年末の恒例行事だった。
親から昔の東京話を聞くのも楽しかった。
「昔は、100円で東京から新宿まで行って
映画を見て帰って来れた」とか
「世田谷なんて田んぼしかなかったのよ」
なんて言っていて。
そういえば
親の20代は昭和50年代~60年代。
(電車初乗り20円だって!)
まさに、「ALWAYS~」の世界(笑)
反面、母はよく
「千葉は田舎ね・・・」と文句も言っていたっけ。
東京生まれ&育ちのプライドなのだろう。
(親子2代までしか住んでいないので
江戸っ子とは言えないらしい)
おかげで私も20代までは東京志向強かったなぁ~
今はすっかり千葉のプチ田舎にはまっていますが
あらら、話がちょっとそれましたが。
昭和の東京。
両親が過ごしたALWAYSの時代の東京を思うと
なんだか私まで懐かしくて、
胸が熱くなってしまう・・・
不思議なものだよね。
思いを馳せちゃいました

昭和チックな旭川の飲み屋街
(12月の旅行で撮影)
って、東京でも昭和でもないじゃん~(笑)
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