ほの.かな.日々~Glueckliche Tage mit Honorin&Kanapon~

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ほのりんドキドキデビュー!?




幕が開いてしまえば、あとは生徒達のチカラと、
スタッフのナイスフォローによって、輝かしい
演奏が続いていく‥

私は、ただならぬ雰囲気のせいか
ピッタリと傍を離れないほのりんと共に、
舞台袖から次々と生徒を舞台上へと送り出す。

短い期間しか見られなかった生徒は、
今後どんな先生と出会い、どの様に成長して
いくのかな‥もう少し見守りたかったな‥
などと考えてみたり‥

それこそ幼少の頃から何年も見続けた生徒は、
舞台袖から見ていた、あんなに小さかった背中が、
今や男の子はガッチリ逞しく、女の子はきれいな
曲線を湛えたレディーになっていて、それを
見ているだけで、涙がこみ上げてきそうだった。

この背中で、これからどんな思いを感じて行くのかな‥

同時に、彼らの人生の中の、とても大切な時間を
見守って来られたという事に、誇りすら感じてしまった。
(な~んて、ずうずうしいネ、センセイってば^_^;


‥そしてあっという間に、第1部(前半)終了。

実は、プログラムには乗せていない“裏プログラム”を
第2部初めに予定していたセンセイ‥(ま、ましゃか‥

‥そう!我がムスメほのりんの、デビュー演奏である!
(どっか~ん!^_^;;

いや、演奏ったって、ママの演奏に合わせて
メチャクチャに鍵盤叩くだけなんですが‥(イイのか!?
いつもママと練習?している3曲をしっかり用意していた。
(3曲もかい!

そこでOma(ママ母)と、舞台用の衣装に着替えさせるべく
控室へ‥しかし、生徒さん達のピリピリ感をず~っと
舞台袖で感じていたせいなのか「イヤ~出ない~!」と
号泣開始‥(うぅ、やっぱり‥*_*)

どうなだめてもおだててもダメ。
そりゃそうだ、まだ3歳なりたてで、すんなり
思惑通りに行くワケ無い‥と、Oma共々諦めかけた。

‥が、数分後、何とか白いドレスを着せる事だけは成功。
あら、ほのちゃんも生徒さんみたい!カワイイね~!
じゃあ、生徒さんみたいに、舞台にママといつもの曲を
弾きに行ってみようか?‥等々、必死にプッシュしてみた‥

‥すると!
「ウン♪ほのちゃんも弾く♪」‥やったぁ~!!!

じゃワタシ、客席で見させてもらうから!とOma逃亡。
私はほのりん抱え、走って舞台袖へ。時すでに第2部開始直前。
(↑アホな三世代の図^_^;


そして第2部開始のベル。

「O.H(ほのりんフルネーム)ちゃん。
“10人のインディアン”“ぶんぶんぶん”“ちゅーりっぷ”」
と、アナウンスまで入れてもらい、手をつないで舞台へ‥
ひえぇ~出てしまったぁ!会場は歓声と大きな拍手!

いやいや、どうなる事かと思ったけれど、練習どおり?
おじぎも出来、演奏?もよく?出来て?大ウケの内に終了‥
本人も大変満足そうな様子でありました‥はぁ疲れた‥(^_^;;


お花まで頂いちゃいました‥
060716
3歳と3日にして、舞台の味を占め‥てたらコワイ‥(^_^;;


生涯センセイ宣言!


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