Blue kiss

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「のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」


昨夜は21:00から3人揃って
「のだめカンタービレ」を観た。

わたしは初めてだったが、SaaもRiiも
お気に入りで、ここ数年来のヒットだと言ってた
ドラマである。

予告を見たときは、音楽を愛する我が家族にとっては
興味があるテーマだとは思ったけれど
なんかガチャガチャするだけの漫画っぽい類だと
勝手に片付けていたが・・・
こんなにこんなに

こんなに「面白い!」とは思わなかった。
ドラマの志向はいろいろあるけれど
この手のドラマはわたしの最も好きなジャンルである。
「ね、だから面白いって言ったでしょ?」
Saaがわたしの反応に嬉しそうに言う。
「わたしも、ここ3~4年ぶりに毎週観たいと思ったよ。」
Riiが同調する。

ばかばかしさを真っ向勝負で表現しきってる
文句のつけようのないパーフェクトな内容に
抱腹絶倒して楽しんだ。
出演陣も、ベテランから新人からすべての俳優が
みじんの迷いもなくキャラクターを
演じきっている姿にも感動してしまった。

伊武雅刀さぁ~ん 

竹中直人さぁ~ん

西村雅彦さぁ~ん

大好きなベテラン俳優揃い踏み

みんな うますぎる・・・!
上野樹里ちゃん ほんとカワイイ、上手い。
玉木 宏くん  キモイカッコイイ味出してる。
        (本人もかなり変人らしい)

何がいいかって話を続けると大変なページを
費やしそうなのでこれでやめとくけど・・・


かつての大映ドラマの大ファンだったわたしは

消えかけたと思われたこの独特路線の進化したカタチを
「ナースのお仕事」で発見した。
あれも、すっかりハマッた。

松下由紀の演技力を発見できたのは
このドラマと「水10」だったんだよね。

「あえて」のギャグ展開を平然と徹底的に演出し
ムカつくほどシリアスなシナリオに仕立てていく
そんなドラマ。
隅々まで計算されたこんな上質なドラマは久々だ。

笑いをとる、笑わされるという
ドラマからの波動、見る側の波動が
双方向で噛み合うところも素晴らしい。

とにかく、毎週見たいドラマが出来ちゃった。
楽しみで楽しみで、今すぐ最終話まで
イッキに見たい衝動にかられているわたしである。

ばかばかしいにもほどがある!そういいながら愛せるモノが一番いい。


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