到頭安保関連法案が通ってしまって、つまり決まってしまい
ましたね。ここ3日間新聞の一面の見出しが大きいこと。
それにしても国会で毎日国民が安保関連法案に大反対して
いるのに、安倍ちゃんには聞こえないのかな
アメリカの上下院で英語でスピーチして、その中で8月までに
安保関連法案を決めます なんて言って、それが ごめんなさい、
ひと月遅れました、て感じ
安倍ちゃんの英語は英語が堪能な人に言わせると「んー」て
感じらしいけど、だからこそ日本語の方がわかるでしょう
「国民には丁寧な説明をしていきたい」の繰り返し。
でも、今でも、つまり戦後70年経っても日本は総理大臣の人事
はアメリカからの指示で決められることがあるんです。
国民から見たら、この法案に依ってこの先日本に徴兵制が
導入されそうで怖いんです。
まして自衛隊のご家族はどう思っていることでしょう。
櫻井よしこさんや百田直樹さんはこの法案に賛成。
櫻井よしこさんは、中国の動きを牽制する力(意思)が無いアメリカ
に代わって、日本が武力行使をするということを示す必要がある
との考えですね。
櫻井さんや百田さんが賛成だと「そうなのかな」と思う人も出てく
るかもしれませんし、私自身「軍隊の無い国は舐められる」と怒り
を感じたこともあります。
中国や北朝鮮にね。
でも、やっぱり軍隊の無い国、戦争をしない国としての役割があ
るのではないかと考えてしまいます。
安倍ちゃんは戦争をしようと言っている訳ではありませんが、
いずれ武力衝突する日が来る可能性はあると思います。
そうでないと、中国の侵略がどんどん広がっていくからです。
もちろん石油やガス田目当てです。
力の強い子がガキ大将になっても、そこには自分より弱い子分を
守る人情がありました。
武力さえあれば何でも通用するなんて、悲しすぎます
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