ゆめみごころ ❤

ゆめみごころ ❤

PR

×

プロフィール

alisa.

alisa.

コメント新着

だいちゃん0204 @ こんにちは! (#^.^#) New! 2000年の脱線事故というと今から26年も前…
だいちゃん0204 @ おはようございます!(^_-)-☆ New! へぇ~? キツネダンスですか? (^_-)-☆…
flamenco22 @ Re:ずっと作りかけのラブソング..❤(04/26) New! いつもありがとうございます😊 長男くんの…
ありんこbatan @ おはようございます。 New! 熱中症で倒れる子が出ないよう祈っていま…
feela11 @ Re:ありがとう..♡(04/23) New! ずっと受けていなかった集団癌検診、今年…

お気に入りブログ

映画 盲山 New! maria-さん

AIに相談すると New! ゆういん2000さん

ヘルパーさんと New! むししともししさん

キリンジ / YOU AND … New! すみれゆきのさん

愛知県刈谷市  依… New! トンカツ1188さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2025.06.28
XML
カテゴリ: 週末







(これで19作目です)




ポスター画像


​国宝 ​​​


李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。

任侠の家に生まれながら、
歌舞伎役者として
芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。


主人公・喜久雄を吉沢亮、
喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、
喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、
半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、
喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。

脚本を「サマー・ウォーズ」の奥寺佐渡子、
撮影をカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作
「アデル、ブルーは熱い色」
を手がけたソフィアン・エル・ファニ、
美術を「キル・ビル」の種田陽平が担当した。

2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品。

(作品紹介文より)


立場や性格が異なる二人が
ひょんなきっかけで同じ舞台に立つことになる。

それもまた独特な歌舞伎の世界となると
いかなる覚悟や緊張感を抱え
臨んだことかと
想像するに絶するものがあります。

3時間近くにも及ぶ作品だけど、
吉沢亮、横浜流星の熱演に
完全に引き込まれていきます。

最後の最後まで、
圧巻の演技に
ただただ、見惚れていましたね。


二年近くの修行を続けての取り組み、
短期間でここまで完成度の高い作品に
仕上がったことだけでも、
この二人だからこそ叶ったものであり、
また渡辺謙の立派な立ち振る舞いにも
感動でしたよ・・。


この作品の為に久しぶりに映画館へ
足を運んだ方も多いようで、
世界的にも高評価の作品、
大きな劇場で一見する価値あり、お勧めです。(^_-)v














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.07.14 07:21:36
コメント(11) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: