みらべる。のひとりごと

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虫歯の発見!



その2ヶ月ほど前だったでしょうか、こどもの前歯の裏側がなんとなく茶色くなっているような気がしたんです。
そのときはとても気になったのですが、しばらくたって見てみるとそれほど気にならないような感じがしたので、そのまま放っていました。

「歯が生える前はガーゼで口の中の清掃を、歯が生えたら歯磨きを!」とはよく言われることなんですが、あまり気にしていませんでした。
実は私は歯の質が強いのか、小さい頃から虫歯は無く、歯医者さんに誉められるくらいだったんです。(前歯のところに隙間があるので、表彰されたことはない)
だから、虫歯に対してどこか気を配るのを忘れていたように思います。

思い出したときにゴムの歯ブラシをあてたりしていましたが、あぷたが嫌がるので無理強いはしませんでした。また、あぷたは食が細く一度にたくさん食べなかったので、しょっちゅう何かを食べさせたり、おっぱいをあげたりしていました。さらに、夜泣きもまだあったので、夜中のおっぱいも止めていませんでした。

あぷたは赤ちゃんのときからよだれのない子で、よだれかけは一度も使ったことがありませんでした。服にシミがつかないのはよいのですが、それでは口の中の自浄作用がないようで、鵞口瘡(がこうそう)という口の中にカビが生えてしまうような病気も経験していました。…今思えば、これも虫歯になる要素だったかもしれません。

1歳2ヶ月のある日、口の中を見てみると前歯に小さな穴があいています。最初はどこかにぶつけるか何かして、欠けたんだと思いました。でも、穴のあき方が欠けたのとは少し違うようなんです。頭の中がパニックになりました。

ラッキーなことに公園仲間のママに歯科医がいたんです。それで公園にあぷたを連れて行き、そのママに見せたところ「これは虫歯ね」と言われてしまいました。
そこから、母の悩みは始まった訳です。


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