ままちんのぼやき

舌癌について(発病から告知まで)


医学の統計上は、40代以降の喫煙暦の長い男性や治療中の虫歯がある人に多い病気だそうです。
進行してしまうと、咽頭癌や肺癌にもなるそうです。
かく言う私も喫煙暦10年、しかも治療中の虫歯がありました。
初めは口内炎と勘違いすることも多く、癌と診断される頃にはかなり進行していることが多いんだそうです。
私の場合は、夏に食事中に舌を噛んでしまい治りかけた頃に再び同じところを噛んでしまいました。やはり口内炎と勘違いし、そのまま放置していましたがなかなか治らず、年末に腫れがひどくてしこりもあり、痛みが激しくなってきて我慢できずに地元で評判の耳鼻咽喉科へ行きました。
初診では、はっきりしたことを言われず、抗生物質と痛み止めを3日分処方され、3日後に必ずもう一度診察を受けるようにいわれました。
言われたとおりに3日後、再診を受け、その時に今の主治医に出会いました。
主治医が触診し、即座に言われたのが『これは癌ですね。なんでもっと早くに診察を受けなかったの?痛かったでしょう?』
そう、即座に癌の告知をされたんです。
その後、2人の子供を連れ、どこをどう移動して家まで帰ったのか、旦那になんていって電話したのか、全く覚えてません。


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