お昼寝大好き(*^_^*)まいりぃ

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外科医ポン・ダルヒ



「ファッション70’s」のイ・ヨウォン、「オンエアー」のイ・ボムス、「チェオクの剣」のキム・ミンジュン、「恋愛時代」のオ・ユナなど人気と実力を兼ね備えた俳優陣が揃った本格医療ドラマ。最終回は視聴率も30%を突破(首都圏部)し、その後の職業ドラマブームを牽引する存在となった2007年上半期の大ヒット作。
地方医療に携わっていたポン・ダルヒは、国内トップクラスを誇るソウルの病院のレジデント(研修医)となった。
天才外科医ジュングンに厳しく指導されながら、様々な医療現場を経験し、やがて外科医ゴヌクに心揺れ…。
情熱的な女医ダルヒに、「BAD LOVE~愛に溺れて~」のイ・ヨウォン。
「オンエアー」のイ・ボムスと「チェオクの剣」のキム・ミンジュンが、正反対のタイプの医師を熱演。
救命医療の現場を描く本格的メディカル・ドラマ! (韓国ドラマ/2007年SBS制作/全18話)

◆キャスト:
ポン・ダルヒ(イ・ヨウォン)/
アン・ジュング(イ・ボムス)/
イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)/
チョ・ムンギュ(オ・ユナ
ナ・ドルスン(ピョン・ジョンス)/


第1話
漁村への健康診断に訪れていたポン・ダルヒ(イ・ヨウォン)は、昼食中に事故の知らせを受け、駆けつけて患者の足の怪我を診ていると、急に患者が胸の痛みを訴えだす。右往左往するダルヒのもとに、突然謎の男が駆け寄り診断を始めると、的確な応急処置で一命を取り留めることに。そして、男はダルヒに医者を辞めるよう勧め去っていくのだった…。

第2話
診療拒否で帰宅させた患者が急変し運び込まれる。
救命処置もむなしく心筋梗塞で死亡した患者を目の前に、胸部外科教授として着任したアン・ジュングンに叱責されるダルヒ。
落ち込む間もなくダルヒに連絡が入る。今度は、末期肝臓がん患者の少年ドンゴンにダルヒが与えた生のサツマイモが元で、彼の食道が破裂し容態が悪化してしまう…。

第3話
ダルヒが壊死性筋膜炎ではないかと疑っていた患者の手術に取り掛かろうとした間際、執刀医のアン先生にダルヒは手術助手を拒否されてしまう。そこに主治医のゴヌクが駆けつけ、患者の検査をめぐってアン先生と立場が分かれることに。生体検査の結果はアン先生の見解どおりとなり、ダルヒは患者を救ったが…。

第4話
危篤状態に陥った患者を処置するアン先生に対し、患者がDVT(深部静脈血栓症)ロングフライト症候群を見抜いたダルヒは、アン先生に一泡吹かせることに。
一方、ゴヌクは元妻ムンギョンから息子スンミンの父親代わりになってほしいと頼まれるが、彼女を許せないでいた。
その晩、ダルヒは院内で酒を飲むゴヌクに遭遇し…。

第5話
脳死患者の搬送の付き添いを頼まれたダルヒは、患者に手動式人口呼吸器(アンビュー)で酸素を送り続けていた。
だが、山道で事故に巻き込まれ、崖から転落の危機に立たされてしまう。
一方、心臓病で重症と診断されたゴヌクとムンギョンの息子スンミンの命は半年持つかという危うい状態になり、ドナーの出現を待つことになるが…。

第6話
盲腸の女性患者の手術の初執刀をすることになったダルヒだが、監督医師は疲れで居眠りしてしまう。仕方なく一人で手術を終えたダルヒだが、術後の患者の容態が安定せず不安で仕方がない。しかも女性の容態は悪化するばかりで。さらに、ダルヒの母親が入院してしまい、ダルヒがウソをついて研修医をしてることがバレてしまう。

第7話
腹痛を訴える患者が運び込まれ、腸間膜動脈塞栓と診断され、小腸の壊死を起こしかけたため緊急手術となる。無事手術は成功するが、別の患者も不整脈を訴えだし、診断したところ、2人ともソ科長の開発する新薬臨床試験対象の患者と判明し、新薬に疑いが生まれだす。ゴヌクは新薬の副作用調査を始め、まずアン先生に尋ねるが…。

