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というわけで、昨日の続き。ラフマニノフの交響曲第1番が演奏されました。
て、ラフマニノフの交響曲の演奏機会、圧倒的に2番が多く、ごくごくたまに3番も、ですが、この1番が生演奏されるっていうのはまずないんじゃあ、というくらい取り上げられません。音楽史的には初演が大失敗に終わり、ラフマニノフはこれが原因で神経衰弱に陥り、しばらく作曲が出来なくなったということで有名ではありますが、そんないわくつきな曲なのか?と思うところではあります。実際、CDなどの録音はきっちりありますが、生演奏では初体験だったので楽しみな回でした。さて、どんな感じだ?でしたが、いえいえ、こんなしっかりとした曲、もっと演奏されてもいいのに、という感じでとっぷり楽しませてもらえました。
そうなんですよね、同じロシア・ソ連ものといえば今の我々にはこの後に出てくるショスタコーヴィチやらなんやらがあるからこの曲の前衛的な曲も楽しめるでしょうが、当時の聴衆には激しすぎたんでしょうね、でしょう。今聴くといい曲なのは間違いないので、もっと演奏されるといいなあ、と思ったところでした。
ちょっと違うなあ、でしたが。 2026.05.31
激ムズ曲って感じさせないのですよね。 2026.05.29
素晴らしいアンサンブルでしたよ。 2026.05.09