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火曜日の仕事中のこと。
全く想像もしないクレーマーが訪れた。
とにかく無愛想で、
一言、 マックポーク
と言うだけ。
言われた通りに袋に入れて渡すと、
気が済んだのか…
そのまま受け取って、帰って行った。
そして、しばらくして戻ってきたと思ったら…
ほとんど食べ尽くしたマックポークの
最後のパンの欠片を見せて…
これ、なぁに
・・・と怒り出したんです。
何事かとよくよくみると、
パンの欠片には、潰れた 蚊の一部
が埋まっていた。
どうしてくれるんだ…。
食べてしまっただろ
…と怒りが益々エスカレート。
だからといって、こういう時は、下手に反論はできない。
カウンターの中の会話でも、聞き漏らさずに…
それをまた、消費者窓口に捲し立てる人も増えています。
結局は、若い社員が低頭に対応し、
全くあり得ないことだけど、事実起こってしまったことに、
侘びていた。
最後は、返金という形でなんとか、決着。
クレーマーもここまできたか…
…とちょっと怖くなるような出来事でした。
雑菌が何より敬遠されている今、
ファーストフードやファミリーレストランは、
特に慎重極まりない、衛生管理を強いられています。