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秋のハナミズキ
由美子さんの歌クラブでは、いろいろな愉しいお話もあります。
今日はその中の幾つかを紹介しますね。
北原白秋の詩に「ゆりかごのうた」があります。
よくメリーのオルゴールでも使われますね。
次男も末っ子もそんなメリーを使っていたので、
この曲は特に馴染み深かった長男、
にこにこと楽しんでいましたよ。
作詞:北原白秋 作曲:草川信
ゆりかごのうたを かなりやがうたうよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごの上に びわの実がゆれるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのつなを 木ねずみがゆするよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごの夢に 黄色い月がかかるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
そして、歌詞に歌われるカナリヤや、
ビワの実や月などの黄色のイメージには
どこか心安らかな気持ちにさせる作用があるというのです・・。
ほんと、聞いているだけでうたた寝してしまいそうですよね。
そして紅葉にまで話が及び、
ハナミズキには二度の楽しみがあるというのです。
初夏には白い鮮やかな花、
そして秋には赤い実、
一年に二度も楽しませてくれる、すてきな発見ですね。

初夏のハナミズキ
プチコンサートは、
「パリの屋根の下」
なんともすてきなエンターテイナーなのです。(^^♪
人はなぜラブレターを書くのか..✉ 2026.04.28 コメント(1)
トニー滝谷...。o○ 2026.04.22 コメント(8)