第8話
胸部外科のソ部長が開発を進めている新薬の症例報告会が行われた。ゴヌクやダルヒの指摘を意に介さずにいたアン先生だが、発表の場では新薬の副作用について的確に述べ、市販化の延期を訴えることに。恩を仇でかえされたソ部長は怒り心頭でいっぱいに。その頃、祝杯をあげる外科派閥の中で、ゴヌクはソ部長の言葉が気がかりに…。

第9話
当直中のダルヒに一本の電話が入る。電話はゴヌクからのものだった。病院の前まで来ているというゴヌクからの電話に飛び出したダルヒにゴヌクは「恋愛しようか?」と意外な提案をする。だが、一度は断られたこともあり、戸惑いを隠せないダルヒ。そして、ゴヌクはムンギョンとの馴れ初めや結婚生活について語り、もしこんな自分でもよければ付き合わないかと切り出す…。

第10話
ダルヒの訴えで、2次治療の抗ガン剤治療で回復の兆しを見せていたドンゴンが激痛を訴え病院に再び運び込まれた。
検査の結果、ドンゴンのガンは腹膜に転移しており、余命1ヶ月の診断を下されてしまう。
ダルヒは必死に治療の手立てを探すも、残されたのはドンゴンの痛みを減らすだけしか術はなく、他の患者の治療に身が入らず…。

第11話
症例検討会でダルヒにミスは無かったとアン先生から告げられるも、ダルヒは医者を続ける決意が鈍ったまま、戻らなければクビという日を迎える。
そして、出かける途中ダルヒは救急車で搬送されるけが人に出くわす。
けが人が一刻を争うと見抜いたダルヒは処置を施すが、加療が必要となり搬送に付き添い図らずも病院に戻ることに。

第12話
衝突事故で搬送され手術を終えた殺人事件の容疑者が、看護をしていたダルヒらを刺し病院を逃亡した。手術に必要な輸血を子供の手術より優先してまで執刀したアン先生は、後悔の念でいっぱいに。幸いダルヒの手術は成功し命を取り留めるが、アン先生は自分を許せないでいた。そんなアン先生をダルヒは苦渋の選択だったと慰めるのだが…。

第13話
アン先生が、かつてイ科長が絶縁した養子イ・ジンピョであった過去がダルヒやゴヌクに知れてしまう。さらに「がんセンター」設立をめぐり権力争いを繰り返すソ部長からは、この事実を暴露してイ科長を陥れるように強要されてしまう。そして、設立発表の会見でイ科長は記者に事実を問われるが、アン先生は事実無根と答え…。

第14話
マルファン症候群の妊婦を母子共に助けるため大動脈解離と帝王切開の同時手術することをダルヒはアン先生に提案する。アン先生はダルヒの提案を受け入れ手術に踏み切り、無事母子共に命を救うことに。その後、不調を感じていたダルヒは、心臓血管センターで検査を受けると、感染性心内膜炎と診断されてしまう。だが、ダルヒはアン先生に嘘をついたまま働き続けてしまう…

第15話
ゴヌクは、どうしようもない悲痛な想いをムンギョンにぶつけるが、ムンギョンもまた涙するだけで…。一方、チェボムは自らのミスを取り返そうと必死におばあさんの看護をし、無事峠を越え回復に向かう。また、感染性心内膜炎と診断されたダルヒも回復傾向に。そんな中、ダルヒはアン先生から強引に映画に誘われ…。

第16話
一度のミスが起因してメスを握るのに躊躇してしまったアン先生だが、肺胞上皮ガンとの診断を隠していたゴヌクに自分の手術をするよう頼まれ、自信を取り戻したアン先生は気を取り直し再びメスを握る。一方、アン先生からのデートの誘いを断った一件からダルヒの問いかけにも、つれない態度を取るアン先生にダルヒは落ち込む…。

第17話
ダルヒは、アン先生と一緒に映画に出かけるも、病院からの呼び出しに映画の途中で抜け出すと、チョ・アラとパク・ジェボムに出くわす。病院で2人に冷やかされるも付き合っているとは言えないダルヒだった。ゴヌクの出国も迫る中、イ科長に論文捏造の疑いが持ち上がる。ダルヒの勧めでアン先生はイ科長にを励ますことに。その頃、ダルヒの感染性心内膜炎が悪化の一途をたどり…。

最終話
ダルヒの心臓手術は、アン先生が執刀し開胸するが、ダルヒの心臓は過去2度の手術のせいで癒着が激しく、動脈が破れるなど難航する。そして、アン先生はダルヒの命を優先するため、彼女の意に反して生体弁ではなく機械弁をつけることを選択する。手術は無事終わり、目覚めたダルヒは心音に違和感を覚え、聴診器を胸に当てると…。


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